メイドインアビス

メイドインアビス原作漫画の完結いつ?最終回は何話で奈落の底で待つのは誰か考察

メイドインアビス原作漫画の完結いつ?最終回は何話で奈落の底で待つのは誰か考察
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メイドインアビスは2012年よりウェブコミック配信サイトである「WEBコミックガンマ」にて年1~2回の不定期投稿を続けています。

2022年7月29日には11巻が発売されていますが、まだ完結はしていないようです。

しかし、物語は確実に終盤へ向かっている様子から、最終話についてネットではさまざまな予想もされています。

また、アニメ化やゲーム版の発売などをきっかけにメイドインアビスの原作漫画の購入を検討している方もSNSなどでは多く見受けられました。

今回はメイドインアビスの完結に関しての情報や、漫画を全巻購入した際の最安値など詳しくまとめていこうと思います!

 

メイドインアビスは完結している?

冒頭でも少し触れましたが、現在メイドインアビスはまだ完結していません。

更新されるのも年に1~2回とかなり不定期で少ないことから、「完結するのか?」とファンの間では心配の声も出ています。

2017年以降は1年に1度新刊が出るペースとなっており、これまでの各章ごとにかかる話数などから15巻前後(年にして2027年前後)での完結が予測されています。

現在、残されているメイドインアビスの謎も、これから解き明かされていくでしょう!

 

アビスの謎①力場と言われる呪いはなぜ作られたのか

アビスは、力場と呼ばれる空気のような淀みによって、上空からも中が見えないようになっています。

この力場は、ナナチのようななれ果てや、メイニャなどの生き物には見えるようです。

そして、この力場のせいで上昇負荷を受けたときに、呪いと呼ばれる症状を受けることがわかってきました。

しかし、なぜアビスに力場が作られたのでしょうか。

何者かが、アビスを守り、アビスに侵入した者を閉じ込めているようですね。

この謎は、奈落の底に行けば謎が解けるのでしょうか?

 

アビスの謎②アビス内に残されている遺物は誰が作ったのか

アビス内には、深界1層から多くの遺物が眠っています。

それらは、何のために作られ、一体誰が作ったのでしょうか。

また、深界深くなればなるほど、同じ遺物でも作りが複雑になっているようです。

さらに、人の神経を他人に植え付けたり、死んでいるものを蘇らせたりと、おおよそあり得ないことを成し遂げてしまう特急遺物の存在も気になりますね!

また、オーバードと呼ばれる奈落の至宝は、レグ意外にもあるのでしょうか?

 

アビスの謎③ライザは生きているのか?

主人公リコの母親は、白笛が地上に上がったことによって、死んだとされています。

しかし、白笛と共に「奈落の底で待つ」という手紙が見つかりました。

残念ながら、この手紙を書いたのは別の人物であったようです。

しかし、ライザの墓を見つけたオーゼンは、ライザの死体を見つけいません。

さらに、記憶を失ったロボット少年レグは、リコたちと出会う前にライザと共に過ごしていた可能性があります。

そして、ライザの墓を見ている記憶が朧げにありました。

この謎は、ライザに出会うまでは解き明かされないでしょう!

 

アビスの謎④レグが呪いを受けない理由

レグは、どんなに深層から上昇しても、呪いを全く受けません。

それは、彼自身がアビスの遺物であり、オーバード(奈落の至宝)であるからと推測されています。

また、人間が持たない能力を持つ者は、アビスの呪いにかからないということもわかっています。

レグは、腕が伸びたり、火葬砲を打てたりするので、人間以上の能力を持っているのは確かですね!

しかし、レグを作った理由やレグの正体ははっきりと解き明かされていません。

今後、レグに関する情報やレグを知る人たちもどんどん現れそうですね!

 

アビスの謎⑤まだ登場していない白笛の正体は?

現在、アビスに潜っている白笛は以下の5名です。

ライザ(推定:死亡)

オーゼン(深界2層)

ボンドルド(深界5層)

スラージョ(深界7層)

ワクナ(不明)

この中で、未だ出てきていないのは、ワクナになります。

また、ライザも本当に亡くなっているのか分かりません!

 

メイドインアビスの謎は深まるばかり!

話が進めば進むほど、謎が増えるメイドインアビス。

「何度も読みたくなる漫画」として、多くのファンを虜にしています。

そんなメイドインアビスは、2022年現在で11巻まで発売されているのですが、全巻をお得に一気に読むなら、どこで買うのがいいのでしょうか?

 

メイドインアビス原作漫画の最終回は何話何巻?

メイドインアイビスの原作漫画は、2022年7月に発売されてから最新話の更新も9月時点で行われていないようです。

最新刊11巻では、リコたち一行がなれ果て村があった場所を離れ、深階7層へ進もうと旅を再開したところとなります。

7層手前のところで、新たな白笛スラージョの仲間と遭遇したリコたちに、スラージョがなにやら「試したいことがある」そうです。

スラージョは敵なのか味方なのか、無事に全員で7層に進むことができるのか?

というところで11巻は終わっています。

スラージョとの一悶着は、おそらく3〜4巻で完了するのではないでしょうか?

ボンドルド関連が3巻、なれ果て村が4巻で完了していることから、これからの出来事やトラブルに関しても同じくらいの長さであると考えられます。

では、このスラージョとのストーリーで完結となるかというと、おそらく完結にはならないでしょう。

メイドインアビスの謎
  • 白笛である先導士の正体が不明
  • ライザの生死とドニの正体が不明
  • レグが奈落の住人なのか不明
  • アビスがなぜ呪いにかかっているのか不明
  • 遺物を誰が作ったのか不明
  • 2000年問題の正体が不明
  • 誕生日に死ぬ病が不明

これだけの謎が残っていて、あと3〜4巻でおわるとは思えませんね!

スラージョのあとは先導士との出会いがあり、奈落の底目前までくるのではないでしょうか。

さらに、2000年問題がストーリーの中で徐々に明らかになっていき、奈落の底に辿り着いた時、レグの正体やライザの生死、遺物が造られた理由や造った人たちの存在が一気に解決していくのでしょう。

そう考えると、少なく見積もってもあと8巻〜12巻分くらいまでは続くと思われます。

ということで、ここでの完結の予想は最大23巻と考えます!

 

メイドインアビス原作漫画で奈落の底で待つのは誰か考察

リコがアビスの奈落の底を目指すこととなった一番の理由は、母ライザが残したアビスの資料の中にあった「奈落の底で待つ」というメッセージでした。

このメッセージは、オーゼンから「ライザの字ではない」と言われていることから、ライザではない誰かがリコにメッセージを送った可能性が高いのです。

また、なれ果て村で見つけたライザの手書き資料が鏡文字になっていることに気づいて、リコは「違和感がある・・・」と呟いていますので、ライザは誰かと同行していたとも考えられますね。

さらに、ライザの白笛ドニは、「枢機の輪」で待つ者がいると話していますが、ライザではないとも答えています。

つまり、リコのことを知っているライザ以外の誰かが、ライザの死を装って奈落の底にリコを誘き寄せたということになります。

実は、ネット上ではこの人物が「リコ本人」であると囁かれています。

アビスで生まれたリコは、死産だったにもかかわらず、オーゼンの持つ遺物「呪いよけの籠」によって息を吹き返します。

しかし、生まれてすぐにアビスの中心に這っていこうとしており、それはこの「呪いよけの籠」によって命を持ったもの全てが同じ行動に出ているのでした。

さらに、「亡くなったものの魂はアビスに還る」と地上のオースでは言い伝えられています。

つまり、リコ自身の魂がアビスに還った部分と本体に留まっている部分で分かれており、その魂が引き寄せあっている可能性があるのです。

さらに、奈落の底にいるリコの魂が体を得ているとしたら、字を書いてダイレクトに地上のリコを呼び込んでいるのかもしれません。

レグが、地上でリコに名前をつけてもらう前から「レグ」だったとファプタが言っていることからも、もう1人のリコが奈落の底で待っている根拠になるかもしれないですね!

 

メイドインアビス原作漫画の完結いつ?|まとめ

今回はメイドインアビスの原作漫画の完結に関しての情報や考察をご紹介していきました。

  • メイドインアビスはまだ完結していない
  • 原作漫画完結は23巻ごろと想定
  • 「奈落の底で待つ」はリコが書いた可能性が高い!

まだ完結までは時間がかかりそうですが、更新を待つ間も多くの考察が出てきて、いかにこの物語の謎がファンの心を踊らせているか分かりますね!

今回は、メイドインアビスの完結がいつになるか、全何巻になるかをご紹介してきました!

最後までお読みいただき、ありがとうございます。