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ちむどんどん20週あらすじネタバレ吹き出し付き!暢子と和彦の結婚生活はすれ違いの連続?

ちむどんどん ネタバレ
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結婚生活も仕事も順調で、幸せいっぱいの暢子。

しかし、暢子の思いとは打って変わって不満に感じている人がいました。

それは・・・

うさぎ
うさぎ
なんでも言い合える仲だからこそ、大変な時もぶつかり合ったりしそうだよね。二人の関係に亀裂が入るなんてことは・・・?

今回は、「ちむどんどん第20週あらすじネタバレ吹き出し付き!暢子と和彦がすれ違い?」をお送りします。

ぜひ最後まで読んでいってくださいね!

>>19週目のストーリーはこちらから!<<

>>ちむどんどん最新話のネタバレ情報!<<

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ちむどんどんネタバレ

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今回は、「ちむどんどん第20週あらすじネタバレ!暢子はオーナーになって結婚しない?」をお送りします。

ぜひ最後まで読んでいってくださいね!

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目次

ちむどんどん20週あらすじネタバレ!暢子と和彦がすれ違い?

ちむどんどん第15週ネタバレあらすじ!和彦が沖縄へ異動?

ちむどんどん20週のあらすじとネタバレです!

9月5日〜9月9日、96話〜100話のお話になります。

ちむどんどんの料理が全部作れちゃう!

ちむどんどん相関図

 

ちむどんどん ネタバレ 相関図

ちむどんどん20週あらすじ

後ほどアップします!

 

ちむどんどん20週ネタバレ

放送後追記します!

ちむどんどん20週96話【9月5日】

ちむどんどん20週97話【9月6日】

ちむどんどん20週98話【9月7日】

ちむどんどん20週99話【9月8日】

ちむどんどん20週100話【9月9日】

 

ちむどんどん20週考察!暢子と和彦がすれ違い?

ちむどんどん第15週ネタバレあらすじ!和彦が沖縄へ異動?

ちむどんどん第20週までの考察になります!

うさぎ
うさぎ
仕事にかまけてすれ違いってよくあることだよね。
暢子と和彦もそんな感じになりそう・・・

 

ちむどんどん20週考察:暢子が沖縄料理店を開く理由は何?

暢子は、沖縄料理店を開くことを決意しました。

フォンターナでずっとイタリア料理に携わっていたにも関わらず、なぜ沖縄料理店にしたのでしょうか?

  • 沖縄料理を世の中にもっと広めたい
  • 沖縄がスタートの物語だったから
  • 暢子の得意料理だから
  • 父の想いを受け継ぎたいから
  • 東京で沖縄料理を始める初めてのお店だったから

このような理由が挙げられると思います。

物語としては、沖縄の少女が料理人を目指すというスタートだったので、最終的に沖縄の話に戻ることにはなると思いますが、沖縄料理である必要があるのかが少し気になりますね。

もちろん、物語の中ではずっと沖縄料理がところどころで登場していたので、暢子にとっても物語全体にとってもテーマのひとつなのかもしれません。

ただ、見ている側としては、沖縄料理である必要性があまり感じられないのも事実です。

やはり、暢子の一番の得意料理であり、沖縄をテーマとした物語だから・・というところで落ち着くのでしょうか。

何か具体的なエピソードが出てくるとは思いますが・・・

 

ちむどんどん20週考察:良子は料理がうまくなるのか?

良子は、沖縄の伝統料理を石川本家に持っていき、みんなの演技で美味しいと言ってもらえたことがとても嬉しく、それから料理を趣味としていました。

そして、とうとう給食主任にまでなっていったのです。

しかし、良子のご飯はとてもじゃないけど食べられるものではありません。

野菜嫌いを無くそうと奮闘する良子ですが、果たしてうまくいくのでしょうか。

  • 奇跡が起こってすごく美味しい料理が誕生する
  • 生徒たちからクレームが相次いで自分には料理の才能がないと気づく
  • 作らないけれど提案することで子供たち好みの料理が誕生する

予想としては、このいずれかなのではないでしょうか。

この良子の回は、もう箸休めみたいなものですね。

 

ちむどんどん20週考察:愛が日本に戻ってくる?

和彦に別れを告げてパリへ旅立った、元恋人の愛。

暢子や和彦に別れを直接言わずに立ち去ってしまいましたね。

その後、愛が登場することはないのでしょうか?

今回、「絆」をテーマにした物語ですし、愛は和彦にとっても暢子にとっても特別な存在の一人だったと思います。

そんな愛は立ち去らせて終わっていいのでしょうか?

メインキャストの一人として活躍していた愛ですから、ひょっこり暢子のお店にやってきて、結婚の報告をするんじゃないかな?と考えられます。

そして、パリでも日本のお店を紹介したいと言って、暢子のお店がパリの雑誌に載ることもあるかもしれません!

結婚も仕事も手に入れたのは、愛も同じで、ちゃんと幸せになって帰ってきた・・・

というエピソードが織り混ざっていると最高ですね!

 

ちむどんどん20週考察:重子の生活費はどこから出ている?

重子の背景があまり描かれていないので、不思議に感じている人も多いのではないでしょうか。

和彦の母である重子は、毎日朝は喫茶店でコーヒーと朝食をとっています。

家には、昔からお手伝いさんがいて、都内の豪邸に住んでいるようです。

しかし、重子が仕事をしている様子はありません。

年齢を考えると、40代〜50代くらいでしょうか。

バリバリキャリアウーマンとして働いていてもおかしくはないですね!

しかし、重子は1日の大半を家で過ごしているか、喫茶店で本を読んでいる様子です。

父親の莫大な資産を受け継いだとしても、何十年もそのお金を食い潰してやっていけるものでしょうか?

通常の生活費とお手伝いさんへ払う賃金、土地建物の維持管理費もかかります。

父親がそれらを築き上げて、重子に残したとするなら、大きな会社を営んでいたのではないでしょうか?

しかし、戦前戦後で日本が激変していく中で、生き残るとしたら相当大きな会社だと思います。

その事業を全く受け継いでいない重子は、資産を食い潰しているとしか考えられないですね。

(それとも重子の父親はまだ生きている??)

 

ちむどんどん20週考察:賢秀が何度も女性に惚れるのはなぜ?

賢秀は、石けんを売りにきた女性や、道端で不良に絡まれていた田舎の女性など、出会う女性に惚れては振られるの繰り返しです。

金儲けのことばかり考えていた賢秀が、なぜ急に「女性に惚れっぽい男」に変わったのでしょうか?

賢秀は、千葉の養豚場で働いていた時に、「地に足つけて働くのもいいな〜」と言っていたシーンがあります。

つまり、一番星!と言いつつも、真面目に仕事をすることも大事だと感じていました。

さらに、ここ最近は、しっかり養豚場で働いているらしく、あまりトラブルになっている話もあがらず、養豚場で働く姿もよく出てきますね。

しかし、賢秀も準レギュラーな存在で、暢子と共に成長を見守るべき兄妹の1人です。

そのため、「何かしらの騒動(出来事)」が必要だったのではないかと思われます。

また、最終的には養豚場の清恵とくっつくシナリオになっていると思うので、いろんな女の子に惚れては振られて、気づいたらいつもそばにいた彼女のことが一番大事だった・・・的な展開に持っているのではないかと思われます。

(もし、これが大当たりだったら、ちょっと陳腐すぎないかなとも思いますが・・・)

 

ちむどんどん20週考察:一番有名になるのは歌子?

ちむどんどんの兄妹の中で、一番有名になりそうな人は誰でしょうか?

賢秀は、養豚場の経営と清恵と共に受け継ぐと思われるので、そこまで有名人になることはないでしょう。

もしかしたら、何か豚に関係する開発や発見などを発表して、テレビに取り上げられつといった展開があるかもしれません。

長女の良子は、教師という仕事柄、有名になることはまずないでしょう。

暢子は、沖縄料理店を東京に出して、雑誌や新聞に「話題の店」として取り上げられる可能性はありますね。

暢子自身というよりも、お店が有名になって繁盛するのではないでしょうか。

そして、末っ子の歌子はどうでしょうか?

歌子は、病弱な体のため、仕事を辞めて家事手伝いをしています。

しかし、かつての父親の師匠という人に出会い、歌子は、民謡歌手になる夢を持つようになりました。

今までと違って、清々しくとても幸せそうな笑顔で、民謡を歌う歌子。

今後、沖縄の各地から声をかけれられ、いろいろなところで歌を歌うのではないでしょうか。

また、本土のあちこちで沖縄民謡を広めようと、動き回り、話題の人となるかもしれませんね!

 

ちむどんどん20週考察:良子は小学校の校長になる?

良子は、石川家(主にご主人)との喧嘩の末、別居をしながら教師の仕事に復帰しました。

良子は、石川家が折れるまでは家に帰らない決意で、以前働いていた小学校へ再就職を果たし、実家で生活しています。

しかし、受け持ちの生徒とのトラブルが発生したりと、悩む日々も出てきます。

そんな良子ですが、最終的には、女性としては珍しい女性の校長先生になるのではないでしょうか?

というのも、良子の人物像は、70年代〜80年代にはまだ珍しい女性が結婚しても自立して働きながら、育児を行う未来的な女性像のように見えるからです。

  • 旧家の家の跡取りと結婚したにも関わらず、本家には入らずに家族でアパート暮らし
  • 夫や義親戚に反対されても仕事復帰した
  • 夫と別居して、こどもを預けながら仕事に邁進する

ここまできたら、あとは出世ではないでしょうか?

沖縄県女性発の校長先生になって、女性は母親になってもキャリアを積めることを表現するように思います。

 

ちむどんどん20週考察:はるみは成長して何を目指す?

では、そんな良子の愛娘であるはるみは、どんな女の子もしくは女性に成長していくのでしょうか?

  • 料理に目覚める
  • 教師を目指す
  • 医者を目指す
  • 歌手を目指す

女性としての生き方が、どんどん変化していることを表現するとしたら、何かしらの職について、技術を磨くことになると思います。

となると、つながりがある母親・良子やその兄妹の仕事や夢に感化されるのではないでしょうか。

その中でも、はるみが親以外で一番身近な存在と感じるのは、歌子でしょう。

歌子が、いつもそばにいてくれること、時々とても具合が悪そうなところを見ているはるみは、いつか歌子を元気にさせたいと考えるのではないでしょうか。

そして、医者の道を選ぶような気がします。

 

ちむどんどん各週のあらすじ

ちむどんどん ネタバレ

ちむどんどん、ここまでの主なあらすじをご紹介していきます!

 

第1週のあらすじまとめ

1964年、沖縄本島北部やんばる地域に住む、小学生の比嘉暢子はおいしいものが大好きな女の子。

ある日、転校生の青柳和彦が東京から転校してきました。

暢子にとっては、初めて見る東京の人だったから、とにかく興味津々です。

母・優子と父・賢三もともに、和彦の父・史彦との家族どうしの付き合いが始まりますが、和彦はやんばるでの暮らしが楽しくなさそうでした。

暢子は、何とか和彦の心を開かせようと試みるうちに、段々と和彦とも過ごす時間が増えていきました。

しかし、和彦は、アメリカの学校へ転校することに。

そんな暢子に追い討ちをかけるように、父・賢三が突然亡くなってしまいます。

 

第2週のあらすじまとめ

やんばる小中学校の運動会では、足の速い暢子が一等賞まちがいなしと思われたが、ボロボロの靴のせいでビリになってしまいました。

そんなとき、優子の元に、賢三の叔母からある一通の手紙が送られてきて、子供を1人預かるという進言がありました。

兄妹の中で、暢子だけが「うちがいく!」と言い出したのです。

しかし、兄妹たちは、離れ離れになることを拒み、暢子はそのままやんばるで過ごすことを選びました。

 

第3週のあらすじまとめ

1971年、沖縄の本土復帰の前年です。

比嘉家の母・優子は、村の共同売店で働いていて、4兄妹はそれぞれ成長しました。

暢子は、やんばるの高校生となり、内定も決まっていました。

しかし、賢秀の喧嘩相手が暢子の就職先の息子だったため、内定が取り消しに。

謝りに行った暢子でしたが、逆に啖呵を切って内定を断ってしまいました。

そして、打ち込める何かを見つけたい!と涙を流す暢子だったのです。

 

第4週のあらすじまとめ

暢子は、再開した就活が決まらず、モヤモヤと過ごす日々。

そんな時、料理の腕を見込まれて、料理部が出場する大会の助っ人を頼まれることに!

そこで、トラブルにぶち当たった暢子でしたが、機転を利かせてナポリタンを振る舞うことに!

これが、見事にウケて、優勝することができました!

そして、暢子は料理人を目指すことを決意しました。

長男・賢秀は、家族のために一攫千金を夢見ていてチャンスを探し、長女・良子は想い人である石川へなかなか気持ちが伝わらない日々。

三女の歌子は、音楽教師・下地から逃げ回る毎日だった。

第5週のあらすじまとめ

暢子が東京へ行って、料理人を目指すと決めた頃、兄・賢秀が投資詐欺に遭い、東京への道が絶たれることに・・・。

しかし、姿を消した賢秀は、実はボクサーになって懸賞金を獲得していました。

そのお金で、なんとか借りていたお金も返せることになり、暢子は晴れて東京に旅立ちました。

第6週のあらすじまとめ

無事に東京・銀座に着いた暢子。

しかし、泊まるところがなくなった暢子は、途方に暮れて鶴見のある家で立ち止まっていました。

そこで、暢子は沖縄県人会会長の三郎に出会い、銀座の有名イタリア店アッラフォンターナに就職できることに!

そこで、10連勤を言い渡されるのでした。

一方、長女の良子は、想い人がいながら、家のために金吾との結婚を勧められてしまいます。

 

第7週のあらすじまとめ

フォンターナで10連勤をこなす暢子ですが、オーナーの房子は暢子に辛く当たります。

なんとか10連勤をこなした暢子。

しかし、房子が二ツ橋シェフの作ったペペロンチーノにダメ出しした房子に、口答えをし、房子にペペロンチーノ対決を挑みます。

負けたらクビと言い渡されましたが、結果は自ら負けを認めることに。

クビかと思いきや、房子は「私の命令に従うこと」を条件に、フォンターナで働くことを許可しました。

一方、お見合い話が進んでいた良子のところへ、想い人の石川が乗り込み、そこで石川からプロポーズされました。

金吾は、身を引いて、良子は晴れて石川と両思いになったのです。

 

第8週のあらすじまとめ

フォンターナで働く暢子に、房子は暢子へ新聞社でバイトとして働くよう言い渡されます。

房子は、暢子に新聞社で社会常識を身につけさせようとしていました。

そこで、暢子は和彦と再会することになったのでした。

和彦は、イタリア人の料理人に取材をするも、上司の田良島にダメ出しをされ、追加取材が必要となりました。

そこで、房子の手助けもあり、条件をクリアすれば再度取材を受けられることになりました。

見事、取材は成功!

暢子も、フォンターナへ戻ることができるようになりました。

 

第9週のあらすじまとめ

房子が、暢子に新たな試練を与えました。

なんと、売上の悪いおでんの屋台を立て直すよう命じたのです。

最初こそ、暢子が考えた変わり種で人気になりましたが、すぐにお客さんは来なくなりました。

試行錯誤した暢子は、「基本を大事にすること」を多くの人から知ることになりました。

そして、おでん屋を見事立て直すことに成功します。

そこへ母・優子からの電話がかかってきて、暢子を引き取るはずだった親戚とは、房子のことであったと知りました。

房子にそのことを告げると、実は最初から知っていたというのです。

そして、暢子は、おでん屋を立て直すことができたことで、フォンターナに戻って、前菜の担当を任されることになりました。

 

第10週のあらすじまとめ

フォンターナでの料理人として仕事をこなしていた暢子に、房子は、「新しいメニューが合格したらストーブ前に立たせてあげる」と告げます。

新しいメニューの考案をする暢子でしたが、なかなか思いつきません。

そんなとき、歌子が東京の大きな病院で、自分の病気がなんなのかを検査することになりました。

しかし、原因がわからず、落胆する歌子。

元気付けようと作った料理から、フォンターナの新メニューを思いつき、房子に試食してもらいます。

見事、結果は合格。

とうとう、メインディッシュを担当するストーブ前を担当するまでに成長する暢子だったのでした。

 

第11週のあらすじまとめ

ある時、二ツ橋シェフが怪我をして1ヶ月入院することになりました。

それにより、暢子がシェフ代行になりました。

しかし、スタッフとうまくコミュニケーションをとることができず、途方に暮れていました。

そこで、母・優子に電話をして相談していたら、「感謝をすること」の大切さを失っていたことに気づきました。

暢子は、フォンターナのスタッフに頭を下げ、スタッフと和解することができました。

無事に、フォンターナは暢子を中心に全員で二ツ橋シェフの穴を埋めることができました。

 

第12週のあらすじまとめ

沖縄では、良子と石川が結婚生活の中、すれ違いが続き別居状態になることに。

東京では、和彦と愛の結婚話がでてきて、暢子の心はモヤモヤ状態。

そんなとき、智から暢子に結婚を前提として考えていることをそれとなく伝えられ、戸惑ってしまいます。

あるとき、新聞社で2人っきりになった暢子と和彦は、結婚の話になった途端、言い合いになって気まずい関係に。

2人がギクシャクしていることに気づいた愛は、和彦に対して自分の思いをぶつけようと、和彦に迫ります。

そこへ暢子が鉢合わせしてしまい、3人はそれぞれ複雑な思いを抱くのでした。

暢子は、房子に呼び出されて共にお酒を飲むことに。

そこで、自分は和彦を好きなっていたことに気づいてしまうのでした。

 

第13週のあらすじまとめ

和彦のことを好きだと気づいた暢子ですが、どうしていいか分からず仕事に集中できません。

ミスを連発し、二ツ橋シェフに声をかけられます。

そんなとき、フォンターナのスタッフがやめてしまい、人手が足りず、房子が厨房に立ちます。

その姿に感動し、活気ある雰囲気に気持ちが昂ります。

その夜、愛が暢子のところにおとずれました。

暢子は、愛へ自分の想いを伝え、和彦を諦めると話します。

しかし、和彦の暢子への思いはどんどん高まっていく一方。

和彦のそんな姿に、暢子はまた心が揺れ、愛は不安と切なさが交差します。

暢子・智・和彦・愛は、愛の企画している記事の構成を明け方まで話し合いました。

なんとかまとまったところで、4人は海へ繰り出します。

そこで、愛と和彦がキスする姿を見た暢子は、どうしていいか分からない表情になってしまいました。

 

第14週のあらすじまとめ

鶴見沖縄県人会で、海での相撲大会が開催されました。

優勝したらプロポーズすると意気込んでいた智に対して、和彦は阻止しようと粘ります。

優勝したのは、智。

そして、智は暢子に告白したのですが、暢子は料理に集中したいと言って断りました。

一方、和彦の想いを知った愛は、和彦と別れる決意をしました。

和彦は、愛と別れたあと、暢子に告白します。

しかし、そこで母・優子の再婚話を聞いて、暢子は和彦の話を中断してしまうのでした!

 

第15週のあらすじまとめ

暢子と賢秀は、お盆のために沖縄のヤンバルへ帰りました。

母・優子の再婚について、話を聞くためです。

そこで兄妹4人は、初めて父と母の馴れ初めについて知ることになるのです。

一方和彦は、大きな仕事がかかったチャンスが到来し、急遽沖縄へ向かうことになりました。

 

第16週のあらすじまとめ

やっと想いが通じ合った暢子と和彦。

みんなに報告をして、2人の結婚にお祝いの言葉をたくさんいただきました。

そして、暢子は和彦に「お義母さんにも報告しようね」と話しますが、和彦の表情は曇っています。

和彦は、母重子に結婚のことを伝えると、家に来るように母に言われました。

そこで、暢子が挨拶をすると、「結婚は認めない。家の格が違いすぎる」と、真っ向から反対されてしまったのです。

あまゆで沖縄料理をもてなそうと思っても大失敗。

ますます暢子と重子の仲は険悪になっていくのでした。

 

第17週あらすじまとめ

暢子は、なんとか重子に認められようと、毎朝重子とお手伝いさんのお弁当を持っていくことにしました。

お手伝いさんに断られるものの、無理やり渡し、いつも空になって帰ってくるので、暢子はとても嬉しい気持ちでした。

そんなとき、フォンターナで事件が。

店の権利証が盗まれてしまい、月島のヤクザの手に渡ってしまったのです。

お金を要求される房子でしたが、毅然とした態度で断りました。

しかし、その日からフォンターナは嫌がらせに合う日々。

とうとう、房子はお店を休業することにしたのです。

 

第18週あらすじまとめ

フォンターナの事件も収まり、また平和な日々が戻ってきました。

暢子と和彦は、重子に結婚を認めてもらうため、房子の「美味しくない料理を提供する」という提案を実行することにします。

一方、上京していた良子は、賢秀とともに重子へ直談判しに行ったのです。

なんとか、重子に暢子たちの結婚を認めてもらおうと土下座をします。

重子は、周りの働きや暢子の人柄に惹かれるようになり、2人の結婚を認めることにしました。

そして、無事に、フォンターナで結婚式を上げることができたのです!

 

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ちむどんどんネタバレ

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ちむどんどん20週あらすじネタバレ!暢子はオーナーになって結婚しない?|まとめ

暢子は人として、料理人として、少しずつ成長していますね。

終盤にかかってきた20週、暢子が料理人としてお店のオーナーの道を進み、和彦は沖縄で全国に沖縄の魅力を発信する、そんな将来が待っているかもしれません。

ちむどんどんは、家族の絆や女性の社会進出を重点的に描いてきた印象があります。

そう考えると、最終的には、何にも縛られず、自らの力でお店を切り盛りしていく姿が、エンディングにはふさわしいのかもしれません。

今後の展開が気になりますね!

今回は、「ちむどんどん第20週あらすじネタバレ!暢子と和彦がすれ違い?」をお送りしました。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

ABOUT ME
ハルごん
千葉在住 子どもたちを溺愛しながらも、育児に苦悩する日々です ニックネームは愛犬から拝借♪