ちむどんどん脚本ひどいしつまらない?ありえない展開と兄ムカつく理由を調査

ちむどんどん脚本ひどいしつまらない?ありえない展開と兄ムカつく理由を調査 ドラマ
Pocket

ちむどんどんが2022年4月からNHKの新作朝ドラとして始まりました。

沖縄の美しい景色とそこで暮らす人々の姿を楽しみにしていた視聴者も多かったようですが、離脱する人がどんどん増えているとか。

そんな中での意見では、

「役者は良いのに脚本がひどい」

「展開がつまらない」

「ありえない展開で見ていられない」

「兄がクズすぎてムカつく」

といった、なかなか辛辣な意見が多いです。

特に5週に入ったGWあたりから、一気に意見が増えましたね。

その理由を調査していきたいと思います!

今回は、「ちむどんどん脚本ひどいしつまらない?ありえない展開と兄ムカつく理由を調査」をお送りします。

 

ちむどんどん脚本ひどいしつまらない?

まずは、ちむどんどんのあらすじをご紹介します。

沖縄県の山原(ヤンバル)地方で生まれ育った兄妹4人。

長男の賢秀は、お調子者で喧嘩っ早いが家族思い。

長女の良子は、しっかり者でよく働く。

次女の暢子は、食べるのが大好きでまっすぐな女の子。

三女の歌子は、恥ずかしがり屋だけど歌うのが大好き。

主人公は、3番目の次女のぶこ。

あるとき、のぶこは、東京から来た和彦にイタリアンレストランに連れて行ってもらい、初めての味に感動します。

そこで、いつか世界中の料理を食べ尽くしたい!と夢を語りました。

そして、4兄妹は成長していき、みんな大人になります。

賢秀は、やることなすこと空回りして家族に迷惑かけっ放し。

良子は、地元の教員になり、学生時代の友人と結婚。

のぶこは、東京で料理人を目指します。

歌子は、体を崩してしまい仕事が続けられなくなってしまいます。

兄妹はそれぞれ、問題を抱えながらも、前向きにひたむきに頑張り、励ましあい、周りの人たちに支えられて夢を実現させようと奮闘します。

そして、かつてヤンバルで出会った少年和彦とのぶこが、意外なところで再会します。

この内容からですと、一家の4兄妹たちがどんなふうに育っていって、それぞれどんなことを成し遂げていくのか、主人公であるのぶこの恋の行方は?というのが気になるところですよね。

しかし、早くも5週〜6週あたりから、続々と離脱者が出てきてしまっています。

 

兄に引っ掻き回されるパターンが同じ

実は、過去のNHK朝ドラ「ちゅらさん」でも同じように、兄・賢秀が借金を作って失踪してしまう展開があったのです。

そのため、NHK朝ドラで沖縄のドラマはパターンが同じで、「兄がクズという設定が定番なのか?」と言われています。

さらに、賢秀の借金をどうしているのかが全くわからないまま、話が進んでしまっていたり、家族が何も言わないことにすごく違和感を感じる視聴者が多かったですね。

賢秀が2回目の詐欺に遭うときに、母にお金を無心したとき、長女の良子が怒って断るよう母に忠告しました。

このとき、「視聴者の弁解をしてくれた!」と話題になりました。

しかし、その後にやはり母がお金を渡してしまい、病弱な妹に治療をさせないのに、長男にはお金を使うのか!と、呆れた声が多数ありました。

 

ヒロインの態度や服装に違和感の声続出

ヒロインの次女のぶこが、東京のイタリア料理店で働き始めたとき、

厨房で働くのに髪の毛を束ねない

言葉使いがひどくて不快

声がバカデカくて田舎者をバカにしてる感じがする

雇い主に向かって偉そう

と、かなり批判的な意見がありました。

筆者も毎日ちむどんどんを見ていますが、働き始めたときののぶこは、紹介とはいえ突然訪れたにも関わらず、雇ってもらっているのにトップのオーナーに口答えする態度に違和感を覚えました。

また、普段厨房では髪の毛を束ねないで仕事をしているのに、良子の結婚式では髪を上げていることも違和感でした。

キャラのイメージがあるから下ろしているのだとばかり思っていましたが、そうでなかったようです。

それなら、厨房で料理をするシーンでも髪をきちんと束ねておいてほしかったなあと思います。

 

ヒロインありきの展開に無理がある?

厨房の料理長が怪我をしてしまったため、シェフ代行を決めるという流れがありました。

その際、オーナーと料理長が決めたのはのぶこ。

No.2の矢作は、確かにストーブ前(メイン料理を担当し、厨房を回す役)に立つと、とてもじゃないけど問題が多すぎます。

しかし、そのことに対して何も注意しないオーナーと料理長。

さらに、ストーブ前に立てることになったのぶこが奮闘する様子が描かれることなく、料理長不在の1ヶ月をのぶこに任せる流れは違和感しかないですね。

スタッフは全員のぶこより古株。

のぶこの成長を描くと言っても、これは現実的にありえないですね。

未経験から6年でこの結果なら、矢作や他のスタッフだってそれなりに成長しているはずです。

オーナーとのぶこが身内関係で、必要以上にのぶこに厳しくして育てていたとはいえ、他のスタッフのことをおざなりにしている感じがして、違和感しかありませんでした。

 

ちむどんどんのありえない展開に困惑?

ちむどんどんでは、あり得ない展開がいくつもあり、視聴者はその度に首を傾げてしまいます。

幼少期に東京に行くはずだった暢子のドタキャン劇

暢子たち4兄妹が幼い頃に、父・賢三が亡くなってしまい、生活はどんどん困窮していきました。

そんな中、東京の親戚から「こどもを1人引き取っていい」という連絡があります。

叔父の説得もあり、暢子が東京へいくことになりました。

しかし、当日突然「間違っている!」と言い出した子供たち。

暢子も、乗ったバスを降りてしまい、東京へ行く話は無くなりました。

この東京の親戚というのが、暢子が働くフォンターレのオーナー・房子だったわけですが、このくだりが一体どんな意味があったのか、いまいちよくわからないまま話が進んで行っています。

断れるなら、もっと早く断るべきだったのでは・・・?

と言う声も多数ありました。

 

お金がないのに鶴見まで行けた理由

暢子は、東京に行った初日に、所持金も荷物も亡くなってしまい、鶴見にいる友人を頼ろうと、東京から移動しました。

この時点で、どうして鶴見まで行けたのか、しかも当日中に。

まだ電車の整備も今ほどではなかったはずなので、もっと時間がかかったと思います。

そもそも、初めて東京に来た暢子が、サクッと鶴見まで移動できたのもすごいですね。

 

朝の仕込みから夜の居酒屋対応までできる時間感覚

フォンターレの勤務時間がよくわかりませんが、朝は仕込みもあるからかなり早いはず。

夜もレストランは空いていると思うので、帰りも掃除などして帰れば結構いい時間だと思います。

しかし、暢子は帰ったらあまゆのお手伝いもしています。

一体何時出勤で何時退勤なの?と思うくらい、時間帯の感覚がわかりません。

フォンターレから鶴見までも、そこそこ時間がかかるのでは?

という声も多々ありました。

睡眠時間が短いのは、若さで乗り切れるだろうと考えられますが、移動時間や飲食店の勤務時間を考えると、フォンターレとあまゆの両方で仕事をするのは、なかなか過酷な状況のようにも見えますね。

 

さとるの暢子の働き口の見つけ方が謎

暢子がフォンターレを紹介されたのは、東京に来てから2日目のことでした。

あっという間に決まったのもすごいですが、その後に智が仕事を決めてあまゆにやってきた際、暢子の職場の仕入れ先を突き止めてからそこに就職した、というエピソードがありました。

暢子が、智に連絡する過程があったとしても、このネットがない時代によく仕入れ先を見つけたなぁという感想です。

また、途中でお金が尽きて、東京まで行けなかったから1週間途中の街で働いてから来たと言っていました。

住む場所も決めて、あまゆにたどり着くまで、どれくらい時間がかかったのか・・・

時間軸が全くわからないエピソードの一つです。

 

ちむどんどん兄にムカつく理由を調査

SNSでは、「ニーニーがムカつく!」と、長男の賢秀を見ていてかなりイライラする人が多いようです。

兄が視聴者から嫌われる理由はいくつかあるようですね。

 

借金したままいなくなる

賢秀は、沖縄で詐欺に遭ったあと、何も言わずいなくなってしまいました。

その後、ボクシングで得たファイトマネー実家に送り、叔父から借りていたお金を返すことができました。

しかし、ファイトマネーは前借りしていたお金で、そのあとお金を返さずボクシングジムからいなくなった賢秀。

その後も、暢子の財布からお金を取ったり、養豚場で給与の前借りしたままいなくなったりを繰り返しています。

このお金、他人様には返したのか?

まさかの踏み倒し?

と、その辺の話が全く出てこないので、気になる視聴者を置き去りにして話は進んでいきます。

 

家族のお金を持出する

沖縄では、詐欺にあったあとにカフェで大暴れして賠償金を請求され、家族や親戚からお金を借りることになりました。

また、暢子と東京で再開した時には、仕事もせずに飲み歩いていたにも関わらず、暢子からお金をとってしまいます。

さらに、東京で事業の宣伝費が必要とパートナーに言われて、母からお金を借りる賢秀。

とにかくお金にルーズで、家族を振り回したと思ったら忽然といなくなってしまいます。

こんな賢秀を見ていて、真面目に生活している方からすると許せないですね。

さらには、この長男を全く叱らない母・優子にもイライラする人が続出でした。

 

同じ人に2回も詐欺に遭う

賢秀は、沖縄で一度詐欺にあい、900ドル(30万円くらい)を失っています。

にも関わらず、東京でまた同じ人に事業のお金(賢秀が母から借りたCM費用)を持出され、事務所は無くなっていたというエピソードがありました。

賢秀が東京で再開した詐欺師に対して、「本当はそんな人じゃないと信じていました〜」という言葉に呆れてしまいます。

絶対また騙されるだろう・・・と思っていたら、見事に2回目の詐欺被害にあっていましたね。

その後、反省はするものの、すぐにいなくなってしまうのもどうなのかな〜と首を傾げてしまいます。

 

反省の色が見れない

家族や周りの人たちにかなり迷惑をかけている賢秀。

それなのに、ごめんと謝る描写があまりありません。

2回目の詐欺被害にあったとき、賢秀は

「俺なんかいないほうがいいんだ」

と言い出します。

20代半ばの成人男性が何を言っているのやら・・・

と呆れてしまう一言でした。

その後すぐにのぶこに励まされ、元気にどこかへいなくなってしまいます。

まずは迷惑かけた人に、お詫びをすることから学ばないと・・・

と、賢秀に教えたくなる瞬間でした。

 

まとめ

いかがでしたか?

ちむどんどんの脚本がひどいしつまらないと言われている理由は、過去の沖縄を舞台にしたドラマと同じパターンで、さらにその内容が家族に生活を引っ掻き回されているにも関わらず、本人が反省していないという、普通だと考えられない展開が続いているからのようです。

視聴者の中には、出勤前にムカムカしながら見たくないから離脱するなんて声も。

また、借金地獄の中で高校大学に行けているありえない展開や、兄と母親の言動がムカつくのも離脱の理由の一つでしたね。

今後、どのような展開になっていくのかはまだ分かりません!

筆者は、家族の今後の良い未来も想像しながら、みていきたいと思います。

今回は、「ちむどんどん脚本ひどいしつまらない?ありえない展開と兄ムカつく理由を調査」をお送りしました。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

タイトルとURLをコピーしました