ステップン計測できないのはなぜ?反映されないときの対処法を紹介

ステップン計測できないのはなぜ?反映されないときの対処法を紹介 オンラインゲーム
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歩くだけで仮想通貨を稼げると話題のSTEPN(ステップン)を始めている人が多いですね。

靴を購入して、エナジーが溜まったら思いっきり歩こう!

と、歩き出したにも関わらず、スマホを見ると全然計測できてない!なんてことありませんか?

計測ができるにはいくつか条件があるので、そこをクリアできていない可能性があります。

他にもさまざまな要因が潜んでいるので、計測ができない理由や、計測できなかった場合の対処法を紹介していきたいと思います!

今回は、「ステップン計測できないのはなぜ?反映されないときの対処法を紹介」をお送りします。

ぜひ、最後までお付き合いくださいね♪

 

ステップン計測できないのはなぜ?

 

計測できない理由1:エナジーが貯まっていない

 

エナジーが貯まっている画像

ステップンのアプリを利用し始めた人によくある落とし穴です。

エナジーが50%以上貯まっていないと、どんなに歩いたり走ったりしていてもGSTを貯めることができません。

ちなみに、エナジーが貯まるのは6時間ごとに25%ずつとなります。

1足でスタートした場合、エナジーは2まで集めることができるので、0.5ずつ増える計算になりますね。

GSTを集める前に、エナジーが50%以上になっているかをチェックするようにしましょう。

 

計測できない理由2:GPSが反応していない

GSTは、移動距離をGPSで計測します。

ですので、同じ場所でどんなに歩いたり走ったりしていても、GSTを貯めることはできません。

同様に、GPSを無効化していたり反応しない場所で計測していても、アプリ上では計測できない状態となってしまうので、必ずGPSをオンにして、GPSが反応しているかを確認するようにしましょう。

 

計測できない理由3:靴の修理を行っていない

ステップンでは、歩けば歩くほど、アプリの靴も消耗してしまいます。

これを耐久性(Efficiency)の低下と呼びます。

耐久性が下がると、稼げるGST率も下がってしまい、非効率になってしまいます。

そう言った場合は、GSTを使って靴の修理を行う必要があります。

靴の修理を行わないまま続けていると、GSTも貯まりません。

耐久性が50以下になった場合:GSTが90%しか稼げない
耐久性が20以下になった場合:GSTが10%までしか稼げない

この場合は、計測ができる状態となっていても非効率な稼ぎ方になってしまうので、「GSTを使うなんてもったいない!」と思わず、しっかり靴の修理を行いましょう。

修理をした方が、断然GSTをたくさん集めることができますよ!

ちなみに、修理をするタイミングとしては、以下を参考にしてください。

  • 耐久性が50を切る前に修理する
  • レベルを上げる前に修理する

いつ修理をするべきか悩んでいる方は、上記を目安にしてください。

ちなみに、レベルによって、修理をする時に必要なGSTも変わっていきます。

レベル 修理費用
0 0.3
1 0.31
2 0.32
3 0.33
4 0.34
5 0.36
6 0.37
7 0.38
8 0.39
9 0.40

※100ある耐久性に対してを1上げる場合に必要なGST費用です。(コモンの場合)

これを見ると、レベルが上がってから修理するよりも、レベルを上げる前に修理をした方がいいことが分かりますね!

 

計測できない理由4:レベル上げを行っていない

計測できない理由3と同様、レベル上げも必要になっていきます。

レベルが上がれば上がるほど、GSTをしっかり貯めることができます。

原資回収をしたいなら、必ずレベル上げも行っていきましょう。

原資回収さえできてしまえば、あとは楽しみながら稼ぐことができるようになります。

ここもやはり、もったいない!と思わず、ガンガンGSTを上げていくことが肝心ですね。

ちなみに、レベル上げに必要なGSTと、レベルごとに貯まるGSTは以下のようになっています。

レベルアップ 必要な費用 稼げるGST上限
0→1 1GST 10
1→2 2GST 15
2→3 3GST 20
3→4 4GST 25
4→5 10GST+10GMT 30
5→6 6GST 35
6→7 7GST 40
7→8 8GST 45
8→9 9GST 50
9→10 30GST+30GMT 60

この表を見れば、レベルを上げた方がいいことは一目瞭然ですね。

じゃぁ、どこまでレベルを上げたらいいの?というところですが、レベル9まではガンガン上げることをお勧めします。

レベル10でのGSTは、貯められるGSTがかなり増えますが、レベル8までと比べて消費するGSTも多いのです。

ですので、一旦レベル9まで頑張って上げることを先決にする方がいいでしょう。

また、レベル9以降で販売されている靴も高値がつきやすいので、そういった意味でもおすすめになります。

 

ステップンの計測が反映されないときの対処法を紹介

GSTがうまく計測できない理由を上記でお答えしました。

次に、計測できないときの対処法をプラスαで紹介していきます。

ここを押さえてさえおけば、さらに効率よく稼ぐことができますよ!

 

計測できない時の対処法1:靴に対して最適な速度で歩くようにする

販売している靴には、それぞれ最適な速度が設けられています。

靴のタイプ 最適な速度
Walker 1〜6km/h
Jogger 4〜10km/h
Runner 8〜20km/h
Trainer 1〜20km/h

自分が購入した靴がどれかを確認し、まずはどんどん歩いてどれくらいの体感速度なのかをチェックしましょう。

最適な速度内で歩いたり走ったりするほど、効率よくGSTを貯めることができるようになります。

ちなみに、最適な速度で歩いたり走ったりしていないと、GSTが減ってしまうので、ご注意ください!

 

計測できない時の対処法2:信号などでストップするときは停止をタップ

計測できる時間は、それぞれ靴の数で決まってきます。

1足の場合は、10分までとなるので、信号などで止まってしまうともったいないですね。

その場合は、こまめに停止ボタンをタップするようにしましょう。

そうすれば、10分たっぷりとGSTを貯めることができます。

 

計測できない時の対処法3:直線距離がある道を選ぶ

どうしても曲がったり止まったりする時に、速度が落ちてしまいます。

そうすると、最適な速度を維持できず、計測がうまくできません。

ですので、自分がよく歩く場所はや近所で、なるべく車通りが少なかったり一本道でどんどん歩いていける場所などを探して歩くといいでしょう。

もし、近くに大きな公園などがあればベストですね。

車や自転車が少ないので、安全に速度を落とさず歩ける可能性が高くなります。

 

まとめ

ステップン計測できないのはなぜ?反映されないときの対処法を紹介

いかがでしたか?

ステップンを始めて間もない方は、計測ができないとちょっと焦っちゃいますよね。

今回の紹介した計測されない理由に当てはまっているかチェックしてみましょう!

6月時点でも、まだまだステップンで稼げている人たちは沢山いるので、どんどんチャレンジしていきたいですね。

今回は、「ステップン計測できないのはなぜ?反映されないときの対処法を紹介」をお送りしました。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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