ブルーロック

ブルーロック絵心のガッツポーズに込められた意味は何?正体や過去を徹底調査!

Pocket

ブルーロックは週刊少年マガジンに連載中の「史上最もイカれたサッカー漫画」との異名も持つ非常に個性的なサッカー漫画です。

2018年より連載がはじまり、2022年7月には累計発行部数1000万部を達成、2022年10月8日よりアニメ化の放送も決定しています。

そんなブルーロックの名シーンの1つとして監督の絵心甚八がガッツポーズをするシーンがあります。

今回は監督の絵心甚八とはどんな人物なのか、ガッツポーズに込められた意味とは何か詳しくみていきます。

この記事でわかること!

・絵心甚八とはどんな人物なのか?
・ガッツポーズに込められた意味とは何か。

 

ブルーロック絵心の正体や過去を徹底調査!

ブルーロックに登場する絵心甚八とはそもそもどんな人物なのでしょうか?

ここでは絵心甚八の正体、過去について詳しく見ていきます。

 

絵心甚八とは?

絵心甚八とは日本フットボール連合の帝襟アンリによって雇われたブルーロックの責任者であり監督です。

目的は日本代表をW杯で優勝させること、そのために世界一のストライカーを育成することです。

見た目は黒髪のおかっぱ頭に眼鏡をかけていて、発言が的は得ているもののためらいがなく過激であることが特徴です。

それを象徴するかのように尖った絵心の発言は名言と称されることが多いです。

代表的な名言として以下のような発言が挙げられます。

・世界一のエゴイストでなければ世界一のストライカーにはなれない

・サッカーにおいて得点を奪うというのは相手の組織を「破壊する」という行為。つまりストライカーとは「破壊者」だ!

・突出させろ。才能という熱い原石は磨かなければ自己満足のゴミと化す

・「才能」とは「己の能力を証明する力」のコトだ

・真に戦う人間にのみ「運」は平等に降り続ける

 

絵心甚八の過去はプロサッカー選手?

絵心甚八は過去にプロのサッカー選手をしており、現役時代の反動でよくカップラーメンを食べてしまうと語っています。

また、発言によく英語を取り入れていることから海外で活躍していた選手なのではないかと予測がたっています。

このように世界で活躍していた経験があることから「だってそいつらW杯優勝してなくない?」といって現役のプロの選手たちをバカにするような過激発言も見られます。

今では大人気漫画となっている「ブルーロック」ですが、連載当初はこうした過激な描写で賛否が分かれていたこともあったようです。

 

ブルーロック絵心がガッツポーズに込められた意味は何?

ブルーロックの名シーンの1つとして挙げられているのが監督の絵心甚八がガッツポーズをするシーンです。

ここではこのシーンの詳細とそのガッツポーズに込められて想いについて詳しく見ていきます!

 

絵心甚八のガッツポーズ

選手の本質を見抜くような的確なアドバイスで非常に優秀な監督として描かれているのが絵心甚八という人物です。

しかし、かなり辛辣な声掛けが多く、素直に選手をほめるシーンはほとんどありません。

そんな絵心甚八が無言でガッツポーズをするシーンが唯一あり、それがU-20日本代表戦で潔世一が決勝点を決め勝利が確定したシーンです。

選手、観客含め周りと抱き合って感情を表に出していた一方で、絵心は静かに1人でガッツポーズをしていたのです。

このシーンには「感動した」「ぐっときた」など作品を見ているファンからも大きな反響がありました。

 

ガッツポーズに込められた意味とは

そもそもU-20日本代表との試合は勝つこと以外にも大きな目的がありました。

それが、ブルーロックプロジェクトの存在、選手たちの成長を世間に知らしめることです。

U-20日本代表との試合で選手たちが爪痕を残すことができれば、勝利できなくてもその後のプロチームへ引き抜きやそのまま代表に選ばれる可能性が高くなります。

実は絵心甚八とはこうした選手思いの一面がある監督なのです。

しかし、先ほども少し触れたように普段は素直に選手をほめたり、プラスの感情を表に出しません。

そんな中、試合で選手たちは監督の予想をはるかに超える成長を遂げ、最終的にU-20日本代表から勝利をもぎ取ったのです。

つまり、ガッツポーズは勝利という結果に対してだけでなく、大きく成長した選手たちに対して思わず感情があふれ出た結果の行動なのでしょう。

こうした背景がこのガッツポーズに込められており、名シーンといわれる大きな理由なのです。

 

ブルーロック絵心がガッツポーズに込められた意味は何?|まとめ

今回はブルーロックの監督絵心甚八とはどんな人物なのか、ガッツポーズをに込められた意味は何だったのか詳しくみていきました。

  • 絵心甚八とはブルーロックの責任者かつ監督で名言をいくつも残している。
  • 過去はプロのサッカー選手で海外でも活躍していた可能性が高い。
  • ガッツポーズには試合の勝利だけでなく、選手たちの成長に喜ぶ絵心のさまざまな感情が込められている。

かなり個性的に描かれている絵心甚八というキャラクターは、普段辛辣な発言が目立つ一方でかなり選手想いな一面があるということがわかりました。

SNSなどでは、絵心甚八に選手たちよりも注目している、好感を持っているなどとコメントしている人も少なくありませんでした。

他にも名シーンなど考察してみると作品をより深く知ることができるかもしれませんね!