ヴァイオレットエヴァーガーデン10話がやばい神回?実話で元ネタが何か紹介

ヴァイオレットエヴァーガーデン10話がやばい神回?実話で元ネタが何か紹介 トレンド
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ヴァイオレットエヴァーガーデンの中で、最も感動したと言われている回が、第10話「愛する人は ずっと見守っている」です。

ここでは、ファンの間で神回とまで言われている名作についてご紹介していきたいと思います。

本記事の内容

  • ヴァイオレットエヴァーガーデン10話のあらすじ
  • 10話が神回と言われる理由は?
  • 10話は実話で元ネタがある?
  • ヴァイオレットエヴァーガーデンを見る方法は?

 

ヴァイオレットエヴァーガーデン10話のあらすじ

アニメ「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」の中で、最も感動したと言われる回が、今回ご紹介する10話「愛する人は いつも見守っている」です。

ヴァイオレットは、1週間の出張代筆のため、一軒ポツンと建っている田舎町のある家を訪れていた。

そこには、7歳の少女アンと、母親のクラーラ、お手伝いさんが1名いるだけの、静かな家だった。

依頼者は、母親のクラーラ。

彼女は、病弱で生活するのもやっとの状態だった。

アンは、お母さんが大好きで、いつも側にいたいと思いながら、弱っていく母親の姿に不安を感じていた。

一時も離れたくないと感じているアンの前に、ヴァイオレットが現れた。

アンは、ヴァイオレットを初めて見た時、大きな人形が歩いてきていて、それはとても悪いもののように感じた。

ヴァイオレットは、クラーラの代筆のため、サンルームで毎日長い時間を共に過ごした。

そんな姿を見ていたアンは、ヴァイオレットに母親を横取りされたような感覚を覚え、最初はヴァイオレットを敵視するが、次第にヴァイオレットにも懐いていた。

しかし、二人がいつまでも手紙の作成を終わらせない上、クラーラが倒れてしまい、とうとうアンは自分よりも手紙を渡す相手の方が大切なんだと泣き出してしまう。

そんな姿を見ていたヴァイオレットは、母親の思いとアンの思いを受け止めながらも、手紙を代筆することしかできなかった。

母クラーラは、一体誰に手紙を送ったのだろうか。

アンを見ていたヴァイオレットは、一体何を思っていたのか。

クライマックスは、見ている人も、全ての思いと結末を知ることになり、涙なしにはいられなくなります!

 

劇場版は10話の続き

2019年に公開された、劇場版「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」は、この物語のアンの孫が手紙を見つけることから、話が始まります。

どの回よりも反響を呼んだこの話の主人公が亡くなったことから始まるため、多くのファンは何年も経ってからのヴァイオレットの話を想像していたのかもしれません。

10話については、深くは語られませんが、アニメで登場した多くのシーンを織り交ぜた内容となっているため、全話を見終わったファンなら、懐かしく、さらにアニメでは語られなかったギルバート少佐についても知ることとなる作品です。

アニメシリーズを見た方、これから見る方、10話だけを見た方も、この劇場版が完結篇となるので、こちらもぜひ見てほしい作品です。

 

ヴァイオレットエヴァーガーデン10話は実話で元ネタは何?

ヴァイオレットエヴァーガーデンは、どの回でも、依頼者の背景や手紙を送りたい相手への想いに、ヴァイオレットが心揺さぶられ、依頼者の想いを手紙に綴るうちに、少しずつ感情をとり戻していきます。

その中でも10話は、死期を悟った母とそれを感じながらも寂しい思いをグッと堪えて寄り添う幼い娘の間で、淡々と過ごすヴァイオレットの様子を終始表現しています。

母が50通の手紙をまとめて作っていた先は、娘が誕生日を迎える度に届けられる手紙だったのです。

「誰に手紙を書いてるの?」と聞くアンに、クラーラは「遠く離れた人よ」と答えます。

それは、もう死期が近く一緒に過ごすことができない未来のアンへの手紙だったのです。

この話は、実話を元にしたストーリーであると言われているのですが、調べてみると近い話は以下になります。

・1993年映画「マイライフ」

ガンを宣告され余命幾許も無い事を知った男は、産まれてくる我が子のために自分の姿をビデオで残そうとする

・2004年映画「いま、会いにゆきます」

余命宣告された母親は、自分が亡くなってから12年間、息子の誕生日にケーキを予約していた。

・週刊ストーリーランド「天国のビデオレター」

娘の出産と引き換えに命を落としてしまうことを知った母親が、娘にビデオレターを残す物語で、視聴者からの実話を元にしたアニメ

この他にも、似たようなエピソードはありますが、実際に元ネタがあるとの情報は得られませんでした。

しかし、以前からよく似た物語はあり、残される子を思う親の想いはとても強く優しいものなのだと感じさせられるものばかりです。

今回のヴァイオレットエヴァーガーデン10話でも、母の愛が50年間娘の手元に届き続けることを想像すると、幼い子を残さなけらばならない苦しさを愛情に全て変えて、子供の未来の支えになることを望んでいるのだろうと感じられました。

よくある話なのかもしれないですが、多くの人にストレートに届く愛情表現なのだと思います。

また、だからこそヴァイオレットが郵便社に戻ってから、緊張の糸が切れて泣きつづける姿は、視聴者の気持ちと重なる部分が大きく、涙を誘うのかもしれないですね。

 

ヴァイオレットエヴァーガーデンを無料で一気見する方法

今回は、ヴァイオレットエヴァーガーデン10話についてご紹介しました。

実際の元ネタは特定できなかったものの、実話でも近しい話があり、親の愛のふかさを感じられるエピソードであることは間違い無いですね。

また、ストレートな愛情表現や、ヴァイオレットの「どうにもならないこと」に込められた想いが、多くの視聴者の心を掴んだ神回であったと思います。

今回は、「ヴァイオレットエヴァーガーデン10話がやばい神回?実話で元ネタが何か紹介」をお送りしました。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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