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アオアシ北野蓮のモデルは柴崎岳?俯瞰能力やかっこいいシーンを紹介!

アオアシ北野蓮のモデルは柴崎岳?俯瞰能力やかっこいいシーンを紹介!
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ビックコミックスピリッツにて2015年から連載をしていて、2022年4月よりNHKにてテレビアニメが放送された「アオアシ」、アツいサッカー漫画です!

アオアシJユースvs高校編の最終の相手として立ちふさがる青森星蘭、そのメンバーの北野蓮(きたのれん)にスポットを当ててみたいと思います!

アオアシには実在する選手をモデルにしたキャラクターが何人かいます。

主人公の青井葦人(あおいあしと)は愛媛出身の福田健二選手がモデルになっていると言われています。

アシトと同じ俯瞰(ふかん)の能力を持ち、青森星蘭のボランチである北野蓮のモデルは柴崎岳選手と噂があります!

今回は柴崎岳選手について、北野蓮のモデルは本当に柴崎選手なのかを調査しました!

今回の記事でわかること

  • アオアシ青森星蘭の北野蓮のモデルは柴崎岳選手?
  • 柴崎岳選手ってどんな選手なの?
  • アオアシ青森星蘭の北野蓮の俯瞰の能力とは?
  • アオアシ北野蓮のかっこいいシーンを紹介!

JユースVS高校編の最終戦の相手とあって、敵ながらかっこいいシーンがたくさんあります!

可愛い見た目に反して、アシトたちエスペリオンユースを追い詰めるシーンはぞくぞくしますね!

 

アオアシ北野蓮のモデルは柴崎岳?

青森星蘭の司令塔、北野蓮のモデルは柴崎岳選手なのでしょうか?

例えば、他の遠藤保仁選手や、中村憲剛選手、トニ・クロース選手がモデルでは?などとも言われています。

各選手、ピッチを俯瞰的に見る能力に長けていて、広い視野をもってプレーをしていたと言われています。

北野蓮の能力にそっくりです。

しかし、北野蓮に関してはアオアシ編集者のインタビュー記事にて、北野蓮は柴崎岳選手がモチーフです、と言われています!

公式的に柴崎岳選手がモデルになっていると言えますね!

高校当時の柴崎岳選手の印象的なエピソードを元にキャラを膨らませているという話です。

 

北野蓮プロフィール

ここでは改めて、北野蓮はどんなキャラクターかを見てみましょう。

北野蓮、青森星蘭高校1年生、身長はアシトと同じくらいなので170~173cm程度だと思われます。

ポジションはボランチ、背番号は10です。

「ボランチ」とは、ポルトガル語で「ハンドル」、チームの舵取りの意味を成します。

試合の流れやチームの動きをコントロールするポジションですね!

位置はチーム中央に位置します。

主人公アシトと同じ、俯瞰の能力(イーグルアイ)をもっており、選手たちの位置や動きをいち早く察知する能力を持っています。

その上、アシトにはない、サッカーにおけるスキルが抜群に高く、二人がかりでもボールを取ることができないスキルを持っています。

高校一年なのに、三年に指示してチームをまとめる、まさに司令塔としてエスペリオンユースを苦しめます。

高校1年の時にすでに、鹿島と仮契約を交わしています。

 

柴崎岳プロフィール

1992年生まれ、青森出身のプロサッカー選手です。

セグンダ・ディビシオン・CDレガネス所属、ポジションはミッドフィールダー、ボランチです。

2018年、2022年FIFAワールドカップ日本代表選手です。

高校時代、青森山田高校に入学すると、高校1年でチームの司令塔として背番号10を背負い、活動します。

高校2年の時点で鹿島アントラーズと仮契約をし、2年後に正式契約を交わしプロ入りを果たします。

サッカーにおける背番号10は、チームのエース、チーム内で一番実力がある人間が背負う番号になります。

 

柴崎岳がモデルと言われる要因は?

柴崎岳選手と北野蓮の共通点をみてみると、モデルと言われるのも納得です!

共通点を見てみましょう!

  • 青森の高校で活動している。
  • ポジションがボランチ。
  • 高校一年の時に、背番号10、チームの中心で司令塔をしている。
  • 高校生の時点で、鹿島と仮契約をしている。

北野蓮の特徴的な能力、俯瞰の能力(イーグルアイ)についてはハッキリとわかりませんが、柴崎岳選手は、試合の流れや状況に応じて、周囲と連携して決定的な仕事ができる、とあり作中に見た能力のようなプレースタイルのようですね!

生い立ちを追ってみると、かなり似た境遇なのがわかりますね!

 

アオアシ北野蓮の俯瞰能力とは?

北野蓮を語る上では外せない俯瞰の能力(イーグルアイ)について深堀してみましょう!

主人公のアシトが使っていてエスペリオンにスカウトされた能力であり、ピッチ全体を空から見下ろしたように見える能力であります!

まるで鳥がピッチを見ているようであり、選手全体の動きがわかるためどのスペースが開いているか、誰にパスを出せば抜け出せるか、といった事がわかるようになります。

作中この能力を持っているのは主人公のアシトと北野蓮だけであり、アシトは同じ能力を持っている北野蓮に驚きを隠せませんでした。

 

アシトとの能力の差はある?

アシトも俯瞰の能力を持っていますが、その能力に差はあるのでしょうか?

作中、ポジションがバラバラになりカオスな状態になった時にアシトが俯瞰の能力を使い、一時試合を支配します。

しかし、北野蓮も同じ能力を使い、アシトの俯瞰の能力による予測を歪ませます。

北野蓮も俯瞰でピッチを見たうえで、ゲームコントロールをしたわけですね。

能力自体に差はないものの、アシトと北野蓮、選手の力量の差により、北野蓮の思うようにゲームが進んでしまうシーンがありました。

 

北野蓮の能力は他にもある?

エスペリオンユースを何度も苦しめる青森星蘭、そのエース北野蓮ですが、俯瞰の能力以外は何か持っているのでしょうか?

能力的なものはありませんが、緩急をつけ相手を翻弄するプレー、二人に囲まれてもボールキープをし、スペースを創り出す足技と、サッカーの基本的なスキルが非常に高い選手になっています!

俯瞰の目をもって選手たちを操り、高い能力で混乱したフィールドをコントロールする、それが北野蓮の最大の能力なのかもしれません!

 

アオアシ北野蓮のかっこいいシーンを紹介!

ここからは、北野蓮のかっこいいシーンを紹介していきたいと思います!

 

第245話カオスをコントロールする男

試合が混沌(カオス)になり、北野蓮がボールを持った時に大友と馬場が二人がかりで囲いますが、二人を引き付けてからのバックパスにより、味方にスペースを作りつつ味方にパスを出します。

そののちクリアしたとおもったら北野蓮がボールを取り、緩急をつけアシトを抜き、クロスを上げます。

アシトが見ていた俯瞰と予測が歪まされる瞬間です。

 

第268話N-BOX

試合後半、エスペリオンユースに先制点を許した青森星蘭のチームがフォーメーションを変え、迫ってくるシーンです!

青森星蘭のチームメイトは生気のない顔をしているのとは対照的に、一人北野蓮は不気味に笑っていました。

Nボックスと呼ばれるフォーメーションに変更したことにより、エスペリオンに迫る青森星蘭、敵味方、フィールド上の22人を北野蓮がコントロールしてゲームをすすめるシーンです。

エスペリオンを最高のチーム、皇帝と呼ぶにふさわしいといい、その皇帝を僕が殺す、と言い放つシーンがかっこいいですね!

 

第269話変わりたい

北野蓮の過去の話になります。

自分は特別、天才と言われ続け、遠巻きに見られていた自身に、唯一説教をした青森星蘭の監督、成宮監督の下で指導を受けます。

変わりたい、と強く願い、青森星蘭に集ったメンバーに応えたい、チームを勝たせたいと宣言するシーンは試合の勝ちへの執念が垣間見える素晴らしいシーンです。

北野蓮ふくめ青森星蘭のメンバーがカッコよく見えますね!

 

アオアシ北野蓮のモデルは柴崎岳?|まとめ

アオアシ青森星蘭のエース、北野蓮のモデルは柴崎岳なのか?を調査しました!

作者が参考にしている、というインタビュー記事があるように、生い立ちが非常に似ていて北野蓮のモデルは柴崎岳と言えそうですね!

また、北野蓮の能力、かっこいいシーンについても調査しました!

今回の記事のまとめ
  • アオアシ北野蓮のモデルは柴崎岳選手
  • アオアシ柴崎岳選手がモデルと言われる要因は生い立ちとプレースタイル
  • アオアシ北野蓮の能力は俯瞰の能力と高いプレースキルによるゲームコントロール

北野蓮はSNS上に推している人も多く、人気キャラです!

物語の上でも重要なJユース最後の試合、その中で一番の能力を発揮して主人公たちに襲ってくるため存在感が大きいですね!

その上、主人公アシトと同じ能力を持つ唯一のキャラクターです!

今後、プロサッカー編にてライバルとして現れるのでしょうか?続編に期待ですね!

今回は「アオアシ北野蓮のモデルは柴崎岳?俯瞰能力やかっこいいシーンを紹介!」と題してお送りしました。

最期までお読みいただきありがとうございました!