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私の幸せな結婚の映画が実写化ひどいと炎上?批判が多い理由を徹底解説!

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2019年に小説と漫画が発売されると途端に大ヒット!

本屋でも数々の売り出しポップなどを目にした方も多いのではないでしょうか。

そんな大人気な『私の幸せな結婚』が、実写化して映画化が決定しました。

人気コンテンツであることから、楽しみにしている方も多いはず…と思っていたのですが、実際は批判の嵐!?

ファンの方からは「ひどい」「実写化はやめてほしい」との声が多く、炎上に近い様子です。

この記事では、映画『私の幸せな結婚』のどこに批判が集まっているのかを詳しく解説していきます。

最後まで読んでいただくと、どの部分が原作のファンを炎上させてしまったのかが分かりますよ!

是非最後まで読んでいってくださいね♪

 

私の幸せな結婚の映画が実写化ひどいと炎上?

私の幸せな結婚が炎上している理由はいくつかあります。

まず世界観について。

ただのラブストーリーではなく、繊細な世界観が人気の根本にある本作。

異能のことについてや、儚げな二人が醸し出すあの雰囲気など、実写では表せられないところが好きなファンが多いのです。

アニメのように『色が付くのさえも嫌だ、白黒の世界観がいいのに』と言っているファンの方も見かけるくらい、二次元でしか出せない雰囲気が人気のようです。

それに伴って、キャストについても厳しい意見が集まっていますので、それぞれ見ていきましょう。

 

久堂清霞の透き通った雰囲気は目黒蓮と合わない

久堂清霞ただのイケメンではありません!!

原作で次のように表現されている、非常に難しいキャラクターです。

陶器のように染みひとつない真っ白な肌、透けるような薄茶の長い髪、青みがかった瞳。
全体的に色が薄く、ほっそりとした容姿とあいまって、男性とは思えない儚い美しさがある

わたしの幸せな結婚より

また、冷酷無慈悲と噂される軍人です。

その見た目の中性さや、中身の冷たさから醸し出される雰囲気は、まさに『儚い絶世の美青年』なのです。

目黒蓮さんもイケメンだと好評ですが、このような久堂清霞のキャラとは合わないと言われています。

目黒蓮さんといえば、がっしりしている男前です。

中性的ではなく、エネルギッシュな男性ですね。

ファンからは、色素が薄い絶世の美青年を求められていたために、このキャスティングは違うと思ってしまう人が多かったようです。

 

斎森美世の儚い雰囲気は今田美桜と真逆

斎森美世は名家のお嬢様として生まれながらも、異能の才を持たなかったために虐げられ続けてきたキャラクターです。

そのため、腕は痩せ細り指先はあかぎれだらけで、髪の毛も艶もない…そんな状況の女性です。

虐げられ続けられてきたからか、自分に自信もありません。

その部分が、今田美桜さんのキャラとは合わないと言われているようです。

今田美桜さんといえば、明るくて元気、パワフルな感じがありますよね。

顔立ちもはっきりしており、儚いかと聞かれればNOと答えてしまいそうです。

また、そのはっきりとした顔立ちから、妹のカヤ役の方が合っているのでは?とも言われてしまっているようです…。

ファンは原作の通り、儚く弱々しい斎森美世を求めていました。

そのため、キャスティングミスでは?と言われてしまったようでした。

 

私の幸せな結婚がひどいと炎上した内容とは?

ここまで、世界観やキャスティングについて紹介してきましたが、なんと原作改変も見つかっています。

どうやらファンが一番憤っているのは、この部分のようですね。

ではどんなところが大きく変更されているのでしょうか…詳しく見ていきましょう。

 

主演がヒロイン美世ではなく相手役の男性

なんと、原作から主人公が変更されてしまっています…。

さる
さる
これには「えー!」と言わざるを得ない…。

まずタイトルは『わたしの』幸せな結婚であって…そして、話の内容が『和風シンデレラ』と言われているにも関わらず、なぜか主人公が『斎森美世』から『久堂清霞』に変更されています。

また、原作は基本、斎森美世目線で話が進んでいくので、ファンにとっては主人公=斎森美世です。

その根本を変えられてしまっては…批判されてしまっても当然といえますね。

これは実写化と言いつつ、全く別の物語として見た方がいいのかもしれませんね…。

原作へのリスペクトが感じられずにガッカリしてしまった…。

そんなファンの方も多かったようです。

 

中途半端に話が終わる可能性も

私の幸せな結婚は、原作が顎木あくみさんによる小説の『わたしの幸せな結婚』です。

またコミカライズも発売されていますが、どちらも完結しておりません!

さる
さる
えー!?じゃあどうやって映画のオチをつけるのよ

ファンの方も、そこを心配しているようです。

まだ見ていない原作の終わりを先に映画で見ることになるのですから、どんな作品になるか気になるのは当然ですね。

また、原作のこれからを心配するような終わり方や、中途半端な終わり方にはしないで欲しいとも望まれているようです。

 

私の幸せな結婚映画化の評判は?

批判的な意見について紹介してきましたが、全てが批判的な意見というわけではありませんでした。

ネット上での映画化に関する評判をざっくりまとめてみました。

女性性の口コミ
女性性の口コミ
役者さんが悪いわけじゃないんだけど、やっぱり実写化が受け付けられない…
男性の口コミ
男性の口コミ
発表された時ガッカリしたけど、PV見て楽しみになった!
男性の口コミ
男性の口コミ
主人公が美世じゃないのが…
女性の口コミ
女性の口コミ
silentの目黒蓮君見てたから、今回の映画もすごく楽しみ!
女性性の口コミ
女性性の口コミ
原作ちゃんと読んだ?ってくらいの改変が無理

 

私の幸せな結婚の映画が批判多い理由なぜ?|まとめ

今回は『私の幸せな結婚の映画が実写化ひどいと炎上』について、批判が多い理由を徹底解説させていただきました。

三次元には出せない儚さや世界観、キャスティングが儚さからかけ離れた二人であったこと、そして何より原作を改変していることに批判が集まっていました。

そもそもですが、実写化に反対している人も多かったようですね。

漫画、アニメの実写化は毎回毎回賛否両論ですが、別の物語であると割り切って見るのが健康に良さそうです。

しかし、事前に公開されたPVを見た方からは、「クオリティが高い!」とかなり好評のようですね!

事前のネガティブイメージを打ち消してしまう役者さんは、やはりすごいです!

公開は2023年3月17日です。

原作ファンの皆さんにとっても、初めて作品に触れる方にとっても素敵な映画であるといいですね。

最後まで読んでくださってありがとうございました。