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ロイホのパンケーキの審査員誰?ジョブチューン不合格でうざい偉そうと炎上?

ロイホのパンケーキ不合格にした審査員誰?ジャッジが偉そうでうざい?
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大手チェーン飲食店の老舗、ロイヤルホスト(通称ロイホ)が、ジョブチューンにやってきました!

コンビニやチェーン飲食店の人気メニューを、有名シェフが「合格」「不合格」とジャッジする人気番組。

度々、炎上することもあったのですが、今回も見事大炎上していました。

今回、話題となったのは「ロイホのパンケーキ」。

トレンドでも急上昇して、番組終了後も怒り心頭のコメントが止まらない状態です。

この、長年愛されてきたロイホのパンケーキが不合格となったことが炎上の原因なんです。

中でも、審査員ジャッジのコメントに対してかなり多くの意見が寄せられました。

あの料理人偉そう

判定理由がうざい!

と、怒りを露わにしているロイホファン。

今回は、なぜここまでロイホのパンケーキの判定結果に批判が集まっているのかをご紹介していきます!

 

ロイホのパンケーキを不合格にした審査員誰?

ロイホのパンケーキは、30年以上も愛されてきた定番スイーツです。

薄いパンケーキが3枚重なり、甘さ控えめの生クリームを丸めてちょこんと置かれたフォルムは、ロイヤルホストのパンケーキだとすぐにわかるくらい、シンプルな味わいが売りの昔ながらのパンケーキですね。

この味を求めて、ロイホに訪れる人も多いと思います。

しかし、今回のジョブチューンではこのパンケーキは不合格となりました。

ロイホのパンケーキは、合格1と不合格6というジャッジ。

不合格とした審査員は下記になります。

  • ヒルトン沖縄瀬底リゾート「アマハジ」山本紗希シェフ
  • 白金高輪「アルゴリズム」深谷博輝シェフ
  • 「ルカンケ」古谷壮一シェフ
  • 「MOTOI」前田元シェフ
  • 「レストランラリューム」進藤佳明シェフ
  • 「ルポンドシエル」小楠修シェフ

「ソンブルイユ」の若月稔章シェフだけが、合格の札を上げていました。

 

不合格のコメント内容は?

「家でも焼けるんじゃないか」

「フライパンも進化しているから同じ色になる」

「今時のパンケーキに変えるべき」

「量の問題なら大きく焼けばいい」

「一枚ずつバターを塗って出したほうが味わいがある」

「香料の香りがする。」

「もっと価格を上げて生地自体のおいしさを」

「古い焼くことにこだわりすぎ」

「3枚重ねてて何が1枚と違うんだろう」

「中にバターと蜂蜜を生地に織り込んだ方が風味と味わいが立つと思う」

これだけ言われると、開発者も辛いですね。

正直、そこまで言わなくてもいいのにな〜と思いながら見ていました。

何より、均一に焼けた色って以外とフライパンではうまくできないです。

そんないいフライパンをみんな持ってるわけじゃないですしね。

そして、同じ大きさに焼いたり、薄いのにもっちりふんわり焼くのって難しいんです。

そこを、「そうですかね?」「そうですかね?」としつこく聞いている審査員の言い方は、嫌だな〜と感じた人も多かったようです。

 

ロイヤルホスト開発者のコメントは?

営業総括の川勝さんは、

「改良の余地があれば、取り組まなければならない」

と答えていました。

企画・開発の水野さんは、

「固執しすぎていた、違った視点が持てなくなっていた」

と話しました。

とはいえ、納得はされていない表情にも感じられたのも事実。

悔しい思いでいっぱいだったと思います。

 

今後のロイホのパンケーキはどうなる?

ロイホのパンケーキは、特に変更予定は「未定」とのことで、すぐに改良されるわけではないようです。

実際に通っているお客さんの声ももっと聞いた上で、判断するのだと思われます。

そうでないと、長年通っていたお客さんの思いを無碍にすることになりかねないですからね。

ワンコインで素朴なパンケーキを楽しめるロイホの良さが、大きく変わらないといいかなと思います。

 

ロイホのパンケーキを変えてほしくないという声も!

ロイホのパンケーキが好きだという人は多く、味も厚さも変えないでほしいという声も多く上がっています。

ワンコインで食べられるパンケーキは、他にないと言えるでしょう。

低価格で、多くの世代に愛されているロイホのパンケーキ。

今後、どのように変わっていくのでしょうか。

願わくば、このまま変えないでほしいというファンの思いは届くのか、気になるところですね。

 

ロイホのパンケーキ審査員ジャッジが偉そうでうざい?

ロイホのパンケーキ不合格にした審査員誰?ジャッジが偉そうでうざい?

ロイホのパンケーキをジャッジした審査員のコメントに対して、視聴者の反応は怒りで満ちているようでした。

今回、ロイホの従業員おすすめメニュー10位の中で、つの料理が不合格となってしまいました。

思っていた以上に不合格メニューが多かったことに驚きましたが、30年守り続けていたメニューをほとんどの審査員から否定されたことは、ファンの逆鱗に触れてもおかしくなかったですね。

 

酷評は演出ややらせとの声も!

ジョブチューンは、最近酷評を超えて悪口?とも思えるような審査員のコメントで、過去にも炎上したことがありました。

そのため、視聴者からはこの酷評がやらせやセリフであって、ジャッジを受けるお店の出演者たちには、しかめっ面となるように番組スタッフから言われているのではないかと感じる人も多いようです。

ジョブチューンは、ここ最近の放送にやらせのイメージが色濃くなってきたことで、見るのをやめたという人も一部いましたね。

 

出演した審査員からは演出に苦言も

審査員の一人である前田シェフは、今回の炎上案件に対し、自身のコメントを発表しています。

その内容は、

  • 自分たちはノーギャラで出演していること
  • 本当に美味しいものは手放しでコメントしたこと
  • 改良の余地があるものはロイホの開発者と意見交換をしたこと
  • お互いに尊敬の念を持って話ができたこと
  • 多くの場面がカットされ、切り取られた部分に対して雰囲気が実際と違うこと
  • 料理人が他の料理人の料理に優劣をつけることは良くないと感じたこと

つまり、シェフ曰く今回の炎上案件はかなり演出がかっていると言えるそうです。

実際には、もっと良い雰囲気でお互いに話合いができていたと言っていました。

開発者の方々が黙ってしまっているシーンがすごく多かったのですが、実際はそこまでじゃないようですね。

料理や開発者の方々と真摯に向き合って真剣にコメントしたのに、意味合いを違うように放送された部分もあったようで、とても残念に感じているとコメントしていました。

このことが本当であれば、非常に悪意のある演出・編集の上で放送されたのではないかと思われます。

 

ロイホのパンケーキ不合格でジョブチューン炎上!審査員ジャッジが偉そうでうざい?|まとめ

いかがでしたか?

パンケーキと聞くと、一枚一枚が分厚いパンケーキが生クリームやベリーソースたっぷりに塗られた甘ったるいデザートとイメージしますよね。

ロイホの昔ながらのホットケーキを、「今時じゃない」「薄い」「もっとコッテリに」と言われたら、慣れ親しんでいるファンからクレームが来るのも頷けます。

何より、30年間愛されてきたこのパンケーキを、番組のジャッジ一つで変えてほしくは無いですよね。

しかし、今回の放送の裏側では、実際とても良い話し合いができたという出演者の声もありました。

そのことが本当であれば、番組側の悪意ある放送であったと言えますね。

今後、番組側がどんなコメントを出すのか、全く出さないのか気になるところです。

今回は、「ロイホのパンケーキの審査員誰?ジョブチューン不合格でうざい偉そうと炎上?」をお送りしました。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

ABOUT ME
ハルごん
千葉在住 子どもたちを溺愛しながらも、育児に苦悩する日々です ニックネームは愛犬から拝借♪