ブルーロック

ブルーロックとアオアシどっちがおもしろい?似てるパクリと言われる理由を解説

どっちがおもしろい? 似てる?パクリ?
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2022年に話題となったサッカー漫画といえば、アオアシブルーロックですね!

どちらも高校生のサッカー選手たちが、仲間と切磋琢磨しながら成長を遂げる物語となっています。

しかし、それぞれの舞台が違うこともあり、どっちがおもしろい?と話題になることもしばしば。

そこで、今回はそれぞれの漫画の特徴や読者層、盛り上がり具合を比べていきたいと思います。

さらに、ブルーロックとアオアシが似ているパクリと言われる原因も突き止めていきます!

題して「ブルーロックとアオアシどっちがおもしろい?似てるパクリと言われる理由を解説」をお送りします。

 

ブルーロックとアオアシどっちがおもしろい?

どっちがおもしろい? 似てる?パクリ?

2022年最も熱いスポーツ漫画といえば、ブルーロックとアオアシ。

どちらもサッカー漫画ということで、しばしば比較対象となっています。

ただ、どっちがおもしろい?と考えると、ストーリーの舞台、主人公や周りのキャラ、目標とするところが違うため、それぞれの面白さがあると言えるでしょう。

強いて言えば、ブルーロックはFWだけのライバルたちの中で、周りを蹴散らしてトップFWになることを目標とする漫画で、アオアシはJユースからプロを目指す青年とサッカーの戦術や技術を学ぶ漫画でしょうか。

それぞれの漫画の特徴、ストーリーの舞台、主人公の性格や読者の盛り上がりの様子について、まとめてみました!

 

ブルーロックのあらすじと特徴

『青い監獄』通称ブルーロックと言われる、サッカー選手育成所に集められたのは、全国各地の高校サッカーのFW(フォワード)のみ。

総勢300名から、たったひとりのエゴイストを生み、日本代表選手として選出させるという広大な目的から始まる漫画です。

謎の人物絵心甚八(えごじんぱち)は、選手たちに一瞬の気の緩みも与えず、死ぬか生きるかの瀬戸際を味わせながら、無慈悲に負けた人間を落としていく超スパルタ選考を繰り返します。

主人公の潔世一は、あと一歩のところで全国大会出場権を逃したチームのFW。

「自分がシュートを打っていたら・・・」その想いが消えないまま、選手強化合宿へ向かいます。

着いた先で、絵心の「世界一のエゴイストでなければ世界一のストライカーになれない」という突然の言葉に魅了され、参加を決意。

そして、勝って相手を蹴落としていくことの快感を覚えていくのでした。

しかし、高校生とは思えないほど周りはレベルの高い選手ばかり。

潔は、このブルーロックで残っていけるのか・・・

というまさに弱肉強食を思わせる世界です。

 

ブルーロックの特徴

  • 参加する選手はFWのみ
  • 完全に外部から遮断された状態での選考試験
  • 選手同士の裏切りや協力や罵倒が繰り広げられる
  • 基本ほとんど口が悪い
  • テクニックレベルが高すぎてすごさがよくわからない

 

ストーリーの舞台

舞台はブルーロック。

FWだけで試合を行なったり、日本代表U-20と試合をしたり、各国の選手とミニゲームするなど、かなりあり得ないシチュエーション。

異次元の世界で、異次元の強さを見せる選手の姿も。

 

主人公・潔世一の性格

普段は優しく朗らかだが、サッカーになると容赦なくなります。

相手によってはかなり口が悪くなり、人を利用することになんら躊躇しない、結構図太いところがあります。

周りから「エゴイスト」と言われているのもそのせいでしょう。

 

読者層

週刊少年マガジンで連載中の漫画です。

そのため、読者層は高校生・大学生と45歳前後が一番多いそうです。

つまり、大人向けの漫画ということですね。

今度のアニメ化も、夜1時30分と深夜帯での放送ということからも、子供を対象にしていないことがよくわかります。

 

読者の反応は?

20巻を発売して、すでに累計1000万部を売り上げただけあって、かなり人気の漫画と言えます。

しかし、すでに設定からぶっ飛んでいたり、実際の選手名がでてきて侮辱するシーンがあったりと、一部のファンからは反感を買ってしまったこともあります。

とはいえ、一風変わったサッカー漫画で、ルールを知らなくても楽しめるという点では、読者層はかなり広いですね。

また、美男子も多く出てくることから、二次制作も盛んに行われているそうです。

 

アオアシのあらすじと特徴

愛知の地元中学校から東京エスペリオンユースという、超名門サッカーチームに入団した主人公の青井葦人(アシト)。

しかし、誰よりもレベルが低く「サッカーで当たり前のことができていない」とチームメイトたちを怒らせる場面もありました。

それでも、諦めずに努力し続け、足りない技術をひとつひとつ身につけていく葦人の姿を見て、すこしずつチームメイトたちとも打ち解けていきます。

「青井はプロになれない」といったBチームのコーチも、葦人の視野の広さや時折見せるコーチングの高さを目の当たりにし、期待を膨らませていきます。

FWからMFへの転向や、レギュラー落ちなどの経験をしつつも、葦人は諦めずに自分にできることを増やそうと努力し、レベルアップしていきます

様々な選手たちとぶつかり合いながらも、葦人はプロへと一歩ずつ階段を登っていきます。

 

アオアシの特徴

  • 主人公が一番下手だが急速に成長を遂げる
  • 具体的な練習方法やテクニックの説明が多くでてくる
  • 主人公も仲間も性格がいい人ばかり
  • 主人公に巻き込まれて周りも成長する
  • 花ちゃんがかわいい!

 

ストーリーの舞台

上位ランクのユースチームが舞台になります。

そのため、実際のユースの大会名や、似ているユース名も出てきます。

サッカーのルールに基づいて、丁寧に試合や練習風景を描いているため、参考にしている人も多いようです。

 

主人公・青井葦人の性格

葦人は、田舎育ちのあっけらかんとした青年。

家族思いで、「プロになって母ちゃんを楽させてぇ!」という想いを強く持っています。

自分が一番下手だと理解し、素直な姿勢で周りからアドバイスを仰ぎ、繰り返し練習してものにする、まさに練習の虫のような選手。

 

読者層

ビックコミックスピリットで連載中のアオアシですが、低年齢層のサッカーファンやサッカー少年たちも読んでいる(見ている)ようです。

というのも、NHKの土曜夕方5時半からという一番子供たちがテレビを見られる時間帯にアニメ放送をしている点で、子供も見られる漫画と判断されていることが分かります。

とはいえ、この週刊誌は大人向けとなるので、漫画を読むならコミックで見ているのではと思われます。

また、雑誌からして、40代以上の男性も読んでいるということなので、読者層はかなり幅広いと言えます。

 

読者の反応は?

現在、30巻まで発売中のアオアシ。

ここまで連載していることから、人気が続いているのだと分かります。

また、スポーツライターの飯塚健司さんが監修していることもあり、サッカーの基礎を学べる漫画として、注目されています。

教育的要素も入ってきていると考えられているんですね。

 

ブルーロックとアオアシが似てるパクリと言われる理由を解説

どっちがおもしろい? 似てる?パクリ?

度々、ブルーロックとアオアシが似ている・パクリと言われています。

サッカー漫画という点で、読んでいてどうしても似てくる部分はあると思いますが、主軸や主人公に関する部分で似ていると言われている点をまとめました。

  • 主人公の持つ能力が同じ「空間認識能力」で、その力を発揮したことを最初覚えていない
  • 主人公のポジションがどちらもFW
  • 目指すはプロ・世界一と同じ
  • 周りのメンバーよりも下手
  • カラスがでてくる

ただ、やはり異なる部分も多いので、そちらも紹介しますね!

ブルーロックとアオアシの異なる点

  • ブルーロックは、FWだけしかいない上、FWだけで試合もする
  • アオアシはチームプレイや戦術にフォーカス、ブルーロックは個人の能力にフォーカス
  • アオアシは「言語化」の必要性を説いて、ブルーロックは「再現性」を説いている
  • アオアシは、同じユースチーム同士で戦い主人公のレベルに合わせて舞台も上がっていく
  • ブルーロックは、次のステージが何かわからない上に賭け事も入ってくる

アオアシは、Jユースを舞台にして具体的な戦術やテクニックを丁寧に説明しています。

アニメだと動きがついてくるので、さらに分かりやすくなっているでしょう。

また、主人公が学ぶべきことを1つ1つ、試合でできるまでものすごく練習をするので、自主練の必要性もさりげなく伝わりますね。

ブルーロックは、選手同士のぶつかり合いやすごいシュート、尋常じゃない身体能力で超トップレベルのサッカーを繰り広げます。

次に何があるかわからないという点で、ワクワクするサッカー漫画だと思います。

 

ブルーロックとアオアシどっちがおもしろい?|まとめ

いかがでしたか?

どちらもおもしろいサッカー漫画なので、ぜひ読んでもらいたい2作品になります。

また、アオアシは2022年春・夏アニメで2期連続放送されています。

ブルーロックは、2022年秋アニメで放送予定です。

似ている・パクリと言われる部分がありますが、そこも含めて読み比べるするのも楽しみですね。

今回は、「ブルーロックとアオアシどっちがおもしろい?似てるパクリと言われる理由を解説」をお送りしました。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

ABOUT ME
ハルごん
千葉在住 子どもたちを溺愛しながらも、育児に苦悩する日々です ニックネームは愛犬から拝借♪