キャップカット縦書きで文字入れする方法は何?テキスト反転やエフェクトの使い方も紹介

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動画編集無料アプリのキャップカット(CapCut)では、文字に関する操作も充実しています。

今回はその中から、意外とよく使われる操作方法3つをご紹介したいと思います。

  • 文字を縦書きで文字入れ
  • エフェクト機能で文字を装飾
  • アニメーションで文字に動きをつける

「キャップカット縦書きで文字入れする方法は何?テキスト反転やエフェクトの使い方も紹介」をお送りします。

 

キャップカット 縦書きで文字入れする方法

キャップカット縦書きで文字入れする方法は何?テキスト反転やエフェクトの使い方も紹介

まずは、プロジェクトを開始して、使用する動画を準備します。

縦書きで文字入れをしたい場合、下記の手順で行いましょう。

  1. メニューから「テキスト」をタップ
  2. メニューから「テキストを追加」をタップ
  3. メニューから「スタイル」をタップ
  4. メニューから「スペース」をタップ
  5. 縦3本線のうち1つをタップする
  6. 「テキストを入力」欄に文字を入力する
  7. テキストの大きさや表示タイミングを調整する

 

手順1 メニューから「テキスト」をタップ

「新しいプロジェクトを作成する」から、編集する動画を選択したら、下部のメニューから「テキスト」をタップします。

キャップカット 縦書きで 文字入れする方法 テキスト反転 エフェクトの使い方

 

手順2 メニューから「テキストを追加」をタップ

テキスト内のメニューに切り替わるので、「テキストを追加」をタップします。

キャップカット 縦書きで 文字入れする方法 テキスト反転 エフェクトの使い方

テキストボックスが、動画の画面に現れます。

 

手順3 メニューから「スタイル」→「スペース」をタップ

縦書きに変更するために、一番下の行の「スペース」をタップします。

縦・横・改行時の行の配置が表示されます。

右から3つの縦3本線が、縦書きになります。

どれか1つ、改行時に表示したい方法をタップします。

キャップカット 縦書きで 文字入れする方法 テキスト反転 エフェクトの使い方

 

手順4 「テキストを入力」欄に文字を入力する

文字を入力します。

ここで、通常のテキスト入力と同じように改行も行えます。

入力した文字は、動画画面に表示されます。

文字の大きさや表示位置の変更は、動画画面のテキストボックスをタップしながら調整することができます。

入力や位置調整が完了したら、画面右側のチェックボタンをタップします。

(下記画面よりも小さく薄いので、少し見づらいかもしれません。)

キャップカット 縦書きで 文字入れする方法 テキスト反転 エフェクトの使い方

 

手順5 テキストの大きさや表示タイミングを調整する

最初のメニュー画面に戻ると、文字を表示したいタイミングを決めることができます。

動画のタイムロールの下に、追加されている文字用帯の端をタップしながら横に動かすと、文字の表示時間を変更することができます。

キャップカット 縦書きで 文字入れする方法 テキスト反転 エフェクトの使い方

以上が、縦書きの入力方法になります!

ちなみに、文字入力の後に、縦書きに変更することも可能なので、順番が前後して操作を行っても問題ありません。

 

キャップカット テキスト反転方法はある?

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テキスト反転とは?

テキストそのものを反転させて文字を後ろから見ている状態にすること。

遊び心があり、おしゃれな雰囲気や面白い雰囲気を出す。

 

現在のところ、テキストを反転させる方法は、キャップカットの中にはありません。

どうしても文字を反転させて載せたい!という方は、「反転レター」というアプリがありますので、そちらで作成したテキストを画像化して、はめ込み機能で動画に載せることができます。

はめ込みの方法は、手書き文字を動画に入れる手順で出てきますので、そちらを参考にしてみてください!

 

キャップカット エフェクトの使い方を紹介

キャップカット縦書きで文字入れする方法は何?テキスト反転やエフェクトの使い方も紹介

エフェクトとは?

文字を輝かせたり、影や柄をつけたりすること

動画の中で特に目立たせたいセリフに使ったり、雰囲気を出す効果がある。

 

文字のエフェクトの操作方法は、下記の方法になります。

 

文字を装飾するエフェクトは、メニューの「テキスト」から「テキストを追加」に進み、動画に表示したい文字を入力します。

メニュー真ん中あたり、「エフェクト」があるのでタップすると、約300種類の文字装飾を選択することができます。

使用したい装飾をタップすれば、対象の文字に反映されます。

最後に、右下のチェックマークをタップして完了です。

 

文字を動かすアニメーション

文字を出現させたり、消したりする時に動きをつけることができます。

また、表示中にも動きをつけることも可能です。

フェードイン・・・文字を出現させる

フェードアウト・・・文字を消す

ループ・・・表示中に文字に動きを加える

文字を入力し、メニュー右側の「アニメーション」をタップします。

フェードイン、フェードアウト、ループとそれぞれのタイミングで、文字の動きを決めることができます。

動きを1つ選ぶと、下に速度を調整するバーが出てきます。

フェードインとループは、左に行くほど動きが早くなり、右に行くほど動きが遅くなります。

フェードアウトは、右に行くほど動きが早くなり、左に行くほど動きが遅くなります。

バーを調整すると、動画画面で選択している文字が動くので、見ながら調整することができます。

 

キャップカット 縦書きで文字入れする方法 まとめ

キャップカット縦書きで文字入れする方法は何?テキスト反転やエフェクトの使い方も紹介

キャップカットなら、文字操作だけでも色々なことができちゃいますね。

今回は、以下の3点についてご紹介してきました。

  • 雰囲気に合わせて縦書きにする
  • 文字を反転させて絵のように見せる
  • エフェクトで文字をおしゃれにする

今回は、「キャップカット縦書きで文字入れする方法は何?テキスト反転やエフェクトの使い方も紹介」をお送りしました。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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