BTSのRMの性格は面白くて優しい?天才だけど不器用なリーダーの生い立ちも紹介

BTSのRMの性格は面白くて優しい?天才だけど不器用なリーダーの生い立ちも紹介 BTS
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今回は、BTS(防弾少年団)のリーダーであるRM(キム・ナムジュン)の性格や生い立ちについて書き綴っていきたいと思います。

RMって面白いの?優しいの?

RMが天才って本当?

よく物を壊すけど、不器用なのかな?

と、気になるあれこれをお伝えしたいと思います。

今回は、「BTSのRMの性格は面白くて優しい?天才だけど不器用なリーダーの生い立ち」について、紹介していきます!

 

BTSのRM(ナムジュン)の性格は面白くて優しい?

RMの性格はどんな人なのでしょうか?

面白くて優しいと噂されていますが、本当はどうなんでしょう?

BTSのリーダーであるRMの素顔に迫ります!

 

RMはどんな人?

RMといえば、国連でスピーチをしたり、海外のインタビューに全て通訳なしで対応するなど、英語がペラペラであることはよく知られていますね!

しかし実は、英語だけでなく、日本語や中国語まで話せるんです。

バイリンガル以上ですね〜。

また、いつも色々な本を読んでいたり、美術館で絵を見るのが好きだったりと、とにかく幅広い趣味を持っています。

メンバーが2019年に長期休暇に入ったときには、RMは色々な国に行って、自転車に乗りながら風景を楽しんだり、美術館には100回以上通ったと言っていました。

また、2020年にメンバーでコテージに泊まって生活するドキュメントでは、分厚い本を取り出して読み耽っている姿も映されていました。

このように、多くのことに興味を持ち、行動し続けるのがRMの魅力のひとつかもしれません。

また、彼はリーダーという立場上、表舞台の上では常に周りに気を使って動いています。

授賞式にメンバーがスピーチをしている際、他のメンバーがおしゃべりをしているのをさりげなく注意したり、Vが放送中に飲み物をこぼした時もその後にまたこぼさないように蓋を閉めて注意したりと、お母さんのようにメンバーの世話をしているんですね。

また、作詞作曲にも参加しているため、曲作りからダンスや歌まで全てをこなしているパワフルでマルチな才能を持っています。

そんな完璧に見えるRMですが、可愛いところもあるんですよ!

 

RMは面白い?優しい?

料理が苦手なRMは、度々メンバーがびっくりするようなことをしでかしてしまいます。

メンバーで料理を作る企画番組の際に、ジョングクが、ゆでた麺をザルに移したくて、鍋を持ちながら、RMに「手伝って!」とお願いすると、持っていた包丁で麺を取ろうとするRM!

「待って、待って!」とジョングクはRMを制して、無事に麺をザルに移すことができました。

こんな天然で面白いRM。

一方では、いつもメンバーを気にかけていることが分かります。

料理がとても苦手なRMは、2019年の長期休暇明けにニュージーランドへメンバーと1週間泊まって過ごすという番組で、率先して片付けやお皿洗いなど自分のできることを行っていました。

スタッフに、

自分は色々と壊してしまうし料理はできないけど、だからといってメンバーに何もしなくていいと言われたくなかった。

みんなの役に立ちたい。

と、話していました。

チームのまとめ役としていつも頑張っているRMから思わぬ言葉が出て、本当にメンバーを大事に思っている優しい人なんだなぁと感じました。

 

メンバーからのRMの印象

BTSメンバーにとって、RMは、精神的支柱であり、代わりのいないリーダーであるとあるインタビューでそれぞれ答えていました。

どのメンバーにとっても、RMがリーダーであることが一番望ましいようです。

もともとBTSの立ち上げは、パンプロデューサーがアマチュアで活動していたRMをスカウトして、そこからボーイズグループを作るに至ったそうです。

そういった経緯も含めて、RMがリーダーであることは自然な経緯だったのかもしれないですね。

一方で、RMは、おっちょこちょいなところがあったり、よく物をなくす困った人、料理が苦手などなど、ちょっとマイナス?な面にも触れていました。

ステージ上ではとても厳しいRMですが、降りると世話焼きだけどちょっと抜けている普通の青年なんでしょうね。

 

ファンからのRMの印象

IQ148と言われているRMは、語学が堪能で圧倒的なスピーチ力を誇り、常に周りに気を配る姿から、ファンからも絶大な信頼を得ています。

BTSのリーダーであり、頼れるお兄さん、そしてちょっと抜けているところが可愛いと、メンバーとほぼ同じ意見でした。

RMの飾らない姿に、ステージ上とのギャップを感じてさらに好きになるファンも多いのでは内出そうか。

 

BTSのRM(ナムジュン)天才だけど不器用なリーダーの生い立ちも紹介

RMがとっても賢くて思慮深い一方で、苦手なことがあったり失敗することもある面を見て、彼の幼少期から今に至るまでの生い立ちが気になる方もいるかもしれないですね。

 

幼少期のRM

甘えん坊で茶目っ気のある子だったようです。

また、幼い頃から文章を書くのが好きで、小学生以降はいくつかの賞を受賞するほどの文章能力をもっていました。

中学では、TOEIC850点を取得していたり、色々な言語のイントネーションを真似るのが得意だったそうです。

この頃から、語学は得意だったんですね!

 

音楽に目覚めたきっかけは?

子供時代に、エピックハイの「fly」を聞いてから、音楽、特にHIPHOPに興味を持つようになりました。

友人の影響もあり、中学から自分で作詞してアンダーグラウンドで披露するようになり、どんどんのめり込んでいったそうです。

10代前半から作詞をしていたとは驚きですね!

メンバーのSUGAは、RMが幼い頃から音楽に携わっていることもあり、同じ制作の立場としてとても尊敬していると、話していたことがあります。

 

練習生の頃のRM

RMをパンプロデューサーがBigHitに連れてきたことがきっかけで始まった練習生生活ですが、一緒に入った友人が辞めてしまい、とても寂しい思いをしたそうです。

しかし、JーHOPE、SUGA、V、ジョングク、ジン、ジミンと現在のメンバーが徐々に増えていったことは、辛い練習生生活を送るRMにとって支えになっていたそうです。

一度、JーHOPEが練習生を辞めて出て行ってしまった時、ジョングクと一緒に会社を説得して、JーHOPEを連れ戻したことがあります。

若い頃から、とても情に厚い青年だったんですね。

ラップに比べて、歌とダンスは苦手なようで、先生からは「あなたは歌ってはいけない」と、言われてしまったようです。

以前、車でジン・SUGAと歌っている姿を観ましたが、とても上手だな〜と思いました。

練習生の頃から歌も努力してきたのでしょうか?

 

天才と言われる理由は?

BTSの頭脳であるRMは、多くの人に天才だと言われています。

その理由はなんでしょうか?

1.アメリカドラマ「Friends」で英会話をマスターした

2.高校在学中、IQ148を叩き出した

3.国連での素晴らしいスピーチとその内容

4.作詞作曲への参加

この4つの理由を見ただけでも、マルチでレベルの高い能力を持っていることがわかると思います。

特に、もともと英語が得意だったとしても、海外ドラマで会話をマスターしてしまうとは、すごいレベルの高さを感じます。

また、国連では2度に渡りスピーチを行いましたが、詩的で若い人たちだけでなく上の世代をも聞き入ってしまうような、心に響く内容でした。

 

RMは破壊王?不器用?

RMは、度々何かを壊してしまう「破壊王」とも言われるほどの怪力の持ち主です。

ステージの上で、ジョングクの胸ぐらを引っ張るというダンスの演出があったのですが、なんと2度もその洋服を破ってしまったのです!

また、BTSの番組「RUN!バンタン!」では、料理の最中やクイズの最中に度々道具を壊してしまいます。

そんな時、メンバーが爆笑している中で、RM本人はアタフタしていてとても面白くて可愛く写っています!

なかなか加減ができないRMは、ちょっと不器用なところもあるのかもしれないですね。

 

まとめ

BTSのRMの性格は面白くて優しい?天才だけど不器用なリーダーの生い立ちも紹介

いかがでしたか?

BTSのRMの性格や生い立ちを知れば知るほど、RMの魅力に溺れてしまいそうですね。

そして、RMは、とても面白くて優しい青年であったことや、天才である反面、不器用なところも、この記事で伝わったのではないかと思います!

今回は、「BTSのRMの性格は面白くて優しい?天才だけど不器用なリーダーの生い立ち」を紹介しました。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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