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推しの子は気持ち悪いし嫌い?舞台編つまらないと言われる理由も徹底調査!

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2020年から週刊ヤングジャンプ、一週間遅れでジャンプ+で連載されている赤坂アカ原作、横槍メンゴ作画の推しの子】アニメ放映が2023年4月に決まっており、注目されています!

大注目の【推しの子】ですが、内容がが気持ち悪い、嫌い、といった声があるようです。

また、【推しの子】の舞台編がつまらない、といった事を言われているようです。

舞台編は主人公のアクアが父親を捜すために劇団ララライに入り込む重要な話なのに、いったい何が起きていたのでしょうか?

今回はネットでの評判、本当につまらないのか?どうしてそんな声があるのかを調査しました!

今回の記事でわかること

  • 【推しの子】は気持ち悪いし嫌い?
  • 【推しの子】舞台編はつまらない?

原作者である赤坂先生は本人の別作品「かぐや様は告らせたい」を実写映画化しています。

その時の想いが詰まっているとかいないとか、の【推しの子】舞台編について深堀していきます!

 

【推しの子】は気持ち悪いし嫌い?

【推しの子】作品自体が気持ち悪い、嫌いといった意見があるようですが、どういった事なのでしょうか?

調査の結果、意見を言われている点は作品の設定、作品初期の展開、物語の進み方あたりに否定的な意見がいくつかあるようです。

それぞれ、みていきましょう!

 

【推しの子】オタクの願望が詰まっているようだと話題

物語はアイドルオタクの産婦人科医の雨宮五郎(あめみやごろう)が推しているアイドル、アイを受診するところから始まります。

アイはその時16歳、父親は不明、そんな年齢の少女が出産する、といった設定が気持ち悪いといった意見がありました。

しかもゴローが出産直前でアイのストーカーに襲われ死亡、その後アイの双子の子供に転生するといったオタクのご都合主義が気持ち悪い、嫌いということなのです。

双子のもう一人も、アイのファンでオタクに都合の良すぎる転生ものというのが無理という人がちらほら見られました。

 

【推しの子】序盤の鬱展開や話の遅さ

序章である物語の最初の展開やすすみ方が嫌い、といった声が見られました。

どのようなところでしょうか?

アイドルのアイは父親が不明な状態で、周りに妊娠したことを公表できないため都心から離れたゴローのいる病院へ行きました。

その後ストーカーにゴローが襲われ死亡、双子のもう一人の女の子は以前に難病で亡くなっている、最初から人が死にまくっていますね…。

序章となる第一章はアイの死で締められます。

キラキラしたアイドルモノかと思いきや鬱展開…、ギャップが作品の魅力であると同時に嫌いと言われる要素でもあるようです。

あとは、主人公が高校生になってからが本編ですが、そこまでが長い、それまでに脱落してしまうといったこともあるようです。

話の掘り下げに時間をかけすぎてだれてしまうといった意見が見られました。

この物語の進みが遅い、といった意見は舞台編と呼ばれる話でもっとも見られました。

 

【推しの子】舞台編はつまらない?

舞台編は【推しの子】の第五章との位置づけであり、第一章を序章、幼年期とされています。

第一章の幼年期は賛否両論ですが、第二〜第四章はほとんど批評を見ません。

しかし一転、第五章の舞台編はつまらない、といった声がちらほら見られます。

どういったところがつまらないと感じるのでしょうか?

ネットで見かけた声では

  • 本編であるサスペンスから離れてしまっている
  • サブ的な話のはずなのに長ったらしい
  • 重曹ちゃん有馬かなと黒川あかねとの、アクかなアクあかどっちがくっつくの論争
  • キャラクターの深堀が長すぎる
  • 作者の書きたい話を書いているだけじゃない?(原作者の赤坂アカ先生は自身の作品「かぐや様は告らせたい」を実写映画化されている、舞台編は作中コミック原作の実写舞台という位置づけ)
  • 作中の脚本家の扱いがかわいそうで見ていられない

等々…

長い、だれる、といった声が目立ちました。

つまらない、といった声があるのも事実ですが、やはり面白い!という声があるのも事実です。

今度は、舞台編面白い!という声を探してみました!

 

【推しの子】舞台編面白いという声も!

批判があれば好意的な声もあります。

舞台編が面白かった〜という声をまとめてみました!

  • 業界の裏側の動き、制作サイドの苦悩がわかっておもしろい!
  • あかねちゃん頑張ってほしい~、ぷくーっかわいい
  • 原作者が出てきて全ボツされて先がわからなくて気になった!
  • 掘り下げられたメルト君好き
  • 感情演技でのアクアをみてぐっとくる!
  • 原作者vs編集者といった対立がリアル!

キャラクター達の心情をしっかりと深堀した舞台編だけあって、深堀されたキャラが好きになる人が多い印象ですね!

あとは、舞台が出来上がるまでに起きていることが生々しく表現されていることが一番大きく評価されている部分でした!

原作者から舞台で表現されるまでに5〜6人の人間を挟んだ伝言ゲームがあるなんて知りませんでした…。

だから実写化は微妙な作品が多いのですかね。

 

【推しの子】舞台編は何話から何話まで?

作中、舞台編は第五章とされています。

作品的には何話から何話になるのでしょうか?

作中の41話から舞台編が始まり、66話「閉幕」にて終わりになります。

アクアが舞台に出ていた人間のDNAがわかりそうなものをかき集めていて、サスペンスの匂いがぷんぷんする状況で終わります。

単行本5巻〜7巻まであり、今までの話よりボリュームが多くなっています。

今までの話は大体単行本一巻で一つの章が終わっていたので、舞台編が長いと言われるのもわかる気がしますね。

 

【推しの子】舞台編の見どころは?

賛否両論の多い【推しの子】舞台編ですが、見どころを紹介していきたいと思います!

2次元作品の舞台化、実写化の裏側のリアルがわかるところがやはり一番の見どころですね。

舞台編の中でも編集者、漫画家のやり取りの流れはリアルだと評判になっています。

実際、原作者の赤坂アカ先生はかなり取材をしたと言っています。

2.5次元舞台がもうあたりまえになりつつある昨今、裏側のやり取りがわかるのは面白いですね!

次にアクアの心情を深堀した話です。

常にクールで感情を表に出さないアクアですが、それには理由があったのですね。

感情を強く出してしまうと、アイが殺害された時を思い出し気持ちを抑えられないといった症状が出てしまうようです。

アイの復讐が大きなテーマのこの作品、アクアの心情の深堀は非常に見ごたえのあるものになっています。

かなとあかねとの役者としての成長、アクアに対する心情もやはり見逃せませんね!

かつては天才子役ともてはやされていたかなと高校の時点で天才役者と言われているあかねです。

二人は子役時代も張り合っていて、その二人がぶつかり合うシーンが非常にアツイです。

役に対する姿勢の違い、心情の変化は見どころです。

かなとあかね、二人はアクアを巡っても争っています。

素直になれないかなと、今一歩ふみこめないあかねの二人のアクアを巡るやり取りも見どころと言えます!

 

【推しの子】は気持ち悪いし嫌い?|まとめ

【推しの子】は気持ち悪い、嫌いと言われる話の調査をしていきました。

また、舞台編はつまらない、なんて声もあるということでどんな声があるのかを紹介していきました。

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【推しの子】が気持ち悪い、嫌いと言われるところ

  • オタクの願望が詰まっているようで気持ち悪い
  • 最初の方の話から鬱展開があるから嫌い
  • 話の展開が長い、進みが遅いから嫌い

【推しの子】舞台編つまらないと感じるところ

  • 本編であるサスペンスから離れてしまっている
  • アクかな、アクあかカップリング、どっちがくっつくの
  • 作者がやりたいようにやっているだけに見える
  • 話が長すぎる

【推しの子】舞台編面白いと感じるところ

  • 業界の裏側の動き、制作サイドの苦悩がわかって面白い
  • あかねが出てきてアクアに一生懸命なのがかわいい
  • 感情表現のアクアがすごい!

【推しの子】舞台編は41話から66話まで、単行本5巻から7巻収録

【推しの子】舞台編見どころ

  • 業界の裏側のリアル
  • アクアの心情の深堀描写
  • かな、あかねのやりとり

第一章~第四章は大体単行本一巻に一章ペースだったのが、舞台編ではかなり伸びています。

長い、と言われるのは今までの章と比べているのもあるかもしれませんね。

作者インタビューからも、「舞台編は今までにないバトル描写も入れて長くなった」といったコメントも見られました。

その分、各キャラクターや業界の裏側の説得力が増していると思います!

今回は「推しの子は気持ち悪いし嫌い?舞台編つまらないと言われる理由も徹底調査!」と題してお送りしました。

最後までお読みいただきありがとうございました!