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東山高校サッカープロ内定選手は誰?Jリーグ開幕から出場の可能性もあるか徹底調査!

東山高校サッカープロ内定選手は誰?Jリーグ開幕から出場の可能性もあるか徹底調査!
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第101回高校サッカー選手権で決勝へ進出した京都の東山高校ですが、悲願の初優勝へ大手をかけています。

そして、試合を見ながらふと気になるのは、出場している選手ですでにプロ入りの内定が出ているのは誰なのか?!

自分の地元に来てくれたら嬉しいですよね!

今回は、

東山高校サッカープロ内定選手

東山高校サッカーこれからプロ内定が決まりそうな注目選手

Jリーグ開幕戦に出場する可能性はあるか?

についてご紹介していきます!

題して、「東山高校サッカープロ内定選手は誰?Jリーグ開幕から出場の可能性もあるか徹底調査!」をお送りします。

最後まで楽しんでくださいね♪

 

東山高校サッカープロ内定選手は誰?

東山高校サッカー部で、プロ内定が決まっているのは阪田澪哉(さかたれいや)選手です。

阪田選手の基本プロフィールはこちら!

ポジション MF
背番号 10
学年 3
生年月日 2004年5月11日
身長 172cm
体重 67kg
前所属チーム 宇治FCジュニアユース

阪田選手は、2022年3月にセレッソ大阪の内定が決まっていました。

まだ2年生だったにもかかわらず、すでにプロからオファーが来ていることがすごいですね!

それだけ、他に渡したくない逸材であると言えるのでしょう。

阪田選手も、早々にオファーを受けたのには、この1年間で自分へのプレッシャーをかけ続ける必要があったからだそうです。

昨年9月に練習参加に一度行って以来、常に『見てもらっている』という気持ちを持っていましたし、自分の将来をよく考えていただけました。セレッソは若い選手が躍動して、攻撃的なイメージがありますし、そこで僕も思い切ってチャレンジしたいと強く思ったんです。

僕の武器も、逆に欠点も見てもらっているからこそ、早い段階でセレッソ入りを決めて、注目されるなかでもっと成長して、来年プロになる自覚を持って取り組みたいと思いました。

阪田選手インタビュー(サッカーダイジェスト

まだ未完成であることを自覚し、多くのサッカーファンやセレッソファンに注目されながら成長の歩みを止めないようにするという、非常にストイックな考えを持った選手であることがわかりますね。

わずか17歳でありながら、ここまで自分を客観的に見られるのはすごいことだと思います。

そんな阪田選手ですが、実は自分の持ち味に気づいたのは高校に入ってからだったそうです。

 

阪田澪哉の持ち味とは?

阪田選手の持ち味は、ズバリスピードです。

ドリブルの突破力に欠かせないスピードを維持したまま、相手選手を引き剥がす脚力は持って生まれた能力ですね。

また、スピードに乗りながらでも切り返しやトラップでミスがほとんどないのも阪田選手のサッカーセンスを感じます。

さらに、とにかく反応が早い!

こぼれ球へ突っ込んでいくスピードが誰よりも早かったり、パスをそのままダイレクトシュートできたりと、ゴールの匂いを察知する能力が人一倍高いと感じます。

 

東山高校サッカー部プロ内定がありそうな選手は誰?

阪田選手の他にもレベチな選手がいます!

今回の選手権後、Jリーグのチームから声がかかること間違い無いだろうという選手たちをご紹介していきます!

  • 新谷陸斗
  • 佐藤瑞起
  • 松橋啓太

1人ずつ詳しくご紹介します。

 

新谷陸斗(しんたにりくと)

ポジション DF
背番号 4
学年 3
生年月日 2004年8月20日
身長 174cm
体重 69kg
前所属チーム セレッソ大阪U-15

部員数107人を束ねる東山高校のキャプテンを務める新谷選手は、紳士で責任感が強いイメージがあります。

大津高校とのPK合戦を制した東山は、選手のほとんどがGKの佐藤選手に向かっていったところ、新谷選手だけが大津のキャプテン小林選手と握手を交わしていました。

試合終了後、誰よりも早く礼儀を表す姿勢に、多くのサッカーファンが胸を打たれました。

このように、落ち着いた対応ができる選手ほど、後々大成するという声も多く挙げられました。

高校生から学ぶことが多いと、大人が感じられる良いシーンでもあったと思います。

 

佐藤瑞起(さとうみずき)

ポジション GK
背番号 1
学年 3
生年月日 2004年6月3日
身長 176cm
体重 71kg
前所属チーム セレッソ大阪U-15

今大会で最も熱い男を挙げるなら、佐藤瑞起選手で間違い無いでしょう。

大津との対戦時、見事に2人目と4人目を止めた佐藤選手は、雄叫びのように声をあげ、奮い立たせていたように見えます。

また、試合中も圧倒的な威圧感で、なかなかゴールを割らず、苦戦を強いられた相手選手も多かったことでしょう。

日大柏との対戦では、日大柏の方が推していたように見えましたが、一度も相手のシュートを譲ることなく、失点0で試合終了を迎えました。

 

松橋啓太(まつはしけいた)

ポジション MF
背番号 8
学年 3
生年月日 2004年9月14日
身長 178cm
体重 68kg
前所属チーム ガンバ大阪門ジュニアユース

準決勝では、見事なシュートを決めた松橋選手です。

混雑したゴール前でボールを受け取り、相手選手を剥がしながらスペースまで移動、ゴール前の相手選手の隙間を縫って見事なシュートを決めました。

ドリブル、シュート精度だけでなく、絶妙なトラップは鎌田大地選手を思い起こすくらいレベルが高い選手です。

 

東山高校プロ内定でJリーグ開幕から出場の可能性もあるか徹底調査!

プロ内定が決まったら、2月からJリーグが開幕します。

プロ一年目となる選手たちは、リーグ戦にすぐ切り替えらえる選手がどれくらいいるでしょうか。

阪田選手は、1年前にすでにオファーを受けいたことから、照準を合わせて鍛え上げていたかもしれません。

プロの世界という厳しい中に入り込むには、自らアピールしていく力が必要です。

その点についても、阪田選手は一年かけて周囲に自身の成長度を見せつけていたと思います。

それでは、他の選手はどうでしょうか?

 

これからプロ入りが決まる選手はJリーグ開幕に出場できるか?

選手権の様子を見て、伸びてきた選手へオファーを出すクラブチームも多いでしょう。

その場合、本人との契約交渉や今後の生活準備、登録手続きなどが行われます。

慌ただしく準備が始まる上に、選手たちは高校卒業を控えています。

そのような状況で、いきなり試合に出るのは難しいでしょう。

何より、他のクラブチームの選手たちとコミュニケーションを十分に取る必要があります。

また、高校サッカーと違って厳しい環境下での練習が要されますし、個々のレベルもプロレベルにまで引き上げられます。

その中で、存在感のアピールが必要であると考えると、まず2月の開幕には間に合わないでしょう。

ただ、早くに選手たちと合流すると考えれば、2〜3月ごろから練習に参加して調整していくことができると思います。

 

東山高校サッカープロ内定選手は誰?Jリーグ開幕から出場の可能性もあるか徹底調査!|まとめ

いかがでしたか?

東山高校はプロ内定している阪田選手を筆頭に、個々の能力が高く、前評判が良かったチームの一つです。

選手たちの実力が発揮される最後の試合でも、得意のカウンターを仕掛けてくるのでしょう。

また、強いチームワークと鉄壁のディフェンスはそう簡単には崩せません。

まだまだ伸び盛りの選手たちの試合を見守りつつ、Jリーグへ誰がくるのかを予想して楽しんでみてもいいかもしれませんね。

ABOUT ME
ハルごん
千葉在住 子どもたちを溺愛しながらも、育児に苦悩する日々です ニックネームは愛犬から拝借♪