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メイドインアビス映画の問題のシーンが気持ち悪い!プルシュカ解体は鬱レベル?

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メイドインアビスの映画「メイドインアビス 深き魂の黎明」が2020年1月17日に公開されました。

そんな映画作品は公開直前に過激表現が見直され、レーティングがPG12からR15+へ変更となったことで15歳以下は見れない作品となりました。

これは公開約1か月前だったとのことで、すでにチケット購入していた人に対しては返金対応を行うなど、かなりの騒ぎとなりました。

では実際、どこがレーティングを変更せざるを得なくなった問題のシーンなのでしょうか?

今回は問題のシーンとして挙げられる過激な描写をいくつかピックアップしてご紹介していきます!

映画の感想コメントでは「グロすぎる」「鬱になる」とかなり衝撃的だったシーンもあったようなのでそうしたコメントにも触れながら見ていきましょう!

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メイドインアビス映画

気になるシーンも全チェック!

メイドインアビス映画の問題のシーンが気持ち悪い!

メイドインアビスの劇場版アニメ作品「メイドインアビス 深き魂の黎明」は原作の映像化作品ということでより鮮明にその過激表現があらわになっています。

ここではそんな問題のシーンとして挙げられている描写を3つご紹介していきます。

 

レグが探窟家を見つけるシーン

深界5層、不屈の花園にてリコ、レグ、ナナチの一行は倒れている探窟家とボンドルドの手下である「祈手(アンブラハンズ)」と出会います。

レグが探窟家の方に駆けよるとすでにその探窟家は「クオンガタリ」という羽虫によって寄生されていました。

クオンガタリは葉っぱに擬態して近くにきた生物に幼体を植え込み、生きたまま頭を侵して生き餌としてしまうのです。

レグが発見した探窟家もすでに幼体が植え込まれた状態で、僅かに残った意識で「誰?誰?」とつぶやく姿は非常に残酷で気持ち悪いシーンとなっています。

 

レグが捕まるシーン

前線基地(イドフロント)に到着したリコ、レグ、ナナチの3人はボンボルドに招かれ、そこで一晩過ごすことに決めます。

しかし、レグはそこでボンドルドに拉致されてしまい、全身を拘束されたまま実験台となってしまいます。

腹部に針をさして痛覚を確認するなど拷問のような仕打ちを受けた後、最終的に右腕を切断されてしまうのです。

この間意識を失っていたのですが、意識が戻り右腕が切断された痛みに悶絶する姿はかなり心苦しいものがありました。

 

幼少期のプルシュカが呪いを受けるシーン

アビスで誕生したプルシュカは幼少期から前線基地(イドフロント)で暮らしてきたため、深界5層を出て冒険をすることを夢見ていました。

そんなプルシュカがある日、冒険を試みて深界5層の呪いを受けてしまうことがあったのです。

意識の混濁、全感覚の喪失、自傷行為といった呪いを受けたプルシュカの精神崩壊したその姿は、元気な時に姿とは別人のように豹変しており非常に怖い描写となっています。

こうした点から問題のシーンとして挙げられる1つのシーンとなっています。

 

メイドインアビス映画プルシュカ解体は鬱レベル?

深層5層、前線基地(イドフロント)にて白笛ボンドルドの娘「プルシュカ」と出会います。

プルシュカはボンドルドのことを最高のパパと称し、冒険をして夜明けを見ることを夢見ていました。

しかしその夢は叶うことなく、父親だと思っていたボンドルドに手足、内臓、骨など根こそぎそがれ「カードリッジ」にされてしまうのです。

「カートリッジ」とは上昇負荷を防ぐために生きた子どもを削いでつくった装置のことで、これまでも多くの子どもが犠牲になっています。

その残虐性の高いシーンに見ている人から「グロすぎる」「鬱になる」と多くのコメントが集まりました。

 

メイドインアビス映画の問題シーンに視聴者の反応は?

メイドインアビスの映画を見た方の感想は様々でしたが、数々の衝撃シーンプルシュカの打ち砕かれる希望ボンドルドの終わりなき姿に対し、なんとも言えない気分になった方は多かったようです。

こんな物語を思いつくつくしあきひと先生に対する感想も多かったですね!

ただ、このメイドインアビスは「泣ける映画」「感動でしばらく動けなかった」という感想も多く、多くの人の心を震わせる映画でもあります!

気になる方は、ぜひ一度見てみてください♪

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メイドインアビス映画の問題のシーンが気持ち悪い!|まとめ

今回はメイドインアビスの映画が「鬱になる」と言われている問題のシーンについて詳しくみていきました。

  • 劇場版作品でもメイドインアビス原作同様、過激な描写が数多く存在する。
  • 特にプルシュカ解体シーンはトラウマ級ともえる問題のシーン

レーティングが変更されたのも納得のいく過激な表現が、原作だけでなくメイドインアビスの映画でも数多く見受けられました。

こうしたシーンをみた人の感想は「グロすぎる」「鬱になる」と一見ネガティブの評価にも取れますが、作品全体としては「面白かった」と満足感を得ている人がほとんどでした

こうした過激表現もメイドインアビスという作品の大きな魅力で人気の1つ要因となっているようです。