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スラムダンクその後社会人編の内容まとめプロになったのは誰?

スラムダンクその後社会人編の内容まとめプロになったのは誰?
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大人気バスケ漫画「スラムダンク」原作漫画は1990年~1996年に連載され、インターハイ途中の山王戦まで描かれました。

スラムダンクのその後はどうなってしまったのか?

原作漫画では描かれることがありませんでした。

しかし、社会人になった湘北メンバー、プロになったメンバーはいるのか?と、気になるところですよね!

今回はスラムダンクのその後を調査、考察をしてみました!

今回の記事でわかること

  • スラムダンク原作者が書いたその後の展開は?
  • スラムダンク社会人になったメンバーはプロになった?

26年ぶりに映画「THE FIRST SLAM DUNK」によって動く湘北メンバーが見られるとあって、注目されているスラムダンクです!

 

スラムダンクその後社会人編の内容まとめ

スラムダンクその後の話ですが、社会人編の公式な見解はなく、スラムダンクの最終話から10日後を黒板に描いたものが公式になります。

原作漫画では描かれなかった宮城リョータのキャプテンぶりや、受験勉強のためバスケができなくてもやもやするゴリこと赤木剛憲等、各キャラクターにスポットを当てて描かれています。

スラムダンクの湘北メンバーの社会人の姿はファンの間ではよく考察されています。

誰がプロになる、どの職業に就く、性格やキャラクター性を考えて議論が絶えないようです。

そこで、数多あるネット上の考察と自身の考察を交えてみたいと思います!

 

原作者の描いたその後あらすじ

原作者である井上雄彦(いのうえたけひこ)氏が2004年に、廃校となった「旧神奈川県立三崎高校」の校舎で各教室の黒板にスラムダンクの最終話から10日後を描きました。

原作から8年もたった後のイベント的な試みだったようで、3日間のみの開催だったようです。

気になる内容ですが、各キャラクターにスポットを当てて描かれたため、それぞれのキャラクターごとに見ていきましょう!

 

桜木花道(さくらぎはなみち)

桜木は浜辺で、晴子と文通をしている手紙を読んでいます。

リハビリ王としてリハビリ界の頂点に立つ、といった内容の手紙を晴子に書いていたため、リハビリの途中のようです。

 

赤木剛憲(あかぎ たけのり)

ゴリは勉強をしています。

山王戦のあと、インターハイで敗れたため、大学に行くためにバスケを我慢して受験勉強をしているのですが、バスケがしたくてうずうずして全然集中できていません。

 

流川楓(るかわかえで)

流川はバスケの練習と、英語の練習をしています。

イヤホンで英語のリスニングをしているシーンが描かれています。

きっとNBAを視野に入れてアメリカにわたる準備をしているのでしょう。

 

三井寿(みついひさし)

3年は普通はバスケの試合には出ないのですが、三井は冬の選抜に残り、大学のスカウトを狙うためにシュート練習をしています。

学力ではノーチャンスだからな…。といったセリフが出ています。

 

宮城リョータ(みやぎリョータ)

宮城は新キャプテンとしてのプレッシャーなのか、屋上でリーダーシップの本を読んでいます。

キャプテンを任されて勉強しているようです。

宮城のキャプテンぶりは赤木よりも厳しいとのことで、晴子の手紙に書いてあります。

 

安西光義(あんざい みつよし)

監督の安西先生です。

ランニングをしているところ、マネージャーの彩子と鉢合わせます。

ダイエットのため、医者に言われてランニングするようになったと言っています。

 

社会人編の湘北メンバーを考察

公式の見解はないのですが、湘北メンバーが社会人になったらどんな姿になるか、想像したことはありませんか?

ここで、勝手に考察してみたいと思います!

 

社会人考察桜木

まずは桜木ですが、彼はバスケットの情熱がすさまじく、元々の身体能力があり、素人ながらも4か月で作中の成長ぶりを見せてくれました。

そんな桜木が社会人になったら、なんやかんや晴子と付き合い、バスケのプロリーグで活躍すると予想します!

ケガによるリハビリがあるものの、時間をかけて治し、バスケットの道へ舞い戻ると思われます。

晴子と文通するほど一途な面も見せ、ゴリとけんかしながら晴子と仲良くやっている気がします。

最終的にはNBAプレイヤーになるとも思います!

 

社会人考察流川

次に流川ですが、普段はやる気もない感じでしたが、バスケへの情熱は人一倍、将来を見据え英語の勉強を自主的にしているところから、NBAでの活躍、少なくともアメリカへ留学、永住くらいしてそうですね!

NBAプレイヤーになる前はカフェでバイトとかしてそうです。

 

社会人考察赤木

元キャプテン、赤木もバスケットから離れることは難しそうなので、実業団のチームでバスケをプレーしていると予想しますね!

就職先はバスケチーム優先で決めてそうですが、保険の営業やってそうなイメージがあります。

持ち前のガッツと人数がいなくて弱小だったバスケ部を引っ張っていたリーダーシップを生かし、ガンガン営業をかけているイメージがあります。

 

社会人考察宮城

宮城は、安西先生の指導を受けたいという理由で強豪校からの誘い断り湘北に入学したり、体が小さく、バスケで不利なところをスピードで体の大きい選手を圧倒したり、新キャプテンに任されたりと、自我を強く持っている印象です。

そのため、彼は就職せずに自営業をやっているイメージですね!

おしゃれな宮城なので、アメリカン中心の古着屋をやっていそうです。

 

社会人考察三井

三井は、大学のスポーツ推薦を狙うくらいバスケにかけている男ですが、元々膝のケガが原因でバスケから離れていました。

そのため、大学へはバスケのスポーツ推薦で入り、プロになるまで活躍するも、ケガが悪化、バスケを続けられなくなったのでプレイヤーとしてバスケから離れ就職、という考察をします。

しかし、「安西先生、バスケがしたいです」のセリフがあるように、バスケからは離れられず、メディア側として働くと予想します!

グレる前はそんなに馬鹿じゃなかったという、連載終了後の黒板に書かれた一コマがあるため、猛勉強し、バスケ雑誌に関わっている感じですね!

 

スラムダンクその後プロになったのは誰?

スラムダンク原作での活躍をしているとプロになった湘北メンバーの姿が浮かびますね!

プロになった湘北メンバーは、桜木、流川、三井の3人だと思いますね!

それぞれの考察をまとめてみました!

 

桜木花道

まずは桜木でしょう!

身長189.2cm、恵まれた体に驚異的な身体能力、ヤンキーだったこともある度胸の強さを持っています。

バスケを始めて4か月でIH出場を決めるなど、その所業はまさに天才です!

スラムダンク漫画のラストではケガによるリハビリをしていましたが、きっちりけがを治し、バスケに復帰し、頭角を現すと思われます!

流川をライバル視しているところから、あいつにできて俺にできないわけがないとNBAを目指すのではないかと思いますね!

元々持っていた驚異的な身体能力と、努力家の一面をもっていることから、バスケの技術を少しずつ身に着け、数年後には国内トッププレイヤー、のちにNBAに移籍になると思います!

 

流川楓

流川はプロになるべくしてなると思われますね!

バスケに対する熱量、もともとアメリカ留学を据えて英語の勉強をしてる等、間違いなくNBA入り、すくなくともアメリカへ渡りバスケをすると思います。

身長187cm、中学時代はスタープレイヤーとして名が売れていたほどの実力者ですし、漫画本編でも実力の高さはピカイチです!

高校卒業後すぐアメリカ留学しそうな勢いですが、安西先生に相談したところまずは国内でトップになりなさいと諭されているため、国内でプロデビュー後に、アメリカへ渡ると予想します。

 

三井寿

三井もプロ入りを果たすと予想します!

大学にスポーツ推薦にで入学し、バスケを続け、そのままプロ選手になると思われますね!

自身で学力に問題がある、と言っているので、バスケに対してかなりの努力をするでしょう。

シュートの精度や、オールラウンダーとしてのプレイヤーのレベルの高さ、ブランクから感じていたスタミナの無さを克服して国内リーグで活躍してくれると思います!

しかし、膝のケガが悪化し、プレイヤーを続けられなくなるとも予想します。

湘北メンバーは以上になります。

 

プロ入りしなかったメンバー

赤木はバスケはしたいものの、しっかり就職せねばとか考えそうなので、プロではなく実業団のバスケチームでプレーすると考察してみました。

宮城はバスケが好きで続けつつも、フィジカル面での差を社会人で突き付けられ、プレイヤーとしては第一線でプレーしなくなる感じでしょうか。

 

スラムダンクその後社会人編の内容まとめプロになったのは誰?|まとめ

今回はスラムダンクその後社会人のメンバーについて考察してみました!

公式による社会人編がないため、ネット上にある考察を参考にまとめてみました。

また、バスケのプロになったメンバーは誰?といった考察をしました。

今回の記事でわかること

スラムダンク湘北メンバーその後

  • 桜木花道:背中のケガのリハビリをしつつ晴子と文通
  • 赤木剛憲:バスケから離れ受験勉強
  • 流川楓:英語の勉強とバスケの練習をする
  • 宮城リョータ:湘北の新キャプテンとしてメンバーを厳しく指導する
  • 三井寿:大学のスポーツ推薦を狙うため、冬の選抜に向けてバスケの練習をする

スラムダンク社会人編湘北メンバー考察

  • 桜木花道:リハビリにてケガを治し、順調にバスケの実力をつける。最終的にはアメリカに渡りNBAプレイヤーになる
  • 赤木剛憲:バスケ中心に考え実業団のある会社に就職。営業をこなしつつバスケをする
  • 流川楓:アメリカに留学し、NBAプレイヤーになる
  • 宮城リョータ:バスケから離れ、自営にてアメリカン中心の古着屋を営む
  • 三井寿:バスケを続けプロになるも、ケガにより引退。後にバスケを取り扱うメディアに就職

スラムダンクプロになるメンバーは?

  • 桜木花道
  • 流川楓
  • 三井寿

スラムダンクでの輝かしい活躍を見ていると全員プロプレイヤーになってほしい気がします!

妄想、考察していると止まりませんね。

今回は「スラムダンクその後社会人編の内容まとめプロになったのは誰?」と題してお送りしました。

最期までお読みいただきありがとうございました!