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【初心者向け】ザ・サンドボックスの始め方から稼ぎ方まとめ!

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ザ・サンドボックス(The Sandbox)とはメタバース(仮想空間)を自由に移動して遊べるブロックチェーンゲームです。

プレイヤーはメタバース内の「LAND」と呼ばれる土地をレンタルしたり、建物やゲーム、キャラクターを作成し売買できるなど、自分で目的を決めて遊べる自由度の高いゲームとなっています。

今回はそんなザ・サンドボックスの始め方や実際にSANDを稼ぐ方法などについて、初心者の方でもわかりやすいようにまとめていきます。

この記事でわかること!

・ザ・サンドボックスとは?
・ザ・サンドボックスの始め方
・実際にSANDを稼ぐ方法

 

ザ・サンドボックスとは?

ザ・サンドボックスとは全世界で4,000万ダウンロードを突破した、メタバースを自由に移動して遊べるブロックチェーンゲームです。

LANDと呼ばれる土地を購入したり、オリジナルのコンテンツを制作したりと自由に目的を決めて遊ぶことができるというのが大きな魅力となっています。

 

仮想通貨SANDが使える

ザ・サンドボックスでは独自の通貨「SAND」を発行しており、ゲーム内の通貨が現実のお金とリンクしています。

そのためゲーム内で稼ぐこと=現実の収入となるのです!

すでにSANDは多くの投資家や優目企業から注目を集めており、2022年5月24日には上場もしています。

時価総額ランキングでは2022年9月時点で世界39位となっており、NFTやメタバースへの関心や人気から今後もランキングは上昇していくと予測されています。

 

SANDのチャート(2022年9月時点)

2020年10月から2022年9月までのSANDのチャートがこちらになります。

2021年に入ってから大きく動きが出始め、それまでの10倍の価値へと跳ね上がりました。

これは、2020後半からNFT関連銘柄全般に対する注目度が上昇したことと、NFT関連に限らず仮想通貨全体の投資が増大したことが主な理由のようです。

しかし、2022年5月頃に仮想通貨全体での価格下落が影響して、SANDも同様に下落をした状況が現在まで続いています。

NFT売買そのものの活性化や、LANDへの注目が集まっていて秒速で売り切れになった事例もいくつかあることから、今後再びSANDへの注目も集まり上昇傾向となる可能性は十分考えられます。

 

自作可能なツールを用意

ザ・サンドボックスでは独自のコンテンツを制作するために以下のコンテンツが用意されています。

・Game Maker(ゲームメイカー)
・VoxEdit(ボックスエディット)
・アバター

Game Makerはオリジナル3Dゲームを作成するツールとなっており、プログラミングのスキルを必要なく誰でもゲームを作る環境が整っています。

VoxEditは、オリジナルのボクセルモデルを作成するツールで立方体のブロックを組み合わせてオリジナルのキャラクターやアイテムを作ることができます。

アバターは既存のモデルを組み合わせてボクセルモデルを作れるツールで、VoxEditで制作したアイテムなどをオリジナルアバターに装着することも可能となっています。

 

土地の所有が可能

ザ・サンドボックスではLANDという土地を購入し所有することができます。

すでに多くの有名企業がLANDの購入をしており、そこで企業独自の体験ができるイベントの開催が予定されています。

こうした点からLANDの価値は年々上昇しており、今度もさらにその価値は高まっていくことが予測されています。

 

ザ・サンドボックスの稼ぎ方

ザ・サンドボックスの大きな魅力としてゲームで遊びながら稼ぐことができる点が挙げられます。

ここではそんなザ・サンドボックスでの稼ぎ方について4つの方法を具体的にご紹介していきます。

 

自作NFTをマーケットプレイスで売る

1つ目は自作のコンテンツをマーケットプレイスで売却するという方法です。

ザ・サンドボックス内で制作したゲームやキャラクター、アイテムなどはNFTマーケットプレイスに商品として出品することができます。

クリエイターとして無料でこのようなコンテンツを制作することができるツールも用意されていることから、ゲームを遊びながら稼ぐことが可能となっているのです。

 

土地をレンタルする

2つ目はLANDと呼ばれれる土地を貸し出し(レンタル)して安定的な収入を獲得する方法です。

また、現実の不動産のように価値が高くなったら売却して利益を得ることも可能です。

特に有名企業が所有しているLANDの周辺などは注目度が高く、高い価値がついていることが多いです。

 

ゲームやイベント開催

3つ目は有料でオリジナルのゲームを公開、イベントを開催するという方法です。

ほかのプレイヤーに公開したり、イベント開催をするには、まず自分のLANDを所有する必要があります。

そうした点から、上の見出しでも紹介したLANDのレンタルというビジネススタイルが誕生しているともいえます。

 

クエストをクリアして通貨ゲット

4つ目はゲーム中のクエストやミッションをクリアすることで稼ぐという方法です。

ゲーム内ではさまざまなアドベンチャーゲームのような体験が用意されており、そうしたゲームをクリアすることでも稼ぐことが可能なようです。

その証明としてすでに行われたAlpha Season2では、すべてのミッションをクリアすることで最大1,000ドルSANDが手に入るといった試みが実際に行われています。

 

ザ・サンドボックスの始め方

ここまでザ・サンドボックスの詳細、稼ぎ方に触れてきましたが、実際はじめるには何を用意すればいいのでしょうか?

ここではザ・サンドボックスの始め方を順を追って詳しくみていきます。

 

SANDの購入

まずはじめにゲーム内の通貨ともなる仮想通貨「SAND」を購入する必要があります。

そのためにSANDなどの仮想通貨と日本円を交換するために国内取引所の口座を開設しましょう。

取引所はたくさんありますが、初心者にもおすすめの「コインチェック」での口座開設が非常におすすめです。

 

ウォレットの準備

次に購入したSANDを入れておく仮想の財布となる「ウォレット」を準備しましょう。

スマホやブラウザで簡単に管理ができる「MetaMask(メタマスク)」というウォレットが非常に人気です。

ウォレットの準備ができたら忘れずに取引所で交換したSANDを送金しておきましょう。

 

THE SANDBOXへサインイン

ウォレットとSANDの準備ができたら、いよいよザ・サンドボックスでへサインインをして紐づけをしていきます。

「The Sandbox」の公式サイトからアカウントを作成し、サインインとウォレットと紐付けができればすべての準備は完了です。

あとはザ・サンドボックス内でオリジナルコンテンツを制作したり、NFTマーケットで好きなアイテムを購入したりして自由に遊びましょう。

 

ザ・サンドボックスのリリース日は?

リリース日は2022年後半とされていますが、現在正式な日程は発表されていません。

しかし、2022年8月25日よりアルファシーズン3というテストシーズンが開催されており、コンテンツなども充実してきていることから公式リリースも間もなくではないかと予測されているようです。

 

ザ・サンドボックスの始め方から稼ぎ方|まとめ

今回はザ・サンドボックスの始め方から、実際にどうやって稼ぐのかいった具体的な情報まで幅広く触れていきました。

  • ザ・サンドボックスは自分の目的に合わせて自由にプレイできる点が魅力の1つ
  • オリジナルのコンテンツを販売したり、イベントを開催することでお金を稼ぐことが可能。
  • テストリリースでもコンテンツが充実してきていることから公式リリースも間もなくだと予測されている

ゲームをしながら稼ぐことができる新しいコンテンツとなっていることからも、ザ・サンドボックスを通して仮想通貨にはじめて触れるという方も増えていくことが予想されています。

有名企業の参入もあり、ザ・サンドボックの今後の展望にはこれからも全世界から注目が集まるでしょう。