猫の恩返しバロンの最後のセリフがかっこいい!猫の種類は何で正体は置物?

猫の恩返しバロンの最後のセリフがかっこいい!猫の種類は何で正体は置物? 映画
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今回は、ジブリ映画「猫の恩返し」から、猫男爵バロンのかっこいい最後セリフを説明付きで紹介したいと思います。

ジブリ映画の中でも、一番好きな映画という人もいるくらい、密かに人気のある映画ですね。

また、作中ではバロンならではのセリフがたくさん出てくるので、有名なセリフも合わせて紹介します。

さらに、猫好きにはたまらない、登場する猫たちの種類や彼らの正体が置物なのかまで、説明していきます!

猫たちの色々な種類と合わせて実際の特徴も合わせてみてくださいね。

また、意味深なバロンの発言から分かる置物の真相まで紹介しちゃいます!

 

猫の恩返しバロンの最後のセリフがかっこいい!

猫の恩返しに出てくる猫の中でも、特にかっこいいバロン。

彼の声は、袴田吉彦さんが担当していますが、本当にダンディな声と作中の絵が合っていますよね。

立たずまいが、スマートなバロンですが、そのセリフにもキュンキュンしてしまう女性が続出です!

そんなバロンのセリフの中から、特に人気のあるセリフを紹介したいと思います。

 

バロンのセリフ1

私のスペシャルブレンドだ、そのつど味が変わるので保証はできないがね

バロンがハルに紅茶を振舞った時のセリフですね。

スマートで謙虚さがにじみ出ているこのセリフは、なかなか普通の人は言えないです!

 

バロンのセリフ2

ダメだハル、自分を見失うんじゃない。君は君の時間を生きるんだ

囚われたハルを、バロンが助け出した時に放った言葉です。

猫の姿になり、「もう猫になってもいいかな」と呟いたハルに向かって喝を入れたバロンに、自分らしく生きることの意味を教えられたような気がします。

 

バロンのセリフ3

ここは キミ達が住む所とは少しだけ違った場所 心を持ったもの達の世界 人が持つ 想いや願いをこめて作られたものにはいつしか心が宿る 私や彼のようにね

ハルがムタに猫の国連れてこられた時に言ったバロンのセリフです。

極めて的確で、詩的なセリフですね。

個人的には、ここのセリフに哀愁が漂っていてグッとくるシーンでした。

 

バロンのセリフ4

キミがどうすれば しっかりと自分の時間を生きられるか考えよう それさえできれば何も恐れることはないのだからね

バロンのセリフ2で紹介した話の続きの場面です。

バロンは、人間の姿に戻ったハルにこのような課題を出しました。

「自分の時間を生きる」こと、大人になるほど忘れてしまっているような気がします。

自分自身で決断して、歩んでいくことの大切さをバロンが教えてくれているんですね。

 

バロンのセリフ5

もしハルが、本当に私たちを必要としたなら、きっとまた猫の事務所の扉は開くだろう。その時まで、しばしの別れ!

ハルを人間の世界に連れ戻し、別れ際に放つバロンの最後のセリフです。

颯爽と去っていくその姿とセリフは、引きずるものを持たせずに、前を向いていく勇気と、いつかまた会えるという希望を懐かせる、バロンらしい言葉だったと思います。

最後までハルを支え、観ている視聴者にも清々しい印象を与える最高のセリフですね。

 

猫の恩返しの猫の種類は何で正体は置物?

猫の恩返しには、様々な毛色の猫たちが出てきます。

どの猫たちも愛くるしいですね。

登場する主要メンバーの種類はなんでしょうか。

また、彼らは置物という話は真実なのか?

深掘りしていきましょう。

 

登場する猫たち

ジブリの公式発表では、猫たちの種類に言及していません。

ですが、おそらくそれぞれの猫たちにはモデルがいると思われるので、作中に出てくる様子から推測してみたいと思います。

以下、主要な猫メンバーを紹介します!

バロン

耳をすませばから登場しているバロンですね。

猫の中でも特にイケメンです。

バロンは、アビシニアンがモデルと言われています。

アビシニアンは、子猫の時は目がクリっとして愛らしい表情ですが、大人になるとスラッとしたスマートなボディな上、キリリとしたイケメンなお顔に成長します。

まさに、バロンそのものですね。

 

ムタ

ムタは、ジブリの事務所に居ついた「ウシ子」と呼ばれている雑種の猫をモデルに描かれたそうです。

太々しいお顔と態度ですが、どこか憎めないしいざというときに頼りになる、バロンの最高の相棒です。

また、作中の中でも、ハルを励ますシーンがあり、ツンデレな感じがムタの可愛らしさを引き出していますね。

 

ルーン

猫の国の王子です。

ルーンは、ロシアンブルーをモデルに描かれたそうです。

青みがかった毛並みに緑かかった目、気品溢れる雰囲気は、まさに王子様ですね。

ロシアンブルーは、見た目と違って遊ぶのが大好きで、気位の高い性格の子が多いです。

運動量もあり、元気に駆け回る姿もとても可愛く、今回のルーンにぴったりなモデルですね。

 

猫王

猫王は、ペルシャがモデルとなっているそうです。

毛並みが長く、気品が溢れるペルシャは、世界でも人気な毛長猫で、猫の王様とも言われています。

愛くるしい表情の割に、人から構われることを嫌い、とは言っても自分のタイミングで寄ってくる、まさに猫の中の猫と言ったイメージです。

 

猫の恩返しの猫たちは置物?

バロンのセリフにも出てくるとおり、人間の手で作られた置物たちに命が宿り、動き出して猫の国が生まれている、と推測できます。

彼らは、元々人形だったのですね。

これは、映画「耳をすませば」で、主人公がバロンの人形を見て思いついた小説を映画にしたという設定になるので、このセリフは耳をすませばのバロンが飾られているシーンから生まれたものでしょう。

しかし、心が宿ったモノたちは、自ら動き出して日常を生きています。

もう、この時点で生きている猫たちと言っても過言ではないと思います。

 

まとめ

猫の恩返しバロンの最後のセリフがかっこいい!猫の種類は何で正体は置物?

今回は、ジブリ映画「猫の恩返し」からバロンのセリフと、猫たちの種類から作中の正体までを紹介しました。

魅力溢れるバロンのセリフは、観ている人たちまで考えさせられる名言ばかりでしたね。

また、登場する猫たちの種類がわかると、さらに可愛らしさが倍増します!

作中に描かれた猫たちの正体まで知ると、さらにこの映画の奥深さを感じられるのではないでしょうか。

今回は、

「猫の恩返しバロンの最後のセリフがかっこいい!猫の種類は何で正体は置物?」

を紹介しました。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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