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ブルーロック糸師凛の登場回は何巻何話?かっこいいシュートシーンや潔との絡みも紹介!

ブルーロック糸師凛の登場回は何巻何話?かっこいいシュートシーンや潔との絡みも紹介!
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ブルーロックでNo.1の人気を誇るキャラクター『糸師凛』。

彼には冴という天才MFのお兄さんがいますね。

そして下まつ毛がバサバサのイケメンで、ブルーロックランキングでは一位をキープ。

ストイックで自分にも他人にも厳しく、まさに一匹狼のタイプといえます。

とにかく人気キャラ属性が盛り盛りで、濃ゆい面子のブルーロック内で一番人気があるのも納得ですね。

今回は『ブルーロック糸師凛の登場回は何巻何話?かっこいいシュートシーンや潔との絡みも紹介!』について、調査しまとめてみました。

是非最後まで読んでいってくださいね♪

 

ブルーロック糸師凛の登場回は何巻何話?

ブルーロック糸師凛の登場回は何巻何話?かっこいいシュートシーンや潔との絡みも紹介!引用:講談社コミックプラス

糸師凛の登場回はブルーロック5巻の第39話「飢餓(ハングリー)」です。

糸師凛はブルーロックランキングが1位ですので、ブルーロックランキング最下層の潔達とは、一次選考では関わることがなかったんですね。

二次選考に進む時に初めて潔達は糸師に出会うわけですが、とにかくサッカーが上手い糸師凛にビビるイガグリが印象的な話でした。(笑)

 

実力が見れる回は何巻何話?

ブルーロック糸師凛の登場回は何巻何話?かっこいいシュートシーンや潔との絡みも紹介!引用:講談社コミックプラス

登場回では一瞬だけしか見れない糸師凛ですが、二次選考ではガッツリ潔と対決してくれます!

糸師凛の実力が見れる回は、ブルーロック6巻第44話:「奪敵決戦(ライバルリー・バトル)」です。

二次選考の3rdステージが始まってすぐに、潔は糸師凛に奪敵決戦(ライバルリー・バトル)を挑みます。

糸師凛にとってサッカーは自分の兄に対する復讐の手段…つまり殺し合いです。

潔達は圧倒的な実力差を前に一度は敗北してしまうのですが、チームを入れ替えつつ再び糸師凛に挑戦します。

 

ブルーロック糸師凛のかっこいいシュートシーンや潔との絡みも紹介!

糸師凛といえば顔面が「オシャ」で、下まつ毛はキャラクターにも指摘されるくらいバサバサに生えているイケメンです。

そしてサッカーの実力はブルーロック内ではNo.1!

ここからは糸師凛のかっこいいところを、さらに紹介していきます♪

 

かっこいいシュートシーン!

まずはサッカー中のかっこいいところから解説していきます!

糸師凛といえば綺麗な軌道を描くシュートが印象的…そんなシュートシーンを2つ選んでみました。

天才の放つボールは、いつもゴールネットに一直線です。

 

ボールは勝者の元へ

まずはブルーロック10巻第85話:「8秒前」よりこちらのシーンです。

「蜂楽(お前)を信じた潔(俺)の勝ちだ!!!」

■ブルーロック10巻P179 潔のセリフより引用

一皮剥けて完全にジョーカーとなった蜂楽を軸に、最後の一点を争うチーム糸師凛とチーム潔。

一人ぼっちになった蜂楽のプレーを、糸師凛でさえも読めていなかった蜂楽のシュートを読んでいたのはフィールド上で潔ただ一人でした

「この瞬間ー 潔世一のプレーは たしかに糸師凛を超えていた」

■ブルーロック10巻P180 セリフより引用

しかし潔が弾いたボールの行き先は…。

「残酷に 勝者の元へと 舞い降りた」

■ブルーロック10巻P182 セリフより引用

ただ一人、ボールが落ちてきても反応できる位置にいた糸師凛の元へと落ちたのでした

糸師凛は驚いた表情を見せつつも、ボールに触れた瞬間ストライカーの顔になり、迷わずシュートを撃ち抜きます。

この得点が、勝利点になりました。

 

右足の外撃回転(アウトサイド・スピン)

ブルーロック14巻第120話:「青の遺伝子」よりこちらのシーンです。

「兄貴を真似た〝左足〟のシュートじゃ さっきみたいに威力・精度が2段落ちる」

■ブルーロック14巻P159 愛空のセリフより引用

一度冴のシュートを真似した凛は、利き足ではない左足で打ったシュートを外しています。

愛空はそれを踏まえた上で、糸師凛のシュートコースを絞っていきます

「〝左足〟で撃つしかないその体制じゃまだ撃たな」

■ブルーロック14巻P159 愛空のセリフより引用

そう思っていた時に糸師凛はシュートを撃ったのです

「〝右足〟で外撃回転(アウトサイド・スピン)!!!

■ブルーロック14巻P161 愛空のセリフより引用

予想の斜め上を行く糸師凛を見て、愛空は日本サッカーに青の遺伝子が入ってきたことを感じるのでした。

 

他にも糸師凛のかっこいいところ

糸師凛はサッカーをしていない時でも、見た目も中身もカッコいい!

…ということで、シュートシーン以外にも紹介させていただきます♪

 

下まつげNo1!?

クリッとした目に女子が憧れるようなバサバサのしたまつ毛が特徴的な糸師凛の顔は、カッコイイですよね!

 

体のケアを欠かさない

糸師凛はストレッチや瞑想など、体のメンテナンスを日課にしています。

確かに体がなきゃ戦えないですが、日課にするにはなかなか大変です…。

ストイックな面もとってもカッコイイですよね!

 

極限のFLOW

このシーンはまさに糸師凛が一つ成長したシーンでしたね。

U20戦で兄である糸師冴との直接対決がなされたわけですが、冴があまり自分に興味がないことを知って密かにショックを受ける凛でした。

しかし、自分にとってのサッカーとはを突き詰めていき、自分は冴の弟でなく『破壊者である糸師凛だ』と極限状態のFLOWに入ります。

まさにエゴ丸出しの状態になる凛が見れるのは、ブルーロック17巻第144話:「性癖」です!

表紙は糸師冴が飾っていますよ♪

 

潔との関係性は…?

今まで一方的に潔が糸師凛を超えるべき壁でありライバルであると意識していましたが、糸師凛はあまり潔には興味がないようでしたね。

しかし二次選考とU20戦を経て、今ではライバル(?)として関係性が変化してきました。

その変化を振り返ってみましょう。

 

天才と凡才

まず糸師凛は天才であり潔は凡才だという対比がされました。

それは二次選考の中などで沢山描かれてきましたね。

潔は糸師凛を意識することで自分のプレーを磨いていくのです。

 

良いコンビネーション

何度も対戦した結果、二次選考の最終戦とU20戦では同じチームとなります。

今まで散々糸師凛を意識し成長してきた潔は、同じチームとなれば良いコンビネーションを発揮するのでした。

二人とも空間認識能力が高く、今までは糸師凛にしか見えていなかった世界も潔が成長したことで見えるようになったことが良いコンビネーションの理由でしょうか。

しかし得点を前にするとゴールを奪い合うのは、流石ブルーロックですね。(笑)

 

ライバル…?

U20戦が終わる際、冴は糸師凛に「日本のサッカーを変えるのは、潔かもしれない」と発言します。

糸師凛は自分が兄からボールを奪ったことで、もしかしたら認めてもらえるかも…!と淡い期待を抱いていたようでしたが、裏切られてしまいましたね…。

その結果、糸師凛は潔のことを宿敵…絶対殺す相手だと認識し、本人に発言します。

潔はビビるでも悲しむでもなく、「やってみろ」と糸師凛の発言を正面から受け止めました。

 

ブルーロック糸師凛の登場回は何巻何話?|まとめ

今回は作中人気No.1、糸師弟こと糸師凛について『ブルーロック糸師凛の登場回は何巻何話?かっこいいシュートシーンや潔との絡みも紹介!』をまとめて解説してみました!

見た目も中身も、そしてプレースタイルも、ストイックでシャープでまさに「オシャ」なカッコよさがありますよね。

新英雄対戦編では国が分かれてしまってなかなか姿が見れませんが、これからも潔達と共にずっと活躍していく選手だと思います。

そしていつかU20戦で言っていた「潔は必ず殺す相手」が実現する時が来るのでしょうか…。

さらに兄弟対決が再び見られる時が来たら嬉しいですね!

最後まで読んでくれてありがとうございました♪