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IVE紅白歌合戦に内定した理由なぜ?テレビ出演や有名な曲を動画付きで徹底紹介

IVE紅白歌合戦に内定した理由なぜ?テレビ出演や有名な曲を動画付きで徹底紹介
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11月に入り、紅白歌合戦の話題が多く聞かれるようになりました。

毎年この時期になると、紅白へのKPOPグループ出場について、不満を聞く機会も増えますね。

年末の一年を締めくくる歌番組だから、日本のアーティストだけが出演するのでいいのでは、という意見は多いです。

また、韓国と日本との関係性から、KPOPに良い印象を持っていない人も少なからずいます。

さて、色んな議論があるKPOPの紅白出場ですが、すでにKPOPグループIVE(アイヴ)が内定しているとの情報があります!

今回は「IVE(アイヴ)」の紅白歌合戦内定について徹底紹介します!

IVEの紅白歌合戦内定は間違いでは、と話題にのぼるIVEの紅白内定。

IVEは、日本でのテレビ出演や有名な曲などがあるのでしょうか。

・IVEが紅白歌合戦に内定した理由は?

・テレビ出演や有名な曲など、紅白歌合戦に内定するほどの実力は?

IVEが紅白歌合戦に内定した理由について、徹底紹介していきます!

 

IVE紅白歌合戦に内定した理由なぜ?

IVEの紅白歌合戦に内定した理由には、IVEの日本での所属事務所「アミューズ」の影響が大きいと言われています。

紅白歌合戦にジャニーズ枠があるという話は有名ですが、実はアミューズ枠も存在するとウワサされています。

それほど、アミューズ所属のアーティストが紅白に出ることが多いのです。

今回、日本デビューから間もないIVEが紅白に内定した理由は、アミューズの影響が大きいと言われています。

 

紅白の選定基準に当てはまるか?

紅白歌合戦の選考基準は決まっており、

  • 今年の活躍
  • 世論の支持
  • 番組の企画・演出

と言われています。

しかし、IVEの日本デビューは2022年10月19日で、日本デビューから3か月にも満たない時期での紅白出場となります。

デビュー間もないアーティストが出場することは今までもありましたが、やはり多くの批判を受けていました。

今回のIVEも日本デビュー3か月未満での紅白出場で、紅白選考基準にあたらないのではという批判がすでに聞こえています。

 

IVEが人気ない実力不足と言われる理由は?

紅白出場の選考基準を満たすと言いづらいIVEですが、実はグループとしての実力が不足していると言われることがあります。

韓国の音楽情報番組で1位を獲得した時のアンコールの生歌が原因と言われています。

披露した生歌の歌声が不安定だったため、放送後には、「IVEは実力不足」との書き込みが多くみられるようになりました。

特に、ウォニョンの歌声には、強い批判が向けられました。

また、日本デビュー曲「ELEVEN-Japanese Ver.-」は、初週売上は7万枚ほどでした。

決してヒットしたと言える売上枚数ではないかもしれません。

そのため、IVEは人気がない、実力不足だと言われているのでしょう。

 

IVEはダンスが下手?

IVEのダンスは、統一感が感じられないと言われています。

特にウォニョンのダンスは、自分がどのように映るか考えながら踊るクセがあると言われています。

そのため、グループのダンスが揃わずに、IVEはダンスの手を抜いている、下手だと言われているのでしょう。

また、それを裏付けするのがオンラインコンサートグループのダンスミスです。

当初はレイのダンスミスがウワサされたのですが、実際は他のメンバー5人がタイミングを間違ってしまっていたのです。

さらに、IVEのメンバーのなかでレイはダンスが苦手で、周りと大きく振り付けがずれていたことがありました。

これらのズレたダンスを見た人に、IVEのダンスは下手だと思われた可能性があります。

しかし、動画やテレビ番組を見るとしっかりダンスが揃っていますので、この時のアクシデントのイメージが残ってしまっているのではないでしょうか。

 

IVEはどんなグループ?

IVE(アイヴ)は、女性6人で結成された韓国グループです。

韓国デビューののちに、日本でもデビューを果たしています。

IVEとはどんなグループなのか、紹介していきます!

 

結成

IVEは、IZ*ONE出身のユジンとウォニョンを中心とし、オーディションやスカウトなどによってメンバー6人が集められました。

メンバーをひとりずつ公表していく時に、ユジンとウォニョンが公表した時には大きな話題となったそうです。

期間限定グループIZ*ONEのメンバーとまた会えるなんて嬉しいですよね!

日本人メンバーの存在も大きな話題となりました。

2021年12月1日にシングルアルバム「ELEVEN」でデビューし、40万枚を超える大ヒットとなりました。

続く「LOVE DIVE」「After LIKE」もヒットが続き、「After LIKE」は137万枚を超えミリオンセラーとなりました!

今の時代にミリオンセラーが出るなんて、人気の高さが分かりますね。

 

メンバープロフィール

韓国の人気グループIVEのメンバープロフィールをご紹介します。

ユジン
本名 アン・ユジン
生年月日 2003年9月1日、19歳
身長 170cm
血液型 A型
ポジション リーダー、ボーカル

IZ*ONEの元メンバーで知名度抜群のユジンは、IVEのリーダーを務めています。

しっかり者とウワサされていることから、リーダーに抜擢されたとか!

ダンスから歌唱まで、幅広くこなすといわれています。

 

ガウル
本名 キム・ガウル
生年月日 2002年9月24日、20歳
身長 165cm
血液型 AB型
ポジション ラッパー

グループ最年長として、落ち着いた雰囲気のガウル。

165cmのガウルがIVEの中で一番身長が低いのは驚きですよね。

それだけIVEには高身長でスタイルのいいメンバーがそろっていると言えますね。

 

ウォニョン
本名 チャン・ウォニョン
生年月日 2004年8月31日、18歳
身長 171cm
血液型 O型
ポジション ボーカル

ウォニョンも、IZ*ONEの元メンバーで、ユジンと並んで知名度が高いメンバーです。

音楽活動と並行して、モデルとしても活躍しています。

グループの中でもスタイルやビジュアルの良さが際立ちますね!

 

リズ
本名 キム・ジウォン
生年月日 2004年11月21日、17歳
身長 169cm
血液型 B型
ポジション ボーカル

グループのなかで目立つ金髪ですが、すごく似合ってますね!

これほど金髪が似合うのも珍しいのではないでしょうか。

趣味がダンスで、歌唱やダンスなど活躍が目まぐるしいですね。

 

レイ
本名 直井れい
生年月日 2004年2月3日、18歳
身長 168cm
血液型 AB型
ポジション ラッパー・ボーカル

IVEで唯一の日本人メンバーです。

高い歌唱力が評判で、今後の活躍も期待できますね!

 

イソ
本名 イ・ヒョンソ
生年月日 2007年2月21日、15歳
身長 170cm
血液型 O型
ポジション ボーカル

IVE最年少のイソは、何と15歳

それでいて身長170cmという抜群のスタイルが話題にあがりますね。

15歳ならまだまだ身長も伸びそうで、今後も期待が高まります!

 

日本デビュー

IVEは2022年10月19日、「ELEVEN-Japanese ver.-」で日本デビューを果たしました。

初週に売り上げた枚数は68,229枚と、日本での売り上げは思わしくありませんでした。

 

ファン層

ファン層は、若い世代が多くを占め、特に10代~20代が多いと言われています。

女性ファンが多いですが、男性のファンも多いことが特徴です。

軽やかな音楽やダンスが、若い世代の心をわしづかみにしています。

 

2022年の活動

2022年のIVEの活動は、日本デビューを果たしたことが大きいでしょう。

2022年10月19日に「ELEVEN-Japanese ver.-」をリリースし、テレビ番組出演でも話題となりました。

韓国では2ndシングル「LOVE DIVE」、3rdシングル「After LIKE」がリリースされ、大ヒットとなっています。

また、KPOPのイベントKCON2022 JAPANが行われ、IVEも出演者に選ばれています。

 

IVEの事務所の先輩は誰?

IVEの所属事務所は、STARSHIP(スターシップ)エンターテインメントです。

宇宙少女やSISTER、MONSTA X(モンスタエックス)などが、IVEの先輩にあたります。

MONSTA Xは韓国デビューのあと、日本デビューを果たしており、日本でも地名度のあるグループといえます。

MONSTA Xのシックな雰囲気が好きという女性も多いです。

また、SISTERは惜しまれながら解散しましたが、今年2022年に一度だけ復活し、大きな話題となりました。

SISTERの妹分と言われる宇宙少女は、日本や中国でもデビューを果たし、特に中国での人気はすさまじいと言われています。

 

IVEのテレビ出演や有名な曲を動画付きで徹底紹介

紅白の選考基準には、世論の支持があります。

そのなかで重要なのが、メディアへの出演状況や、有名な曲があるか、と言われています。

すでに紅白に内定しているIVEについて、ひとつずつ確認していきましょう。

 

IVEの2022年テレビ出演はあった?

IVEの日本デビュー時には、めざましテレビやノンストップなどの報道番組に多く出演していました。

また、テレビ朝日「ミュージックステーション」にも出演を果たし、生放送で日本デビュー曲「ELEVEN-Japanese ver.-」を披露したことが大きな話題となりました。

日本人のレイは、母親がファンのKAT-TUNとの共演に喜びを隠せなかったとか。

そう聞くと、10代の若さというか可愛さが感じられますね。

そのほか、NHKのEテレで放送されている韓国語講座「ハングルッ!ナビ」にゲスト出演するなど、日本デビューに合わせて日本のテレビにも出演していました。

このように、日本でのテレビ出演もありますので、IVEの日本での認知度はありそうです。

 

IVEの有名な曲一覧!

IVEの有名な曲は、やはり「ELEVEN-Japanese ver.-」と言えます。

日本でのデビュー曲であり、フジテレビのイベント「バーチャル冒険アイランド2022」のテーマソングとなっていました。

また、韓国ではAfter LIKEがミリオンセラーとなり、IVEを代表するような有名な曲となりました。

まだまだ日本でのリリース曲は少ないですが、今後に期待できそうですね。

 

IVE紅白歌合戦に内定した理由なぜ?|まとめ

IVEの日本デビューは2022年10月と最近で、内定報道のあった紅白歌合戦はまだ時期が早すぎるという話も聞こえます。

一部では、IVEの日本所属事務所アミューズの強い要望で内定された、とのウワサもあります。

日本でのテレビ出演は日本デビュー時に行っています。

また、日本で有名な曲はデビュー曲「ELEVEN-Japanese ver.-」と言えます。

さらに、韓国では「AfterLIKE」がミリオンセラーとなるなど、強い人気を誇っています。

日本での活動実績もあるため、内定となった紅白歌合戦の選考基準を満たしているとは言えそうです。

しかし、時期が早すぎるとも感じますし、IVEと同レベルの活動をしている日本人アーティストも多くいます。

IVEの紅白内定に納得できないという意見も納得できるように感じますね。

・IVEが紅白歌合戦に内定した理由は、日本での活動実績から。しかし、アミューズからの強い要望も要因として考えられ、世間に納得されるか疑問が残る。

・テレビ出演は、日本デビュー時にあり。有名な曲としては、デビュー曲「ELEVEN-Japanese ver.-」や、韓国でミリオンセラーとなった「AfterLIKE」など。