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安倍晋三のSP無能で背後から撃たれたのは警察のミス?防弾チョッキを着ていなかった理由も調査!

安倍元首相は防弾チョッキを着ていなかった?SPが近くにいなかったのはなぜ?
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安倍晋三元首相の銃撃事件で、首と左胸を撃たれていることがすでにわかっています。

さらに、左胸は左心室を貫通していたそうです。

死因は、失血死でした。

貫通・出血があったということは、防弾チョッキを着ていなかったのでしょうか?

また、映像が多く出ていますが、どうやら安倍元首相の近く、特に背後にはSPらしき人物がいなかったようです。

これは、かなり不自然ですよね。

一体この状況は何を物語っているのでしょうか?

今回は、「安倍晋三のsp無能で背後から撃たれたのは警察のミス?防弾チョッキを着ていなかった理由も調査!」をお届けします!

 

安倍晋三のsp無能で背後から撃たれたのは警察のミス?

安倍晋三元首相の周辺には、国内でもトップレベルのSPがついていたそうです。

実際、銃声があったすぐあとには、山上徹也容疑者が取り押さえられている映像があります。

しかし、周りを自由に車が行き来していたり、後ろを自転車で通る人もいて、どうみても警護が緩やかな感じが否めなかったです。

なぜ、このようにSPの警護があったにも関わらず、安倍元首相の近くを一般の観覧者が近づくことができたのでしょうか?

 

大和大寺駅前での演説は急に決まった?

2022年7月8日の演説は、元々別の場所で演説をする予定だったそうです。

その場所は明らかになっていませんが、演説前夜に急遽場所を変更したため、SPが事前の準備にとりかかれなかったのでは?と言われています。

駅前の広場周辺には、高いビルもあり、不審者が隠れやすいチェックすべき場所はいくつもありました。

通常であれば、前日までに危険度の高い場所は全てチェックをして、ポイントを押さえて、配置を決めるそうです。

しかし、急遽変更となったため、SPメンバーでの打ち合わせや下見がしっかりなされなかった可能性が高いと言われています。

 

演説車での演説でなかったため警護がしづらかった?

人が多く集まる駅前などでは、特に演説車を止めて、その上に乗って演説をすることが多くあります。

しかし、今回は、小さな台が置かれた上に登って、人よりも少し高いところで演説をするような格好でした。

そうすると、周辺からの距離は近くなり、より警戒する場所が増えてしまいます。

演説車の準備はSPではなく、立候補者や応援に駆けつけた政治家側が準備をするものなのでしょう。

SP側もそこまでの把握に至っていなかった可能性があります。

 

透明なアクリルのバリケードや距離を保つための配置の計画がなかった?

コロナ禍での街頭演説となるため、マスクをしないで演説ができ、猛暑でも観覧者が日陰にいられる場所に向けて演説位置を決めなければなりません。

そのような配慮を行ったことで、周辺にかなりの余裕ができてしまい、SPの配置すべきポイントが広がってしまったのではないかと考えられます。

また、前述した通り、急遽場所が決まったとのことなので、演説の仕方もその場で決められた可能性も高いと考えられます。

そうなると、SPが配置すべき場所に人が足りなかった可能性も高く、一人一人が広範囲をチェックしなくてはならなかった可能性もあります。

そこに運悪く、自由い行ききしても良い場所ができてしまい、山上容疑者がフラッと近づけたという不運が重なったのではないでしょうか。

 

内通者がいた可能性も

前夜に決まった演説の場所により、SPの準備不足や人手不足などの可能性を上げてみましたが、やはり背中ががら空きに見えたのはいささか不自然ではありますね。

安倍元首相が防弾チョッキを着ないのであれば、より背後や横・前面と360度に渡って人が自由に動けないようにするべきだったと思います。

しかし、実際は、安倍元首相が演説をしている後ろはコーンなども置いておらず、走って近くまでいけそうな感じでした。

(もちろんそうなれば、SPが止めに来たでしょうが)

安倍元首相が演説をしている前を、車が通るのも自由にできました。

安倍元首相の演説前には、山上容疑者が閲覧者の列の一番端に立っていて、徐々に背後へ移動していたのもわかっています。

その時に、止めるSPはいなかったのはなぜなのでしょうか?

もしかしたら、組織的に計画を立てており、内部で実行できるように手引きしていた人物がいたのでは?

実際のところは全く分かりません。

しかし、可能性として考えられるのではないでしょうか。

 

安倍晋三は防弾チョッキを着ていなかった理由は?

倍元首相は、2022年7月8日に銃撃を受け、搬送された病院で午後5時過ぎに亡くなられました。

死因は、失血死でした。

担当された福島医師は、安倍元首相の処置に使う輸血液を100単位以上準備していたとのことです。

使用した輸血液は、全部で28L。

それだけの量を投入しても、出血を止めることができなかったのは、左胸を貫通した弾が、左心室を突き破って修復不可能な状態になってしまったせいだそうです。

この話を聞いて、多くの人が

安倍元首相は、防弾チョッキを着ていなかったのだろうか?

という疑問です。

確かに、防弾チョッキを着ていれば、普通の銃弾の弾は貫通しなかったでしょう。

衝撃を受けて怪我はしたかもしれません。

しかし、命を落とすような大変な結果にはならなかったのではないでしょうか?

選挙活動中は、どうしても人だかりの中に四方八方から囲まれて、注目を浴びるでしょう。

元首相という立場なら尚のことです。

警備が万全だったとしても、もしものために最悪の事態に備えて準備していかなくてはいけないと思います。

しかし、防弾チョッキという備えを安倍元首相にはしていなかったのでしょう。

 

防弾チョッキを着ることを拒んだ?

SP側からの要請を断って、安倍首相がみずから防弾チョッキを着ない選択をしたのではないでしょうか?

というのも、防弾チョッキは体を銃弾から守るためにできているので、それなりに重いんです。

アメリカでも使われているタイプのものは、約5キログラムの重さだそうです。

日本の警察が使用している防弾チョッキは、約2キログラムとかなり軽量にできているものですが、より幅広い銃弾を防ぐ防弾チョッキは、10キログラムあるそうです。

60代で、持病を患っている安倍元首相が、そんな重い防弾チョッキを着ながら自由に体を動かして話をし続けることができるでしょうか?

体力的にも、筋力的にも危険かもしれないですね。

そういった理由で、断った可能性はありますね。

しかし、銃社会のアメリカと違って、一般の人間が銃を持っていたり、正確に利用できるなどとは思わないでしょう。

そのように利用できる人は、適切な感情や感覚を持っている人物で、ルールを破らず適格に使用すると考えていたかもしれません。

私も、思えば日本で銃を持った人間がいるなんて思いもよりませんでした。

ましてや、自衛官という国を守るような人が、意味のわからない理由で、世界でも有名な政治家を撃ってしまうなんて、夢にも思いません。

今でも、遠い出来事のようにすら感じてしまっている部分があります。

同じように、安倍元首相も、そこまで厳重にやらなくてもいいのでは、と進言した可能性がありますね。

 

安倍元首相は防弾チョッキを着ていなかった?SPが近くにいなかったのはなぜ?|まとめ

日本にいて、まさか政治の重鎮が撃たれるなんて誰も予想していなかったと思います。

しかし、銃が一般で手に入らなくたって知識や経験があれば、作れてしまうんですね。

それは、SPや表で活動する政治家たちはわかっていたはずなのに、防弾チョッキもつけないなんて考えられません。

手製の銃が、防弾チョッキを貫通するでしょうか?

皮下出血があったとのことなので、きっと身につけていなかったのだろうと思われます。

また、SPの配置位置も不自然ですね。

こんなに有名な人が演説できていて、10人前後のSPがついていたと言われているのに、後ろががら空きなんて。

なにか裏があるのでは?と考えてしまいます。

今回は、「安倍元首相は防弾チョッキを着ていなかった?SPが近くにいなかったのはなぜ?」をお送りしました。

最後までお読みいただき、有り難うございます。

ABOUT ME
ハルごん
千葉在住 子どもたちを溺愛しながらも、育児に苦悩する日々です ニックネームは愛犬から拝借♪