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アオアシうざいしつまらない?主人公がうるさいと言われる理由を徹底調査!

アオアシうざいしつまらない?主人公がうるさいと言われる理由を徹底調査!
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ビックコミックスピリッツで連載中、2022年4月からはNHKでテレビアニメ放映をしていた、Jユースを舞台したサッカー漫画「アオアシ」です。

アオアシの主人公青井葦人(あおいあしと)は愛媛から上京し、プロサッカー選手になるためにエスペリオンユースに入団、日々練習を重ねます。

そんな主人公の葦人がうざい、うるさい、アオアシがつまらない、なんていう声もあります。

なぜアオアシや葦人がうるさい、うざいと言われるのか?調査してみました!

今回の記事でわかること

  • アオアシうざいしつまらない?
  • アオアシの魅力を紹介!
  • アオアシ主人公がうるさいと言われる理由を徹底調査!
  • アオアシ主人公青井葦人の魅力!

現役Jリーガーや、サッカー関係者からは面白いと支持されています。

ネットの声や葦人の評判を見てみましょう!

 

アオアシうざいしつまらない?

アオアシはよくある高校の部活サッカーが舞台ではなく、ユース、クラブチームの下部組織がメインの話になります。

これは珍しく、ユース選手特有のサッカー観、技術の話が多く取り上げられます。

そんな中、アオアシの主人公葦人は、部活動サッカーからユースチームに入り、技術の違い、価値観の違いを見せつけられます。

葦人はユース入団初期は自分の思うままにプレーをし、技術がないけど俺にボールをくれというわがままプレーが目立ちました。

そんな葦人がうざい、という声が見られました。

 

アオアシラブコメ要素いらないという声

他に気になる点は、一条花(いちじょうはな)や海堂杏里(かいどうあんり)というヒロインが葦人のことを好きになる、ラブコメ要素があるところです。

作品としての人間ドラマは素晴らしいものがあり、サッカーにかける各選手の思いが伝わってきます。

しかし、ラブコメ要素である花の対応がうざい、といった声があるのも事実です。

花はサッカーの知識がほとんどなく、葦人達との会話についていけなかったり、ついていけないせいで不機嫌になって葦人を振り回すことがあります。

そのせいで、恋愛要素を入れることにより作品のテンポが悪くなっている、なんて評判もあります。

アオアシはサッカーのユース生に焦点を当てた作品だけあって、技術の説明や、戦術の有効性をしっかりと言語化、説明しています。

サッカー経験者には、「わかる」「昔を思い出す」なんて声があったり、サッカーを知らない人、W杯で少し興味を持った位の人にもサッカーの魅力をわかりやすく、順番に説明していくところがアオアシの魅力であり、特徴であると思います。

サッカー経験者だけでなく、サッカーを知らない人も夢中になる、アオアシの魅力を深堀してみましょう!

 

アオアシの魅力1:サッカーの技術、戦術がわかるようになる

サッカー未経験者はプロのサッカー選手の試合を見ても、いまいちどこを見たらいいかわかりません。

細かい動き、技術の高さ、戦術を知らないため、何がすごいのかわからないのですね。

アオアシ本編を最初から読んでいくと、型破りなプレイヤー、主人公葦人が、サッカー技術の基礎の基礎、止めて蹴る、といったところから教わります。

足元の技術、なんて言われ方をしていますが、受けたボールを止めて(トラップして)思っている場所に蹴れない(パス、シュート)と上手くサッカーができないのですね。

無知で思うがままに動いてきた葦人に、一から技術や戦術を教えることにより、サッカーの基礎の技術や戦術を葦人を通して知ることができるのです。

 

アオアシの魅力2:ユース生の人間ドラマ

高校の部活サッカーとは違い、ユース生は将来プロのサッカー選手になることを全員が本気で夢見て、日々練習に励んでいます。

そのため、サッカーに取り組む熱量や、サッカーにおける重視するポイントが違います。

ユースを取り扱う作品が今までなかったため、描かれなかったポイントですが、作者の小林先生の綿密な取材により表現されていると思われます。

プロにならないと人生が終わってしまう、それほどの決意を込めてサッカーに挑む選手たちのドラマがアオアシの魅力の一つです。

 

アオアシの魅力3:成長していく選手たち

アオアシの魅力の一つは間違いなく、成長していく選手たちを見られることでしょう。

選手達は日々、セレクションやAチーム、Bチーム、トップチームといった、サッカーが上手ければ上に行ける、という弱肉強食の世界にいることがわかります。

年齢も関係なく、1年でも3年達と同じチームでプレーすることが可能です。

選手達は日々、上に上がりプロになるために練習しています。

葦人を含むエスペリオンユースのメンバーが、試合での不利な状況や、技術が足りないとなった時に、諦めずに、まっすぐ困難に立ち向かい奮闘する姿が、アオアシの魅力の一つですね!

 

アオアシの主人公がうるさいと言われる理由を徹底調査!

アオアシの主人公、葦人がうるさい、うざいと言われているようです。

理由は主に、以下の三つのようです。

  • 技術も戦術も知らない頃に、俺にボールをよこせとうるさく騒ぐ
  • 自己中でとにかく自分でゴールをしたがる
  • 花とのやりとり、どうしたいのかわからない

サッカー経験者などからしたら当たり前のことを知らないまま、俺にボールをよこせ!オレがシュートするんだ!といった態度がうるさい、うざい、と言われる要因のようです。

初期の黒田や朝利が葦人をみて、怒りの態度を取っていますね。

花とのやりとりで、葦人が花を泣かせてしまったり、感情的になってうるさく言ってしまうところも、サッカーだけ描いてほしいという声がありました。

それでも、うるさい、うざいといった声は少数派なのです。

大多数の人が面白い、かっこいいという、アオアシ主人公、青井葦人の魅力を見てみましょう!

 

アオアシ青井葦人の魅力1:諦めない心

葦人はユースに入団前、福田監督に砂浜で、止めて蹴る練習をしろと言われました。

試合後の疲労状態だったにもかかわらず、葦人は一晩中練習を続けました。

できるまでやり続けたのですね。

他にも、阿久津に嫌なことを言われたり、FWからSBに転向した時も腐らず、前向きに練習に励みました。

時には嫌いな阿久津にDFを教えてくれ、と頼み込むシーンは胸に来ますね!

葦人の諦めずに頑張り続ける姿が魅力の一つだと思われます!

 

アオアシ青井葦人の魅力2:壁にぶつかるたび乗り越える成長

葦人はユースに入団当初は、部活サッカーでわがままにプレーするだけだったため、技術、戦術をほとんど知らない状態でした。

しかし、周りはプロを目指すユース生達、戦術や技術は知っていて当たり前だったのです。

そのため、何か新しいことを始めるたびに壁にぶつかります。

葦人は壁にぶつかるたびに、誰かから教わったり、自分で考えたりして新しい技術や戦術を学んでいきます。

どんどん進化していく葦人を見ていくのが楽しみになっていくのですね!

これからも日々進化していく葦人に目が離せません!

 

アオアシ青井葦人の魅力3:俯瞰の能力

葦人はサッカーの技術や戦術はほとんど知らなかったものの、周りをみて状況を把握する、俯瞰の能力を最初から身に着けていました。

言葉では説明できなかったものの、福田監督にフィールドの動きを説明するうちに発見されました。

周りが持っていない俯瞰の能力がどう生かされるか?技術の乏しい葦人がどうやって生き残るか、ワクワクします。

能力を活かすためにFWから全体を見渡せるSBに転向したことも見どころの一つですね!

FWの時には見えなかった視点、新しい発見があるたびに葦人の成長を感じます。

 

アオアシうざいしつまらない?|まとめ

アオアシのうざい、つまらない、といった評判を調査しました!

主人公である葦人がうるさいといった声も少数ながらあったものの、ユースに所属しているなら知っていて当然だろう、というちょっと厳しい意見でもありました。

サッカー漫画として技術や戦術が非常にリアリティが高く、サッカー経験者はもちろん、サッカーを知らない人もだんだんわかっていって面白くなるアオアシです。

そのため、花や杏里との恋愛要素がサッカー漫画としてのテンポが悪くなってしまう、といった点でその部分がつまらない、という声がありました。

今回の記事でわかること

アオアシうざい、つまらないといった声

  • 初期の葦人の技術も戦術も知らない状態でうるさく騒いでいた時
  • 花や杏里が絡む恋愛の話

アオアシの魅力

  • サッカーの技術、戦術がわかる
  • ユース生の人間ドラマ
  • 選手達の成長が見える

青井葦人がうるさいと言われる理由

  • 技術も戦術も知らないくせに、ボールをくれと騒ぐ
  • 自己中で短期、自分でゴールを狙いたがっていた
  • 花とのやりとりで感情的になる

青井葦人の魅力

  • 諦めない心
  • 壁にぶつかるたび乗り越える成長
  • 俯瞰の能力

アオアシの主人公の葦人は最初はわがままプレイヤーで、うるさいと言われるのも無理がなかったと思われます。

しかし、悔しさをばねに成長する葦人の姿や、必死に食らいつくユース生をリアルに描いたアオアシの世界は、サッカー経験者のみならず、サッカーを知らない人にも熱く響きます!

葦人がこれからどんな進化をしていくか、楽しみですね!

今回は「アオアシうざいしつまらない?主人公がうるさいと言われる理由を徹底調査!」と題してお送りしました。

最後までお読みいただきありがとうございました!