漫画

漫画アプリのスクショはバレる?何回で利用停止になるか徹底検証!

漫画アプリのスクショはバレる?何回で利用停止になるか徹底検証!
Pocket

漫画が好きな方なら誰でも一度くらいは、「この場面はスクショで保存しておきたい!」と思ったことがあるかと思います。

うさぎ
うさぎ
この漫画面白い!

また後で見れるようにスクショして保存しておきたいな

ねずみ
ねずみ
友達が好きそうな漫画見つけたから、スクショして送ってあげよう!

気に入ったイラストや作品を見つけた時や、この場面友達に共有したい時ってスクリーンショットはかなり便利ですよね。

ですが、漫画アプリのスクリーンショットをすると警告が出たり利用停止になるって噂を耳にしたことはありませんか?

「そもそも漫画アプリをスクショしたらバレるの?」

「私が使っている漫画アプリは普通にスクショできたけど、これは良いの?」

「アカウント停止や利用停止は何回スクショしたらなる?」

など、いろんな疑問があると思います。

そんな風に疑問に感じているあなたのために、今回この記事では漫画アプリをスクリーンショットしたらどうなるのか?

についてご説明していきます。

 

この記事でわかること

漫画アプリをスクショしたらバレるのか?

漫画アプリごとに違いはあるのか?

何回スクショしたら利用停止になるのか?

 

漫画アプリのスクショはバレる?

漫画アプリのスクショはバレる?

 

結論としては、漫画アプリのスクショは、間違いなくバレてます。

スクショの操作をした時に、アプリによっては警告文が出てきますね。

これ警告文を無視すると、二度とその漫画アプリは使えなくなることもあるんです。。

スクショは漫画アプリを運営する企業の規約で禁止されているので、それを無視しているとアカウントが利用停止になる事がありますので、注意が必要です。

課金していた場合でも、容赦なく利用停止になります。

ちなみになぜ、スクショがバレるのかというとそれはアプリの仕組みにあります。

 

スクショがバレるのはなぜ?

実はアプリにはスクショしたことを相手に知らせるちょっとお節介な仕組みがあります。

インスタなどのSNSアプリでは、相手にスクショされたことを通知でお知らせするような機能があるんです。

SNSアプリと同じように、漫画アプリもスクショをしたことが運営会社へ通知される仕組みなっていると考えられます。

なので、誰がスクショしたかなどのデータも残っている可能性があると言うわけです。

通知でデータが残るので隠しようがないですね〜

 

アプリをアンインストールしたら利用停止は解除される?

一部の人はアプリのアカウントが停止になった時、「一旦アプリをアンインストールして再度インストールすれば使えるのでは?」と考える方もいると思いますが、アプリの運営側はアプリ利用者を個別に端末の識別番号として把握している可能性もあるのでアンインストールしても意味はありません。

つまり一度アプリが利用停止になってしまったら、同じスマホで再びその漫画アプリを使うことができないと言う事です。

課金が残っていた場合、その分も全部使えなくなってしまうのでかなりの損になってしまいます。。

 

漫画アプリのスクショは何回で利用停止になる?

漫画アプリのスクショは何回で利用停止になる?

 

スクショはみんなやってるし、大丈夫でしょ!と思っている方も多いと思います。

ですが漫画アプリのスクショは禁止されていて、守らないと著作権に違反してしまう恐れがあります。

実はそもそも多くの漫画アプリでは、スクショできない仕様になっています。

スクショ自体が違反行為ですので、スクショ操作をすると警告画面が表示されてその操作が制御されます。

なので、”何回スクショしたら利用停止”とうい考え方ではなく、スクショ行為自体が利用停止になるリスクが大きいと言う事です。

たまに、スクショしたものをSNSなどにアップしている人もいますが、著作権侵害に当たる行為と見なされることもあるので要注意です。

また、スクショ以外にも画面を録画したり画面共有することも禁止されています。

そんなにやばいことなの?と思われる方もいると思いますが、作品や作者を守るためにはこのような対処も必要になってくるんです。

とは言え、「スマホの仕様によっては間違えてスクショしてしまった!」なんてこともあるかと思います。

いろんな方の実体験を見てみると、今のところは一度であれば利用停止になることはなさそうです。

その辺のところは、企業側も加味しているようですね。

ですが、これも企業によって対応は異なるので間違えてスクショしてしまわないように設定を変えるなど対処しておいた方が安心です。

もしそのようなことで利用停止になってしまったら、課金していた場合はその課金分まで使えなくなってしまうのでかなりの損になってしまいます。

それぞれの漫画アプリの利用規約には、”スクショ禁止”と詳しく書かれていると思うのでそちらも確認してみると良いかも知れません。

今回は5つの漫画アプリのスクショした際の動作や、安全に漫画を見る方法などについて見ていきます。

 

マガポケ

マガポケ

「マガポケ」の場合、スクショしようとすると警告が表示されます。

マイページやトップページなどの、作品に直接関係ない画面であればスクショすることは可能です。

ですが、漫画を読んでいる最中にスクショ操作をすると警告画面に切り替わりスクショできない仕様になっているようです。

スマホの種類によって初めは普通にスクショできていたけど、何回かやると警告画面が出てできなくなったという方もいるようです。

そして、この警告画面が出ているにも関わらず無視して何度もスクショをしようすると最終的にアカウント停止になる可能性もあります。

でもそんなことをしなくても、マガポケならポイントを使えば何度でも読み返しができるからスクショする必要はないのでは?と思います。

単話をポイントで購入してしまえば、ポイントの種類に関わらず期限なしで何回でも読み返すことが可能です。

他のアプリではコミック本をまるまる一冊購入しないと読み返せなかったりしますが、マガポケなら単話からでも課金などせずに無期限で何回も見る事ができるのがありたいポイントです。

無料で貯めたポイントを賢く使えばかなりお得に漫画が見れます。

 

LINEマンガ

LINEマンガ

LINEマンガの場合は、スクショしても警告が出る事もなくスクショできてしまうようです。

しかし、スクショした履歴などは企業側へ通知されている可能性はあります。

今のところ利用停止などはないようですが、LINE漫画の規約にはしっかりと禁止事項として記載されているのでやらない方が安全です。

LINEマンガは、初めのうちは課金しなくても無料チャージで漫画を見る事ができます。

この無料チャージなどを使用して安全に漫画を読む方法があるので、スクショではなく別の方法で見ることをおススメします。

無料チャージ以外にも、役30秒ほどのCMを見て無料で読む事ができる作品があったりマンガに使えるコインが当たるイベントなども定期的に行われています。

それらを組み合わせれば、効率よく試し読みすることも可能です。

 

ジャンプ+

ジャンプ+

ジャンプ+の場合、警告画面などはなくスクショ自体はできてしまいます。

ですがこれはスクショが許可されていると言うことではないので、気を付けなければいけません。

スクショできるからと言って、むやみに繰り返すと後で面倒なことになりかねません。

何回やると利用停止という記載はありませんが、企業の判断で”利用停止措置を行う”とジャンプ+の利用規約の第13条(1)にはしっかりと記載されています。

第13条(本サービスに関する禁止事項)

利用者は、本サイトを利用するにあたり、次の各号に該当する、またはそのおそれのある行為を行わないものとします。これらの行為が確認された場合、当社の判断で利用者に断ることなく本サイトの一部または全部の利用停止処置を行うことができるものとします。

(1) 本サイトおよび本コンテンツの複製(スクリーンショットを含む)、頒布、公衆送信、改変、第三者への利用許諾、その他利用者が自ら個人的に利用する以外の目的で本サイトを利用する行為。

(ジャンプ+より参照)

ジャンプ+では、オリジナル連載作品が初回全話無料で読む事ができます。

また、ボーナスコインを使用することで他の作品を無料で読むことも可能です。

ボーナスコインをゲットする方法もたくさんあるので、課金しなくても十分楽しめるマンガアプリです。

ボーナスコインは期間限定で配布しているものもあるので、ダウンロードしようか迷っている方は早めにダウンロードすることをおすすめします。

 

マンガワン

マンガワン

マンガワンの場合、端末によってスクショ操作をしたときの反応は違うようです。

スクショしても警告が出て来ずにスクショできたり、反対にスクショ操作をするとキャプチャーできませんでした」と表示されてスクショできない事があるようです。

仮にスクショできたとしても、それは違反行為ですので最悪の場合利用停止になる恐れがあります。

”スクショの回数が何回で利用停止”などのデータはありませんが、違反行為は避けるのが無難です。

もし、作品を読み返したくなった時はチケットでその作品をもう一度購入して読み返すのがおすすめです。

またマンガワンの機能の一つに”ちょい足し”と言うものがありますが、これもスクショ禁止の対象になっていてスクショしようとしても、できないように設定されているようです。

おまけであっても、スクショしない方が安心して利用できますね。

もし”ちょい足し”をもう一度見たくなった時は、マイページから無期限でいつでも確認できるのでわざわざスクショをしなくても見る事ができます。

 

マンガUP

マンガUP

マンガUPの場合は、「〇回スクショを行った場合、アカウントの利用を停止とさせて頂きます。」のような警告文が出てくるようですがこれは「○回までは大丈夫」と言う意味合いでは決してありません。

スクショするという行為自体が良くないことに変わりはないので、ここは警告内容の理解に注意が必要です。

実際にスクショした人によると、現時点では3、4回スクショしてしまっても利用停止にはなっていないようですがその時々で企業の判断も変わる可能性があるのでスクショはやめておいた方が良いですね。

マンガUPは、単行本であれば無期限で読み返しができます。

また条件さえクリアする事ができれば、全部の作品を無料で見ることもできます。

さらに、ポイントを獲得する手段が多いので他のアプリよりもポイントが貯めやすくなっています。

ボーナスやイベントでたくさんポイントをもらって、無料で漫画を読んじゃいましょう。

 

漫画アプリのスクショはバレる?|まとめ

漫画アプリのスクショはバレる?|まとめ

この記事では、「漫画アプリをスクショしたらバレるのか?」「アプリごとに違いはあるのか?」「何回スクショしたら利用停止になるのか?」などについて解説してきました。

簡単にまとめると、

  • 漫画アプリのスクショは、企業側に通知されてバレる可能性が高い
  • スクショは著作権法違反にあたる
  • 利用停止の回数は運営会社によって差があり、明確に決まりはないが多ければ3〜4回少なければ1回でも利用停止になる可能性がある
  • 利用停止になった場合、アンインストールしても再度利用することはできない

利用停止の処分は、各漫画アプリによって対応は様々ではっきりとした回数が分からないためスクショしないことが一番です。

漫画を読んでもしお気に入りのものを見つけたら、スクショよりも漫画家さんへの応援の意味も込めて漫画を購入すると喜ばれますね。

それに本来であれば作品を見る事ができるのはお金を出した人だけの特権なので、当然と言えば当然です。

また毎回スクショばかりしていたら、時間がかかったりスマホの容量までいっぱいになって別のところでお金を使わないといけなくなってしまいます。

なので、スマホのアルバムの中は漫画アプリのスクショで埋め尽くすよりも、あなたとあなたの大切な人たちの素敵な笑顔の写真でいっぱいにしてあげてください♪

スクショなしで、安全に楽しく漫画を読みましょう。