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スラムダンク桜木花道のモデルは誰?デニスロッドマンやバークレーとの共通点を調査!

スラムダンク桜木花道のモデルは誰?デニスロッドマンやバークレーとの共通点を調査!
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漫画スラムダンクの主人公である桜木花道のモデルは、デニス・ロッドマンもしくはチャールズ・バークレーと言われています。

デニス・ロッドマン赤い坊主ヘアーで、問題児であることなどが、桜木花道と共通している点です。

チャールズ・バークレーと桜木花道ポジションやミドルシュート力が共通していますが、ほかにはどのような共通している点があるのか気になりますよね。

そこで今回は、桜木花道のモデルとなっている人は誰なのか紹介しデニス・ロッドマンもしくはチャールズ・バークレーと共通している点について説明していきます。

この記事でわかること!

  • 桜木花道のモデルになっているのは誰?
  • デニス・ロッドマンはどんな選手?
  • チャールズ・バークレーはどんな選手?
  • 桜木花道とデニス・ロッドマン、チャールズ・バークレーの共通している点は?

 

スラムダンク桜木花道のモデルは誰?

スラムダンクのキャラクターといえば、NBA選手をモデルにしていることで知られています。

主人公の桜木花道のモデルとなった人物は、元NBA選手の「デニス・ロッドマン」だと言われていることで有名です。

デニス・ロッドマンは赤い坊主ヘアーで、問題児として知られており、その容姿や性格が桜木花道にそっくりだと言われています。

しかし、スラムダンクの作者である井上雄彦さんはこれを否定し、桜木花道にモデルはいない。いるとしたらチャールズ・バークレーだ」と言ったのです。

チャールズ・バークレーは、歴代最高のパワーフォワード(PF)と呼ばれている伝説の選手であり、現役を引退した今でもその偉大さが語り継がれています。

 

デニス・ロッドマンはどんな選手?

デニス・ロッドマンはデトロイト・ピストンズのほかに、シカゴ・ブルズなどで活躍・プレイしたNBA選手です。

ディフェンダーとして優れた成績を残し、史上最も優れたリバウンダーのひとりと称されています。

2011年には、バスケットボール殿堂入りを果たし、2021年にはNBA史上最も偉大な75人の選手にも選ばれた伝説の選手です。

バスケだけでなく、自由気ままなライフスタイルにも注目され、髪を染める・女装癖があること・全身にタトゥーを入れるなど話題を集めました。

デニス・ロッドマンのプレイスタイルの最大の特徴は、尋常ではないディフェンスです。

その凄まじいディフェンスに、NBS屈指のセンター選手アキームオラジュワンは完璧に抑えられていました。

また、最強のリバウンダーでもあり、1試合10回のリバウンドが取れたらいいところ、なんと1試合34回ものリバウンドを取ったことで有名です。

凄まじいディフェンス力があって、それがリバウンド成功率に繋がっていることが分かります。

ほかにも、デニス・ロッドマンのパワーは特徴であり、NBAで最もパワーのあるシャキールオニールを抑え込んだこともあります。

 

チャールズ・バークレーはどんな選手?

チャールズ・バークレー歴代最高のパワーフォワードと称されており、現役を引退した今でも語り継がれています。

入団当初「空飛ぶ冷蔵庫」呼ばれるほどジャンプ力に定評があり、ずば抜けた身体能力が特徴です。

オールスターにも11年連続で選出され、通算得点は2万得点、1万リバウンドと驚異的な数字を残しました。

そんなチャールズですが、1992年シーズンにあと一歩のところでシカゴ・ブルズに負けて、その後もチャンピオンリングを手にすることなく引退したのです。

1999年の引退後は、テレビコメンテーターとして活躍し、そのユーモアあふれる発言が、視聴者からの人気を得ました。

 

スラムダンク桜木花道とデニスロッドマンやバークレーの共通点を調査!

デニス・ロッドマンとの共通点は「赤い坊主ヘアー・問題児・リバウンド力・ディフェンス力・背番号」などの共通点があります。

デニス・ロッドマンの写真を見たことがある人はわかると思いますが、桜木花道そっくりであり、誰が見ても似ていると言うと思います。

見た目だけでなく、性格やプレイスタイル、服装にもいくつか共通点があるのです。

チャールズ・バークレーとの共通点は、ジョーダンとライバル関係・ミドルシュートのうまさ・ポジションとジャンプ力などがあります。

 

デニス・ロッドマンとの共通点は?

坊主頭の見た目に関してですが、デニス・ロッドマンが坊主姿にしたのは1993年であり、ジャンプの連載時期を考慮すると、桜木花道が先に坊主にしている可能性が高いです。

井上雄彦さんの構成案のほうが先だったことが考えれます。

次に、どちらも問題児であるという共通点があります。

桜木花道といえばぶっ飛んだ性格であり、フリーダムなキャラクターですが、デニス・ロッドマンも似たような人物です。

スラムダンクでは先輩の赤木をゴリと呼び、頭突きをしたりするなど問題児ぶりがあらわになっていました。

対するデニス・ロッドマンも問題児として知られており、あのマイケル・ジョーダンとコートで乱闘騒ぎになるなどエネルギッシュな選手です。

次にリバウンドに関してですが、桜木花道は翔陽戦でリバウンドを開花させ、試合の流れを湘北ペースに変えることができました。

対するデニス・ロッドマンもリバウンドに定評があり、7年連続でリバウンド王になっているのです。

一人ひとりのシュートボールの軌道から、どこにボールが行くのか観察していたとのエピソードがあり、リバウンド王ならではの視点だと思いました。

また、桜木花道はディフェンス力も尋常ではない能力を持っており、隙間がないほどのシャープさ、相手を倒すという気力、フィジカルの高さがあります。

デニス・ロッドマンも同じようなディフェンス力があるので、こちらも共通している項目です。

最後に背番号ですが、デニス・ロッドマンのデトロイト・ピストンズ所属時の背番号は10番であり、桜木花道も10番と共通しています。

 

チャールズ・バークレーとの共通点は?

チャールズ・バークレーとの共通点は、ライバル関係であること・ミドルシュート能力・ポジションと凄いジャンプ力があります。

スラムダンクのキャラクターはNBA選手をモデルにしており、流川楓のモデルはマイケル・ジョーダンです。

マイケル・ジョーダンのライバルはチャールズ・バークレーは最大の敵であり、ライバルでもありました。

その構図からすると、流川楓のライバル・戦友である桜木花道のモデルはチャールズ・バークレーではないかと思います。

このライバル関係を見ると、チャールズ・バークレーがモデルになっていてもおかしくないです。

次に、桜木花道は山王戦で決勝点となったミドルシュートを放つなど、有名なシーンがあり、ミドルシュートは彼の得意分野でもあります。

対するバークレーはミドルシュートを得意とし、3Pもよく成功させるなど、オールラウンダーとして活躍していたので、どちらもシュート・プレイスタイルは共通点です。

最後に、2人はポジションがパワーフォワードと同じであり、驚異的なジャンプ力を持っています。

桜木花道は比較的小柄な身体ですが、恐るべきジャンプ力を持っており、バークレーは空飛ぶ冷蔵庫と呼ばれる程のジャンプ力です。

 

スラムダンク桜木花道のモデルは誰?|まとめ

桜木花道のモデルは、チャールズ・バークレーの可能性が高いです。

理由は、チャールズ・バークレーとマイケル・ジョーダンの関係が流川楓と桜木花道のライバル関係と共通しているためだと考えました。

2人とも得意なシュートがミドルシュートだということや、同じパワーフォワードというポジション・驚異のジャンプ力を持っていることも理由です。

また、作者の井上雄彦さんも否定しているので、チャールズ・バークレーである可能性が高いと思いました。

この記事でわかったこと!

  • 作者はデニス・ロッドマンのモデル説を否定している
  • 桜木花道のモデルはチャールズ・バークレーの可能性が高い