サッカーワールドカップ2022日本が決勝へ進む可能性ある?予選リーグ対戦国との相性も調べてみた

サッカーワールドカップ2022日本が決勝へ進む可能性ある?予選リーグ対戦国との相性も調べてみた スポーツ
Pocket

サッカーワールドカップ2022の組み合わせが決定しましたね!

日本はグループEになりました。

対戦相手の国は、

  • スペイン
  • ドイツ
  • コスタリカorニュージーランド

になります。

この組み合わせで、日本は決勝トーナメントへ進むことはできるでしょうか?

また、予選リーグ対戦国との相性も気になるところですよね!

今回は、「サッカーワールドカップ2022日本が決勝トーナメントへ進む可能性ある?予選リーグ対戦国との相性も調べてみた」をお送りします。

ぜひ最後まで読んでいってくださいね♪

 

サッカーワールドカップ2022日本が決勝トーナメントへ進む可能性ある?

今回、優勝経験国が2チームもはいっている、いわゆる「死のグループ」「死の組み合わせ」とも言われている中に入ってしまいました。

筆者も抽選会を生中継で見てましたが、グループEだけは避けろ!と念を送るも虚しく、サクッと決まっちゃいましたからね。

抽選した人は、ちょっと「可哀想・・・」みたいな顔にも見えます。

サッカーワールドカップ2022日本が決勝へ進む可能性ある?予選リーグ対戦国との相性も調べてみた

森保監督は、すぐにメモをしていました。

もしかしたら、欧州対策のメンバーをすでに頭の中でイメージしているのかもしれません。

しかし、この組み合わせで予選通過はかなり厳しいと言えるでしょう。

なんといっても、スペイン・ドイツには過去に日本が勝ったことがありません。

また、スペインはオリンピックのU-23メンバーも負けています。

加えて優勝経験国。

決して楽な戦いではないですね。

 

勝たなくても予選通過は可能?

解説者の中澤さんも言っていたのですが、まずは勝ち点を取ることが大事なんです。

この勝ち点は、ゴール数ということではありません。

予選では、勝利=3、引き分け=1、負け=0と、勝ち点というものがつけられます。

3試合行って、この勝ち点が一番多いチームが1位通過になり、2番目に多いチームが2位通過になります。

ですので、日本も勝てなくても引き分けまで耐えることができれば、勝ち点を得ることが可能です。

対ドイツ戦→引き分け(勝ち点1)

対スペイン戦→引き分け(勝ち点1)

対ニュージーランドorコスタリカ戦→勝利(勝ち点3)

これで、日本の勝ち点は5点になります。

スペインが2勝1分けすれば、勝ち点7点となります。

ドイツが1勝1分1敗であれば、勝ち点が4点になります。

そうすると、日本は2位通過が可能になります!

もしくは、スペインが3勝で通過し、ドイツと日本が1勝1分1敗で並んだ場合、3試合の得失点差で2位が決まります。

そのときに、1点でも多く点数を取っておくこと、スペインからの点差を1点に抑えておくことが大事になってきます。

どちらにせよ、負けないこと。

これが一番大事な戦略になってくるんですね。

 

サッカーワールドカップ2022で日本と予選リーグ対戦国との相性も調べてみた

今回の予選リーグ対戦国との相性はどうでしょうか?

実は、スペインもドイツもワールドカップではあたったことがないんですね。

ですので、もしかしたら・・?!という番狂わせがある可能性も否めません。

また、ニュージーランドやコスタリカには確実に勝っていきたいところですね。

そのため、過去の戦績も見ていきたいと思います。

 

スペイン

イニエスタが代表にもなったスペインですが、やはり王者の貫禄があって、世界的に有名な選手もたくさんいます。

このチームに勝つには、日本選手全体のレベルも同じくらいに上げていくしかありません。

日本チームも決してレベルが低いわけではないんですがね。。。

スペインは、世界的トップクラスの選手が揃っている、モンスター軍団のようなものです。

とにかく点を取られないことを優先しつつ、攻める姿勢を崩さないことが必須といえるでしょう。

 

ドイツ

ドイツとの対戦については、少し有利な部分もあるんです。

それは、ドイツのクラブでプレーしている日本人選手がとても多いこと。

ドイツの代表選手とも一緒にプレーしている選手も多いので、ドイツ選手の癖や手法がわかっちゃうみたいです!

ただ、同じように相手選手も一緒にプレーしているので、条件は一緒かもしれないですが。。。

相性が割といいチームであることは確かかもしれないですね。

とはいえ、レベルや層の厚みを考えると、相手の方が上であることは確かです。

精神力で上回っていくしかないですね。

 

ニュージーランド

まだ決定していませんが、ニュージーランドがワールドカップに出場する場合も考えておくといいでしょう。

ニュージーランドともワールドカップで当たったことはありません。

しかし、親善試合では2勝1敗、コンフェデレーションズ杯では1勝しています。

数字上は、日本の方が格上と言っていいでしょうね。

しかし、ニュージーランドは体も大きくフィジカル面では日本の方が劣る部分もあります。

ですので、テクニックや日本得意のパス回しの精度を上げていけば、確実に点数を取っていける相手ではあります。

また、ここで多くの点を取っておくことで、1勝1分1敗となり、勝ち点で2チームもしくは3チームがならんだ場合、得失点差での争いになりますので、優位に働いていくこと間違いなしです。

 

コスタリカ

コスタリカが対戦相手となった場合、かなり日本は有利でしょう。

なぜなら、過去の戦績は、3勝1分で得失点は、10得点2失点です。

日本のテクニックやフィジカルは確実に上回っていると言っていいでしょう。

ただ、相手チームもかなり研究して挑んでくると思うので、気を抜かず1点でも多くゴールを奪うことに注力する必要があります。

 

まとめ

いかがでしたか?

サッカーワールドカップ2022の開催は、2022年11月になります。

それまでに、日本チームのレベルがグッと上がって、対戦国をねじ伏せるくらい強くなってくれたらいいなーなんて、妄想している筆者です。

ともあれ、最近は暗いニュースが多い中、とてもワクワクする情報ですよね!

日本チームが1位通過、さらには決勝まで進めるように、今から念を送っておきましょう♪

今回は、「サッカーワールドカップ2022日本が決勝トーナメントへ進む可能性ある?予選リーグ対戦国との相性も調べてみた」をお送りしました。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

タイトルとURLをコピーしました